【注目記事】日本がいかに寂れているかは、「日本人」が認識すべきという話。

こんばんは、中谷です。

先日東京に社内イベント参加のため行っていたのですが、日本の高齢化はまじで深刻だなと感じました。

いつも平均年齢20台のベトナムにいるからかもしれません。

私が働くオンデーズという会社の平均年齢も20台なので、いつも若い人とばかり接しているからかもしれません。

だけど、感じるのは「若い」というのはやはりメリットが多く、その若さに溢れた国の方が、当たり前だけど将来が明るいということ。。

そういう意味で、日本という国はまさに既存の政策をぶち破って、何か若い層をもう少し厚くできるような政策を打ち出さないと、マジで後進国の道をまっしぐらだなぁ、と感じた数日間でした。

日本人だから、日本が好きだから、もっと元気な国になって欲しいなぁと思います。

今日は、そんな日本で感じた、ここは直してと思うことについて挙げていきます。

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日本のWifiの不便さは半端ない。

日本で住んでいたときは、毎月月額5000円ちょっとでインターネット使い放題、家以外ではWifiは使っていませんでした。

だけど、こうやって他の国で暮らすようになると、なんの違和感もなかった日本のインターネット事情って本当に不便だなと感じるようになりました

まず、ベトナムでは月額500円以内でネットを使うことができるし、レストランでも、どれだけ小さなカフェでも、コンセント使い放題、wifi使い放題

レシートにパスワード書いてあったり、メニューにパスワード書いてあったり、誰でも気軽にwifiを使うことができます。観光客にとっても、ネット環境という点で見れば、とにかく住みやすい。

でも日本に行くと、「コンセントをスマホの充電に使わないでください」の張り紙があったり、wifiがつながるカフェもほとんどない。

確かにSIMフリーのスマホを安く普及させたり、どこでもwifi無料にしたりすると、どこかの会社の売上に打撃を与えるのかもしれないですね。

だけど、そんなお国の事情により、自分の首を自分で絞めているような感じがしてしまいます。

このままじゃ、いつまでたっても観光客は日本を観光立国として認めないし、日本に観光に行こうと思う人も増えない。

観光客からすれば、世界に比べ日本は不便極まりない部分がたくさんあります。

その事実を認めなければ、日本は本当の観光先進国にはなっていかないだろうなと切実に思います。

東京の駅は階段しかない。エスカレーター設置求む!

これは全観光客が感じているんじゃないかというくらい、本当に東京にはエスカレーターがないです。インバウンド増加を目指しているのに、なんでエスカレータを設置しないのか。。

キャリーバックで移動は大変だし、全然スマートに動けない。

シンガポールとかなら全部にエスカレーター付いているし、無駄な労力を使わずに移動できます

2020年までに、せめて主要駅には全ての出口にエスカレータを導入していただきたいです。

日本の足を引っ張る、少子高齢化問題

好き勝手書きましたが、結局問題なのは人口の4分の1が65歳以上という超高齢化社会のせいなんじゃないかと思います

実はそういう細かいことに全然税金が使われていない、改善されていないし、若い人がいないからイノベーションも生まれにくい。

政策が時代についていっていない。

まだ、一昔前の考え方で回っている世界だと思うんです、日本は。

そこを国の偉い人が変えていかないと、若い人はどんどん違う国に出て行ってしまいます。だって、他の国の方が住みやすいし、お金も稼ぎやすい。

日本以外に、現代の考え方をどんどん取り入れて発展していっている国が、他にたくさんあります。

頭のいいデキる若者はさっさと日本を離れ、そういった将来の見込みのある国に避難します。

若い人がいない国は、新しいイノベーションも生まれないし、働き手もなくて、どんどん貧しくなって行く。

今の昔の政策をぶち破り、若い人にどんどん投資するような取り組みをしない限り、日本はどんどんこれから後進国になって行くと思います。

何か思い切ったことをしたいのに、思い切ったことをしたいと考えるはずの若者自体が不足しているこの国は、やはり何かおかしい状況に、今まさにぶち当たってるんだと思います。

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