“会社のデストロイヤー” いつでもどこでも存在する。

  1. 会社に必ず存在する「デストロイヤー」

  2. 「デストロイヤー」を縛るのでなく、「価値を生み出す社員」に注力する。

  3. そして「価値を生み出す社員」に愛される会社の仕組みを作る。

 

こんばんは、メガネのOWNDAYS中谷です。

 

会社には必ず「デストロイヤー」というものが存在する。

いくら会社にいい人材が集まっていても、それらは数%必ず存在する。

 

その人たちは、自分たちが評価されない事を全て会社のせいにする。

自分たちが何も生み出していないから評価されない事に気づかず、ひたすら自分が置かれた境遇の悪さを熱弁し、会社のスピードを失速させることに精を尽くす。

周りのやる気と熱意を冷ますかのような事を平気でしてくる。

 

けれどそういう人たちに構っている必要はない。時間もない。

私たちは会社のために、頑張って働く社員のために、また自分たちの夢のために、前を向いて突き進んで行かないといけない。

 

そこで私たちがしないといけないことは、「デストロイヤー」をいかに「価値のある人材」に仕立て上げていくか、ではない。

 

大事なのは、今現在頑張っている「価値のある人材」たちをいかに目に見える形で評価するか。

社員たちにそれぞれの夢に向かってのびのびと日々邁進してもらうために、どう働きやすい環境を作るか。

会社に価値を生み落とそうとしてくれている社員たちに、会社はどう価値を与え続けられるか。

 

「デストロイヤー」をわざわざ意味のないルールで細かく縛っていく会社は良くない。

縛るルールを作り続ける先に見えるのは、永遠と続く「デストロイヤー」との対決しかない。

そんなのは時間の無駄である。

 

会社は社員に価値を一方的に与え続けるだけの組織だと勘違いしている社員に、ルールで縛って考えを変えさせようようなんてことに時間を割かなくていい。

それより、価値のある人材にいかにのびのびと働いてもらうかを考える。

そういった会社は価値のある人材に愛されるし、その愛が仕事にまた還元される。

営業職なら、自分の会社を顧客に対しても一番魅力的な形で伝えてくれるし、彼らの会社に対してのコミットは、顧客との信頼関係という財産をも作り出してくれるだろう。

技術職なら、きっと「デストロイヤー」のそれとは天と地の差がある出来上がりの物を生み出してくれるだろう。

 

そして何より、会社に愛を持っている社員というのは、外部の人間からも魅力的に映る。

そういった人たちに費やした時間は価値のあるもので、未来へ続く道となる。

 

私は「価値のある人材」に愛されるチームをここで作っていきたい。

 

(2018/3/5 :ベトナム2年目間近の意気込み①)

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