意味のない業務をし続けようとする会社は、辞めて正解

1.世間のトレンドや常識の移り変わりスピードは激しくなる。

2.言われたことをひたすら全うするだけの会社員は絶命的。

3.会社選びのコツは、会社の規模でなく“意味のある仕事にどれだけ携われるか”を基準の1つにする事。

 

もしあなたが働いている会社で、あなた含め周りの同僚のほとんどが会社の指示にただ従い、あらゆる意味が解らない社内のルールを、「そういうものだ。」で片付けながら仕事をしているようでは、この先のあなたの未来は危ないかもしれない。

 

そして、そういう社内の慣習をそのまま放置している会社は危ないかもしれない。

 

どこでも今は言われていることだけど、私たちが小さい頃、今の親世代が仕事していた時代と今とでは、明らかに違ってきている。

 

世間の常識はすごいスピードで変わっていくし、グローバル化が進むと、日本だけの常識が海外では通用しなくなったりする。

 

そういうことを知識として知っている人はたくさんいるのかもしれないけど、あまりにも実際自分のこととなると、客観視できていない人が多いと思う。

 

だからもう一度若い会社員の方は、自分、そして自分の勤める会社と向き合っていただきたい。

 

自分が会社から言われた仕事を意味もなくやっていないか?

自分のやっている仕事のほとんどは、すでに時代遅れの非効率なものになっていないか?

会社はそれに気づいているのか…?

 

スピードの早い会社では、いかに無駄な業務を減らすかを常に考えている。

無駄なことを何も考えずひたすらやるだけの会社員に対しても、これから必然的に切っていかざる追えない運命にあるのかもしれない。

 

そういった会社が行なっている事業はどれをとっても、時代に合った方向にシフトした物である。

新しい世界で受け入れられるモノ・サービスへ業態を切り替えていく。その切り替えが本当に早い。

そういった会社はとても時代に合っているし、効率的だと思う。

 

無駄なことを無駄だと感じ、それをいかに削減し、意味のある仕事を増やしていくか。

どれだけ自分が意味のある仕事、価値のある仕事に全うできるか。

 

価値のある仕事に思考を集中させることは、自分の成長にも繋がる。

 

だから、今まだ若くて、会社にちょうど慣れてきたくらいの方は、一度振り返ってほしい。

振り返った上で、自分が意味のないことを毎日指示され、やり続けていて、会社も変革する気がサラサラないのであれば、今すぐ辞表を出そう。

 

時代はもうすぐ新しい世界へ突入するのだから。

 

 

今どき会社員の生存術。

 

 

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