トルコ旅行①:現地でしか食べられないトルコ料理を紹介

こんばんは、カメレオン人間です。

ベトナムテト(旧正月)が終わってもう2週間経ってしまいました。みなさん、テトはどこに行きましたでしょうか?

テトは日系の会社であっても、テト期間中(だいたい10日くらい)は、飲食店であっても一斉休業なところが90%以上だと思います!

日本のゴールデンウィークやお盆とは違い、どんな職種の人でも休める日なので、いい習慣ですね。。

 

さぁ今回は、有給とテト休暇をミックスさせて

たっぷーり8日間、中東の国トルコへ一人旅をしてきました!

 

今回はトルコで出会った現地の美味しいローカルフードをご紹介したいと思います!

 

 

 

1. トルコの朝食文化『Kahvaltı(カハヴァルトゥ)』

 

*一人旅なのでこの量を1人で平らげました。笑

(写真:Bursa市cumalıkızıkのレストランで。)

 

トルコでは朝から昼ごはんに近い時間帯にかけて、家族や友人と席を共にし、朝食をする文化があります。

トルコの朝食といえば、形式が決まっており、トルコのパン『Ekmek(エキメッキ)』に、オリーブの塩漬け、数種類のトルコチーズ、バター、ご飯の葉詰め、卵とサラミ、蜂蜜などの小皿が一緒についてきます。

ドリンクはトルコのお茶『Çay(チャイ)』がポットごと出されます。

 

トルコに来たら『Kahvaltı』をしなさいとトルコの方から言われるほどなので、深く根付いた習慣なのでしょう。

トルコの街ではこの『Kahvaltı』がどのレストランでも出されており、朝ごはんとはいえども13時くらいまではやっています。

ちなみに、(ちゃぶ台のような)低めのテーブルに靴をぬいで食べる形式が伝統的だそうなので、食べる際は、そういったレストランを探してみてください!

 

 

 

2.  ムール貝のご飯詰め『Midye Dolma(ミディェ ドルマ)』

 

 

トルコといえばエーゲ海に面しており、新鮮な海の幸が食べられます。

ムール貝もトルコではメジャーな海鮮物の1つとして用いられています。

ムール貝のいい香りと、トルコ独特のだしが効いたご飯、そして貝の身が詰められております。

海の幸が大好きで米食の日本人にとっては、かなり口に合うお味だと思います!

ちなみに、『Dolma(ドルマ)』は”詰め物”という意味だそうで、ブドウの葉っぱに包んだ『Yaprak Dolma(ヤプラック ドルマ)』という別の料理もあります。

私はこの『Yaprak Dolma』をトルコの朝食文化『Kahvaltı(カハヴァルトゥ)』で食べました。

オリーブオイルが国の中で沁み渡る美味しさでした。

※Yaprakは、日本語で”葉っぱ”という意味です。

 

 

3. ケバブの薄切り料理『iskender (イスケンデル)』

 

Bursa市内レストラン『iskender

住所:Soğanlı Mahallesi, Soğanlı Botanik Park No:1

 

 

イスケンデルはパンの上にケバブ肉の薄切りを乗せ、トマトソース・ヨーグルトを添えた上に、溶かした熱々バターを食べる直前に流し入れる、というボリューミーなトルコの伝統料理です。

私はイスタンブールからバスで2時間のブルサ(Bursa)という街の、イスケンデルがそのまま名前となっている有名店『iskender』で食べました。

結論から言うと、めっちゃくちゃ美味しかったです。

基本パン食じゃない私でも、食べ切っちゃいました。

肉が薄切りなのと、トマトソースがあっさりしてるので、思ったよりペロッといけます。

ただ、味は濃いのであんまり時間かけて食べちゃうと、お腹に溜まっちゃいそうです!

私が食べたレストランが、なかなかの人気店で、サービスも良く、その分混み具合もすごかったです。

 

 

4. ピスタチオの伝統お菓子『Baklava(バクラヴァ)』

 

*Baklavaは原材料が同じでも、形が色々有ります。

 

『Baklava』はトルコに来たら味わうべきお菓子No.1と言っても過言ではないほど有名な、伝統お菓子です!

このタイプのお菓子は、トルコだけでなく中東を中心にいろんな国で食べられているそうです。

なんとも歴史が長そうなこの伝統お菓子。

味はピスタチオなどのナッツを挟んだパイ生地で、シロップが底に染み込まれておりジンワリ甘い懐かしい味。

筆者はこのBaklavaが大好物なので、滞在期間中に10個以上は食べました。。

お土産もBaklava。今までにないくらい同僚に好評でした笑

 

 

5. 肉料理と一緒に味わう、トルコの定番ドリンク!?『Ayran(アイラン)』

 

こちらはフードではないですが、トルコといえばコレ!の1つに入ると思うので選出。

みなさん『Ayran(アイラン)』を知っていますか?

原材料はトルコヨーグルトと水。この2つを溶かしたトロミの有る甘くないヨーグルトジュースです。

トルコ人は、日本でいう麦茶、フランスでいうワイン、アメリカでいうコーラのように、肉料理にはこのアイランを飲むそうです。

レストランで出される手作りのアイランが一番美味しいそうですが、なんとこのアイラン、売店やスーパーでも普通にパッケージ化されて売られています。

トルコではチーズやヨーグルトは日本の味噌のように頻繁に食べられます。

だからこそ、乳製品が使われていないケバブなどの肉料理には、アイランが欠かせないそうです。

全然甘くないので、外国人には少々きつい?という噂もありますが,,,,

私はぜんっぜん平気でした。

というか、ベトナムでマムトムや虫、強い香りのハーブを食べて来ているので、これくらい普通じゃね?って感じです。

興味のある日本人の方は、ぜひこの『Ayran(アイラン)』試してみてください!

 

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