HCMCから2時間で行けるリゾートに行って来た。【Vũng Tàu(ブンタウ)】

 

こんにちは、中谷です。

カンボジアに行ってから長いことホーチミンを出ていなかったので、今回の週末はブンタウという、ホーチミン在住者には有名なプチリゾートに行ってまいりました!

とは言っても日帰り、ノープラン。

ブンタウは南部料理のBanh Khot(バンコット)というたこ焼き?のような、丸い鉄板で油で揚げた料理が有名です。

ホーチミンでも食べられるのですが、断然ブンタウのものが美味しいという噂を聞きつけ、今回はこのバンコットを食べることが8割、海を見ること2割の目的で行ってまいりました!
 

↓ちなみにバンコットとはこういうもの↓

ブンタウ名物 バインコット【ベトナム】

 

フェリーを使ってブンタウへ      

 

行きはホーチミンから定期で出ている Green Lines DPというフェリーに乗って行きました。

このフェリーは観光客向けで外国人も多く、値段は250,000VND(1,250円)と少し高くなっています。

朝6時ごろから船がありますが、夕方帰りの便が16時ということもあり、今回は帰りはバス、行きはこのフェリーで帰ることにしました。

個人的に船に乗ることが好きなので、すごくワクワク。

 

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1区サイゴン川沿いの「VISITOR INFORMATION (Dong Khoi通りを川側に突き抜けたところ)」でフェリーを予約。

当日30分前にチケットを買っておけば大丈夫です。

 

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デッキ。ここでみんな船を待ちます。

ベトナムで1番高いビルとなる予定の、Vincom Landmark81も右側に見えますね。。

ちなみにVincom Landmark81は世界の一番高いタワーTOP10に入ることになるそう。すごい。

Công bố Landmark 81 – Top 10 đỉnh cao thế giới (Vingroupの関連リンク)

 

 

いよいよ乗船します。船は観光客用なのですごく綺麗。子供づれ家族が多いし、ヨーロッパ系の外国人もすっごく多い!

日本人もちらほらいました。

こうして揺られること2時間弱、なんのトラブルもなくブンタウに着くことができました。

 

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海はめちゃくちゃ澄み渡っている!!!というわけでもないですが、のどかでいい感じ。

そしてこれからランチにバンコットを食べに行きます。

観光客が行くところは相場の3倍くらいするので、できるだけローカルが行く美味しいバンコット屋さんを探すことに。

とにかく日帰りで時間がないので、タクシーのおっちゃんに片言のベトナム語で、バンコットの美味しいレストランを聞いて見ました。

かなり困惑させてしまいましたが(バンコットは普通夜かららしい)、なんとか捻り出してもらって、昼間でもバンコットが食べられるローカル食堂に連れてってもらうことに成功しました!!

その食堂は外国人0、地元住民かベトナム人観光客しか訪れなさそうな場所にありました。

ちょっと心配だったので、「Anh di o day bao gio chua? (ここ来た事あるの?)」と渾身のカタコトベトナム語で最後に聞いてみましたが、全然理解してもらえませんでした。。笑

しかし中に入ると、地元住民が数組食べに来ているようで、安心。

ザ・ローカル食堂な佇まいですが、だいたいこういう店は美味しいのです。。

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メニューを拝借。

英語でも書いてますが、ここはバンコット(Banh khot)かおかゆ(Chao)がメインだそうです。

今回は一番上のえびのバンコットを注文!1皿250円です。

これが観光客レストランなら80,000VNDで400円くらいするんだろうな。。と感じながら待つ。

 

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7UPとバンコットが来ました。

 

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この真ん中のエビが乗っている丸い食べ物がバンコットというブンタウの名物料理です。

付いてくる野菜と、漬物で巻いて食べるのが美味しいと思います。

本当は甘酢ぱいソースを付けて食べると思うのですが、私はソースが好きでないので、醤油を付けて食べます。笑

(ベトナム人には邪道と言われそうですが、しょうがない。。)

味は、なんだかホーチミンで食べるバンコットと違う。

とにかく食感がパリッパリ?美味しいです。

ホーチミンで食べるのは粉もん感がすごいあるのですが、ここで食べたバンコットは本当に揚げてます!!という感じ。

なんだかこれはこれで凄く美味しかった!

普通のバンコットって粉もんながらお腹一杯になるけど、これだと本当にお菓子感覚でばくばく食べられるような感じ。

いいですね。

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バンコット作ってるおばちゃん達。

あのたこ焼き機みたいなものに油を入れて、焼き(揚げ)ます。

普通と違うローカルバンコットを食べたい方はぜひ挑戦して見てください!

住所:75 Hoang Hoa Tham, TP. Vung Tau

 

リゾートなのでやっぱり海へ!(Vung Tauのバックビーチ)

 

バンコットに満足したあとは、やっぱりリゾートに来たなら海を見ておかなければ!

という事で、ブンタウのバックビーチへ!

船から見る海と、浜辺で見る海はやっぱり違いますね。

ビーチ大好きです!

