SNS…発信したい自分の“好き”を伝える方法を考えました!【プラットフォーム別】

こんばんは、オンデーズの中谷です。

昨今、何たって無料であるSNSをどう使いこなすか、どう自分を発信していくかがとても重要になってきています。

世の中にはいろんなSNSがあり、そのSNSたちでも相性の良い発信の仕方は当然それぞれ違います。

そんな中、自分の発信したいこと全てを同じSNSで一緒に発信すること。

さらに、同じような発信をいろんなSNSで続けること。

それは無料のSNSを効率的に使いこなせてるとは言えません。

どの口が言うんだと思うと思いますが、いろんなところで散々言われている上記の間違った使い方を打破すべく、私は本日から新たな方法でSNSを初めて行きたい、いや、始めると決めたのです。



 

1.自分の“好き”を細分化する           

 

では具体的に私がこれからどうしていくのか。

まずが、

  • 自分の“好き”を細分化
  • 細分化された“好き”を発信することで、反応するだろうターゲットを選定する
  • 細分化された“好き”を、それぞれ相性の良いSNSに振り分る
  • SNSごとにどういったフォーマットで発信していくかの戦略を練る
  • 実行する

ざっくり言うとこんな感じ。

私は昔から趣味が多いです。広く浅くかもしれないけど、本当にいろんなところに足を突っ込んでいる節があります。

だから、今までツイッターやインスタでも、SNSでは好きなことは何であろうと結構自由に書いていたり。

ツイッターでも、何個かテーマをプロフに書いて、これについて呟きますよ。と書いてはいるが、そのテーマ自体もとても多いし、たまにテーマ以外のことも発信していたりするので、ごちゃごちゃしていたり。

自分を知らない人はまず自分のツイートとプロフを見るわけだから、もっと直感的に、この人はこれについて呟くのか!とわかり易い内容にしておかないといけないですね。

だから私は以下のSNSについて、内容を変えることにしました。

大まかに言うと、

  • Twitter
  • Instagram
  • Note

とりあえずこの3つのSNSに、自分の好きを振り分けてみたいと思います。

 

2.自分の“好き”を書き出してみる         

では自分の好きとはは、一体何なのか?

とりあえず書き出していこうと思います。

  • RPGなどスマホゲーム
  • ベトナム料理
  • 海外の文化
  • メガネ
  • 働くこと
  • お金のこと
  • 自分の成長、スキルアップ
  • オシャレ・奇抜系ファッション
  • 便利なアプリを探すこと
  • ブログ書くこと
  • DApps
  • ベトナム語

 

…と今思いついたものはこんな感じ。

では、この好きそれぞれの発信に反応するであろう、ターゲットを選定してみよう。

  • RPGなどスマホゲーム →ゲーマー / 大学生男子 /サブカル女子
  • ベトナム料理 →アジアフードが好きな女子 / ベトナム在住者 / 料理を生業にしている人 / 料理が趣味な人 / ベトナム関係者
  • 海外の文化     →旅行好きな人 / 留学志望者
  • メガネ    ファッション好きな人 / メガネユーザー / これからメガネを買い換えようとしてる人 / メガネ業界の人(メガネのトレンド、同業他社の動向を知りたい人) / アパレル関係者 / 学生 / 会社員 / オシャレ女子
  • 働くこと   →社会で成功したい人 / 起業家 / 会社員 / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者
  • お金のこと  →社会で成功したい人 / 起業家 / 会社員 / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者 / 投資家
  • 自分の成長、スキルアップ     →社会で成功したい人 / 起業家 / 会社員 / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者 / 投資家
  • オシャレ・奇抜系ファッション →ファッション好きな人 / アパレル関係の人 / モデル志望 / オシャレ女子 / バンドマン / 音楽関係の人 /アーティスト / ちょっと変わったアートな感性を持つ人 / 学生
  • 便利なアプリを探すこと →学生 / 会社員 / 情報をできるだけ早く手に入れたい人 / 飽きっぽい人
  • ブログ書くこと     社会で成功したい人 / 起業家 / 会社員 / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者
  • DApps        →社会で成功したい人 / 起業家  / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者 / ブロガー / ICO投資家
  • ベトナム語      →ベトナム語学習者 / ベトナム在住者 / ベトナム関係者

 

このように、今思いつけるターゲットをそのまま書きます。

では、ターゲット別にテーマをグループ化して見ましょう。

 

