ベトナムでネットバンキング!?超簡単です。

 

こんばんは、カメレオン人間です。

皆さん、ベトナムのネットバンキング知ってますか?

私は家賃の支払いも、英会話クラスの受講料も、友達に借りたお金の支払いも、全部ネットバンキングを使用し3分で行なっています。

めっちゃ便利で、日本と同じ要領で銀行に行かなくてもアプリだけで送金可能!

…超オススメです。

だけど、実は在越半年くらいの人でも、ネットバンキングを使ったことが無い人が多くて、最近ビックリしております。

なので、本記事ではその辺をクリアにし、超便利生活を皆さんに知っていただきます!

 

どこの銀行でネットバンキングできるの?

 

私はベトナムでVietcom bank、Techcom bank、BIDVの口座をそれぞれ一つずつ持っています。

基本的にベトナムローカルの銀行であれば外国人でもネットバンキング登録ができるのですが、唯一BIDV Bankでは外国人のネットバンキングは受け付けていませんでした。

今はVietcom bank、Techcombankの2つでネットバンキングを登録しており、24時間365日支払いができるので便利です!

 

登録の方法は?

 

まずネットバンキングするには、口座が要ります。

口座はパスポート・雇用契約書(たまに労働許可証)を持参し、銀行に行けばVietcom bankでもTechcom bankでも英語で対応してくれます。

ちなみに、外国人労働者は「給与受取口座」を開設することになります。

口座はその場で作ってもらうことができ、ネットバンキングをしたい場合は、基本的に銀行窓口に直接出向かないといけないので、その場で一緒に登録してもらいましょう

窓口でアプリをダウンロードして、パスワードを発行してもらえます。(パスワードは数時間後にSMSで来ます。)

発行されたパスワードで初回ログインし、パスワードを変えれば準備完了!

これだけで、ベトナム国内の銀行・口座ならどこでもオンライン送金ができるようになります!

 

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Techcom Bankのアプリ画面↑

 

 

 

Vietcom Bankのアプリ画面↓

 

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ちなみに。基本的にベトナムのネットバンキングは電話会社と連動しているため、電話料金のプリペイドも支払えます。

めっちゃ便利ですね!!

 

 

 

発生しやすいトラブルについて

 

とは言っても、当然外国人なのでトラブルは怖いですよね。

ですので、初めて使う人が陥りやすいベトナムでの送金の失敗例を話したいと思います。

 

姓名を逆にする

ベトナムでは、銀行ごとに「姓 +名」か「名 +姓」の表示方法が違う場合があり、送金する先の口座名義の姓名表記が逆だと、送金先の銀行に口座への入金を止められてしまうので要注意です。

そして銀行側からも送金エラーの連絡は来ないので、自分で確認する必要があります。

 

ちなみにこのケースは窓口での送金でもあり得ます。

昔、窓口でBIDVからTechcombankへ送金しようとしたのですが、姓名表示順が逆だったので、Techcombankの口座にお金が入らず、困ったことがありました。

BIDVでは「姓 +名」という表示方法だったので、「名 +姓」と表示するTechcombankでは正しい名義だと認識されなかったのです。。

ということで、銀行により表記方法が違うため、送金の前には自分の名前がどういう順番で登録されているのか、事前に確認しておきましょう。

もし送金エラーになった場合は、トランザクション番号(銀行間がお金の送受信の際に発行する番号)を、自分の口座がある銀行に問い合わせてみましょう。

教えてもらったトランザクション番号を、入金する側の銀行に言えば、一旦お金を元の口座に戻してくれます。

 

 

 

ベトナムでのネットバンキングはとっても簡単で便利。生活がぐっと快適になります!

もちろんトラブルは100%起こらないとは言えませんが、お金が消えることは経験上ありません。

サービスの質も高くなってきているので、何かあればオペレーターが英語で対応してくれます。

もし興味ある方は試してみてはどうでしょうか!?

 

 

 

※2018年12月時点

この記事通りに登録を行い、起こったトラブルは自己責任でお願いします。

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