欠陥があってもいい、大事なのは好きなことをとことんやること。

こんばんは、メガネのOWNDAYS中谷です。
最近思うことは、結局人って周りの助けがいるってこと。
自分一人でやろうとしたら、うまくいかない。
自分に多少欠陥があったっていい。その欠陥をどうにか治す努力を何年も続けるより、得意なことにとことん長けてる、つき詰める人になればいいんだ。
欠陥なんてものは他の誰か、チームの一員が埋めてくれる。
そうやって助け合って組織っていうのは機能する。
リーダーに一番必要なのは、とにかくやりたいことを突き詰めてやる。
一心不乱に自分の好きなことを、得意なことを深く幅広くやっていく。
実現したいこと、目指したいことを言葉にして訴え続ける。そして実行していく。
そうすると、気づいたら周りで助けてくれる人がいるんだ。
やりたいことをする上で、自分に足りない部分を助けてくれる人が。
そうした人には、「この人になら付いて行きたい。」「好きだから支援していきたい。」そう思ってくれている人たち。
そう言う人たちをすごく大事にしないとダメだ。
私は生きていてベトナムに放り出されて、何もないまま作り出さないといけない場面に直面するまで、自分が頑張ればある程度の問題は解決できると思ってた。
たとえ自分では解決できないことがあっても、それは自分の力が及んでいないからであって、他人の力を進んで借りることはしなかった。
でもそれがダメだったんだな。
欠陥があってもいい。自分の芯の部分と、みんなを大事にする気持ち、そして何より自分の好きなこと、やりたいことを徹底してやること。
それをすれば、周りにはこの人のために自分も頑張ろうと助けてくれる人が必ずいるもんなんだ。
そしてその人たちと自分が信頼し合っていれば、組織というのは強くなっていく。
これはここ数ヶ月前に気づいたこと。今はその芽が出て、すごく仕事がスムーズに進むようになったし、もっと周りを大切にしていきたい。
周りを大切にしていけば、その人たちに対する見え方も、その人から私への見え方も変わってくる。
助けてくれた時は、本当に愛情とも言える感情が芽生えるし、私もこの人たちに何をしてあげられるかなって考えるようになれる。
そういう心理の中で、信頼が深く深くなっていく。
人は一番大事な部分。これは本当のことなんだ。
これが最近身に染みて感じた日常のできごと。

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