社会で成功したい人 / 起業家 / 会社員 / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者

  • 働くこと
  • お金のこと
  • 成長
  • ブログを書くこと
  • DApps

ベトナム在住者 / ベトナム関係者

  • ベトナム料理
  • 海外の文化
  • ベトナム語

ファッション好きな人 / アパレル関係者  / 学生 / オシャレ女子

  • メガネ
  • オシャレ・奇抜系ファッション 

④学生 / 会社員

  • メガネ
  • 便利なアプリを探すこと

⑤その他

  • RPGなどのスマホゲーム
  • 海外の文化

 

テーマの数が多かった順に、それぞれのターゲットを書き出してみる。

こう見ると、

社会で成功したい人 / 起業家 / 会社員 / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者

②ベトナム在住者 / ベトナム関係者

③ファッション好きな人 / アパレル関係者  / 学生 / オシャレ女子

 

といった風になる。

これは、テーマ数が多かった順なので、①に該当するテーマについて発信すると、該当するテーマならどれを選んでも、この層には響くのです。

響くテーマがたくさんある方が、こちらも発信しやすいし、レパートリーが多くなりますよね。

楽しんで発信できるんです。

だから、今回は、この①〜③のターゲットに絞り、SNSでの発信をしていきたいと思います!

そして、残念ながら、該当するテーマが少なかった④と⑤については、SNSではなく、自分の好きなときに好きなだけ、ブログでこれからは書いてきます。

 

3.細分化された“好き”を、相性の良いSNSに振り分ける。 

 

では、今度は2.で決めたターゲットごとのテーマを、どのSNSを使って発信するか決めて行きます。

まず、最初に宣言したこれから私が使っていくSNSですが…

  • Twitter
  • Instagram
  • Note

この3つ。

それぞれに特徴があるので、それぞれまずは明らかにして行こうと思います。




 

<1>Twitter

140文字以内で、伝えたいことを端的に伝えられる。拡散力が強い(シェア機能)。すでにある程度影響力のあるユーザーを巻き込むことができる(引用リツイート)。

自分のお好みのユーザーをタイプ別にリスト化できる。→情報収集に使い人も多い。

<2>Instagram

文章はそれほど多く読まれない。どれだけオシャレでキャッチーな画像一覧にするかが鍵。

テーマは1つに絞るほど、フォローされやすい。ある程度クリエイティブさがないとダメ。

シェア機能がない。興味のあるユーザーの投稿だけを楽しむことができる。

フォロー数が多いユーザーは、ストーリー機能のみを使いことも多い。

有料ノートを出版できる。ビジネス本を誰でも気軽に公開できるような感じ。

できるだけ有益な情報のみを書くといい。

ユーザーも、有益な情報を得たい人ばかりである。

内容の質が問われる。

…とこんな感じです。

では、2.で決めたテーマは、どのSNSと相性が良さそうが見てみましょう。

社会で成功したい人 / 起業家 / 会社員 / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者

  • 働くこと
  • お金のこと
  • 成長
  • ブログを書くこと
  • DApps

②ベトナム在住者 / ベトナム関係者

  • ベトナム料理
  • 海外の文化
  • ベトナム語

③ファッション好きな人 / アパレル関係者  / 学生 / オシャレ女子

  • メガネ
  • オシャレ・奇抜系ファッション 

 

まず、内容量が必要な①のターゲットとテーマで、Instagramを使うことは難しそう。

なので、必然的に①はtwitterかNoteで発信するのが良さそう

②はベトナムの実情、ベトナム関係者、在住者というのはだいたい社会人、それも20代前半の若い層がほとんどいない。さらに、ベトナム関係全般となると、写真(ビジュアル)だけで、統一性を持たせるのが難しいです。なので②もTwitterかNoteが相性良さそう

③は、まさに情報が視覚的にキャッチーであるほど反応するターゲットだと思うし、

このテーマだと、専門性も出せそうなので、③はInstagramで良さそう

では、①と②をどうするか。

もし、有料の情報を提供するとなると、誰も提供していない「何か」が必要になってきます。コンテンツとして読みたいものでないと、誰も読んでくれないんですね。

そう考えると、今最も発信している人の数自体が多い①でなく、②をnoteで発信した方が、逆にいいです。

外に出てそこでしか知らない情報を、noteで情報として出すということですね。

そこに可能性があります。

なので②はNoteで発信することにしましょう。

でも、②自体のユーザーがTwitterほどでないので、②専用のTwitterも用意することにしましょう



 

4.まとめ                    

ということで、

① → Twitter

② → Note と Twitter(別アカ)

③ → Instagram

でこれから発信をしていくことにしました。

これで1ヶ月でそれぞれまずは500フォロワーを目指してみます!!




 

 

 

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