自分を変えたい人に言いたい。挑戦ストッパーの話。

こんにちは。ベトナム在住3年目、ひなこです。

 

 

 

最近のツイッターのつぶやきでも触れてますが、

ここ最近とても感じていることは、自分を変えて成長したいなら今すぐステージを変えろ、ということ。

人間誰しも環境を変えるようとすると、無意識的にストッパーが入ります。

環境を変えたら死んでしまう可能性が高かった太古の人間の名残だとよく言われていますが、今はちょっとそこら環境を変えただけでは死ぬ確率なんてほとんどありません。

ということは、現代ではそのストッパーが人々の生活を縛っている厄介な名残となってしまっています。

まずはそのことを頭に留めておいて、生活を初めてみてください。

「あの人は元々すごい人だから成功できた。」

そんなことを思ってしまうような羨ましい人に、人生ではたくさん出会います。実際に会ったことがなくとも、ニュースで見るベンチャー企業の成功者であったり、芸能人として成功している人だったり、その種類は様々です。

あの人たちがあそこまで偉大になれたのは、あの人たちに才能があるから?

確かに才能は一つの理由かもしれませんが、一つ言える大きな違いは、彼らは『環境を変える』ことに躊躇がない、ということだと思います。

同じステージに立地続けてずっと同じことをしている人と、ステージをどんどん変えて行って未知のことでも挑戦して行く人。

どっちがよりたくさん経験を得られるか。一目瞭然です。

成功者は、性格的に環境を変えることに抵抗がない人たちなのです。

ではそうでない人はダメなのか、と言えばそうではありません。

そうでない人たちも、この環境を変えて何かにチャレンジする時の「心の恐怖」のようなもの、つまり挑戦ストッパーは、紀元前サバイバル時代の人間の防衛反応の名残であり、今の時代必要ないもの、と知っておく。

そうすると、理想の自分(豊かで成功してる自分)にグッと近づきます。

自分の中に存在する挑戦ストッパーを把握し、いつでも外しておけば、一気に人生楽しくなります。

1度でいいので、自分ではできないと思っているけど、いつかやりたいと考えているものに今すぐチャレンジしてみたらいいと思います。

リスクが大きすぎるなら、なりたい理想の自分をゴールに置いて、それに関連する新しいことにチャレンジするべきです。(例えば:海外で働きたいなら、海外勤務募集が多いジョブサーチに登録してみたり)

もっと小さいことで言えば、会社の憧れのあの人と話してみたいなら、思い切ってランチに誘ってみたりも「挑戦」です。

日常には自分にストッパーを掛けてしまっていることが、実はたくさんあります。

挑戦して失敗したり、批判されたりしたら?

そう思う人もいるかもしれないけど、一つ絶対間違えていないと思う私の持論として、

「自主的に動く人には絶対的な信頼が集まってくる。」

というものがあります。

人は自分のできないことをやっている人を憧れの対象として見る傾向があります。人間の防衛本能の名残を超越し、発掘欲求に従って挑戦し続ける人は少数派です。でもだからこそ、多数を率いるリーダーに自動的になってくることが多いです。

そういう人を、大多数の人間はまさにヒーロー視するようになるんです。

私はこの持論を持ってからは、挑戦ストッパーは意図的に外して居ます。「これはできるかな。」と思ったことでも、自分が良いと思ったら実行に移します。

仲の良い母親には、「あんたそんなんできるん?」と毎回言われます。…が、やります!

だから、後付けかもしれないですが、今思えば過去に自分ができないと思っていたことが、今では普通にできてます。

学生の時は、私が海外で外国人と英語で仕事できるなんて思ってなかったし、誰かのリーダーになって指揮していけるとも思ってませんでした。

でも今ではどっちの経験もあるし、だからこそ自分への自信は半端なくありますし、もっと先に進めると分かってます。

生きていると、過去の自分のように何かに縛られている人に会ったり見たりします。

そういう人には、今すぐ挑戦ストッパーを外せと言います。

一度だけでも一歩踏み出せば、あとは雪雪崩のようにすごいスピードで突き進んでいけますよ。

続き:私がぺスクタリアンになる理由。

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