 

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パラソルがポツポツあります。みんな服のまま泳いでます。

 

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渾身の記念自撮り。風のせいで髪がぐしゃぐしゃ。この日は調光レンズだったので、なんだかハードボイルドぉ…。

 

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乾季なこともあり天天晴れ、海が青くてとても綺麗。

 

うん、テンション上がります。風がすごくて髪の毛爆発状態でも、日差しが強くても、気持ちいいから30分くらいずっと海辺散歩をしていました。焼けた。。

うーんでも、自分は山の中で育った完全内陸民族なので、海はやっぱり憧れです!

イノシシやサルが出現する山田舎に住んでいた私にとって毎日釣りに行ける海辺住民は憧れの対象です…。

というか、ブンタウってゴミが全然ないですね。可愛い巻貝が浜辺にたくさん転がっていて、「自分、自然の中にいます!」という感じがしました。

ホーチミンの近くだからもっと汚いと思っていたのですが、本当に水着で泳げるくらい綺麗

実際泳いでる観光客はめちゃくちゃいました。

私は着替えも何も持って来ていなかったので、裸足で海辺を歩く事で我慢。

泳ぐの大好きなんだけどな…シュノーケルとかしたい。悲

 

ホーチミン行バスは19時までなので、チケットを買いにゆく。

 

このあと休憩がてらiPhoneの充電をしに、Havana Coffeeというカフェへ。

ブンタウにはいくつかおしゃれなカフェがあって、そこではコンセントが自由に使えるので、疲れたらそういうところで一休みしましょう。

一休みしたあとは、もう夕方なので帰りのバスを取りに行きました。

ベトナムでは有名な、FUTA bus Lineです。

1時間毎にブンタウ→ホーチミン行きが運行しているので、30分前くらいに行っておいてチケットをとりましょう。

95,000VND(475円)くらいです。フェリーよりめちゃ安いですね。

でもフェリーより座席の間隔が広いし、シートにまくらみたいなものが付いてるので、爆睡できますよ!

バスストップは、ホーチミン2区と、終点の2スポットです。

降りるときは1区に近い2区で降りましょう

出ないと、1区からすっごく遠い終点で降ろされます。。

 

時間があるので海鮮料理だけでも食べにThuy Van通りへ!

 

バスの時間が17時だったので、名物の海鮮料理を食べに行きました。

この時間はほとんど海鮮料理屋が開いていないので、屋台に行きます。

観光客にも有名な、Thuy Van通り(バックビーチ沿い)の屋台街がおすすめです。

いろんな海鮮物を指差しで食べられます。

 

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大きいビーチ沿いのThuy Van通りから屋台街に入れます。

(131 Thuy Vanとタクシーに言えばこの近くで降ろしてくれます。)

 

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頼んだのは貝のタマリンドソース焼き。確か80,000VND(400円)で、超外国人価格でした。

ベトナム語で、「私はベトナム人だから安くして」と言ってみたら70,000VND(350円)にしてくれました。笑

それでもすごく高いけどね…。

唐甘酸っぱいソースです。てっきりベトナム高級貝のゾウゲバイかと思ったのですが、違いました。。

名前がわからないけど、小粒の貝。ゾウゲバイではなかったけど、新しい発見を食せたのでOKとします。

 

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お次はライスペーパーせんべいです。大阪屋台のたこせんのような感じですね。

中にはカニかエビの身が入ってました。すっごく美味!

これは1個10,000VND(50円)。ベトナム人と行けば多分もう少し安いはず。。

 

ホーチミンへ帰ります。            

 

バスまでの1時間、こんな感じで屋台でお腹を満たし尽くしたところで、もう帰る時間です。

帰りのバスは10分前にターミナルに着いておけば大丈夫。

 

ターミナル(チケット売り場)の住所 : 185 Nam Ky Khoi Nghia, TP. Vung Tau

ターミナルは大きな門を抜け、中に入ったところにあります。

 

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ここから2時間弱でホーチミンに戻ります。

このバス会社は、ホーチミンをハブとして、他にもいろんな近隣市街地へ向かうバスを運行させてます。

こないだ友達のメコンの地元にお邪魔したときも、この会社の夜行バスを使いました。

ただ、乗車中はベトナム音楽が流れるので、爆睡したい方はイヤホン必須です。そうするとマジで爆睡できます。

あとはリクライニングがすごくいいです。

 

まとめ                        

 

今回はホーチミンから2時間で行ける近隣リゾート地、ブンタウに行って来ました。

結論、めちゃくちゃ良かった。。

2時間、交通費往復1500円くらいでこんな海が行けるなんて最高。

ご飯も美味しいし、ホーチミンに旅行に行く方は、ついでに日帰りでブンタウにも寄って見るといいのではないかと思います。

乾季のうちに、今度はフーコック島、コンダオ島あたりに行ってみたいな。。

リゾートはやっぱり心が洗われますね。ストレス解消!

という事で、ブンタウには気軽に来れるので、また何回か訪れてみたいと思います。

 

以上、綺麗な海が大好きな中谷のブンタウ旅行記でした。



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