韓国人駐在員とディアスポラ

こんばんは、メガネのOWNDAYS中谷です。

 

ベトナムに初めてきた時、日本人が多い、または日本語を話せるベトナム人が多くて、びっくりしたものだ。

あちらこちらに日本人がいて、日本の化粧品や電化製品がどんどん売れて行き、メイドインジャパンへの執着心というか、

信頼度というのは、本当に高いものだと思う。

 

ベトナムでオンデーズ(OWNDAYS)が進出した時も、たくさんの日本人のお客様に来ていただいた。

 

自分の母語は日本語なので、街中を歩いていたり、ショッピングモールを歩いていたりすると、日本語がよく聞こえてくるし、

それだけ日本人がいるのだと実感させられる。

 

ただ不思議なのは、日本人はこのベトナムにたった1万人ちょっとしか住んでいないということだ。

 

ちなみにベトナムの外国人在住者で一番多い国は中国、約20万人。

韓国が約15万人。

台湾、約10万人。

日本が約1万人だそう。

 

確かに中国人や台湾人はよく見かけるし、店に来てくれる人の数も多い。

 

だけど、韓国人は15万人もいるのに、店に来てくれる人が実は少ない。

 

昔のことになるが、一時期、韓国人と中国人のお客様が多い、オンデーズなんばウォーク店という店舗で正社員入社前にアルバイトとしてお世話になっていた時があった。

その時も、中国人のお客様というのはとても多かったのだが、韓国人のお客様でメガネを買いに来る方がほとんどいなかった。

たまに韓国人の方が来ても、韓国語しか話せなかったりで、購入までには繋がらなかったなぁと思う。

(今は韓国出身のスタッフも難波のお店では勤務しているので増えているかも。)

 

ちなみにオンデーズベトナムの外国人購入者で一番多いのは中国人

ついで欧米人、その次に日本人が来る。

韓国人の数は日本人以下。

15万人いるはずなのに、1万人しかいない日本人よりもお客様の数が少ないのだ。

 

韓国人はなぜ日本のメガネ屋に買いに来ないのか。

何がボトルネックになっているのか。

どういう習慣があって、行動範囲はどこまでなのか。

もしかしたら英語が話せないから買えないのか。。(韓国人は家族で移住して来ている人が多く、英語が話せない人も多くいます。)

 

すごく気になっていたけど知り合いに韓国人がいないのでなかなかモヤモヤが消えないままである。

明日は韓国人がたくさん住むPhu My Hungという地区で、聞き込みに行ってみるとする。

 

今日は結論のない記事になってしまうが、次回わかったことがあればできるだけここに書いていきたいと思う。

 

 

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