令和がはじまる。

こんにちは、カメレオンです。

今月一日から迎えた令和時代。

まだ私のMacは「れいわ」と打っても「0話」としか変換されませんが…。

今日は特別記事ということで、令和時代に『ベトナム』で期待する5つのコトを、筆者の私利私欲の範囲内で書いてみようと思います。

(*元号は日本のものですが、筆者がベトナムに住んでいるため、あえてベトナムでの願いを書いている、ということを念頭に置いてください。)

 

 

1. 町から無駄なWifiが無くなり、めちゃめちゃ繋がるメインの線を引いて欲しい

ベトナムに住んでいる人は「あるある」だと思うのですが、ベトナムってどこでもWifiが使えます。

小さいカフェでもアパートでもレストランでも、ポケットwifiを持つことなしで、十分生活していけるんですよね。

正直、日本ではこんなことあり得ないので、めちゃくちゃ便利です。

だけど、一つだけ疑問点がありまして。。

うちのアパートWifiが無駄に5つくらいあるんですよね。

そして、そのうち1個が使えなければ他を試したり、時には全て繋がらなくなる時もあったりするんです。。

それって弱い回線のものを何個も設置しているのかな?と思ったり。。

正直めっちゃ強い回線のものを一つ引いて、それをメインとしてずっと使っていたい気もしちゃいます。

私のアパートだけかもしれませんが、結構町に出ても、あるのにネットが繋がらない無駄wifiに出くわします。。

 

2. うようよ電線を少なくして欲しい。

ベトナムは町中に大きい束になった電線がうじゃうじゃと張り巡らされ、電柱の近くなんかは黒い団子のように線が絡まっています。

その情景をデザインとして印刷したTシャツも売っているほど。

ユニークでベトナムらしいとはいえども、綺麗なものとは言い難いです。

個人的には、もののけ姫のアノうようよを想起してしまいます。

そして見た目だけならまだしも、私が一番怖いと思うのが、電線による感電です。

ベトナムの雨季は本当に洪水級になることも多々あるので、そんな中もし電線が切れたりでもしたら、水伝いに感電していまウゥ!なんてこと考えてしまうのです。。

超心配性な思考でしょうかね、、?

でも街中で地面をずんぐり開けて、中の配線を調査している電気工の人たちの横を通る時、すんごく構えてしまいます。

この感電の心配がなくなるよう、町から電線が少なくなることを、個人的に祈っています。。

 

3. 薬剤使いまくりのフルーツ

ベトナムは南国なので、たくさんのフルーツが売られ、愛されています。

私もバナナやマンゴー、スイカなど年中食べられる南国フルーツに助けられています!

だけど、ベトナムでよく話題になるニュースというのは、違法?な量の薬剤を使いまくり、最短でフルーツを収穫する悪徳業者です。

そんな業者が少なくないので、ベトナム人の同僚達はよく、「これは薬を使ってないフレッシュなフルーツだよ」と言って安全なフルーツを買ってきてくれます。

でも正直、外国人からしたらどこで薬の使っていないフルーツが売っているのか、見分けることもできないので、ニュースを見るたびに不安感を募らせることしかできません。

市場に出回るフルーツが、全て安全なフルーツだと確証が持てるようになって欲しいですね。。

 

4. 早朝の葬式

ベトナムでは、仏教?であれば早朝から金管楽器を用いた音楽演奏が行われます。

死者を弔うという意味で、残すべき美しいカルチャーだと思うのですが、時折このせいで全く寝れない!、その日の仕事に支障をきたす!なんてことがあったりします。

なので、(99.999%起こり得ないと思いますが、、)全住居に防音設備を義務化!

なんてものがあれば、泣いて喜びます。

ちなみに過去、なんとか音を消すため、布団を頭まで被ったり、耳栓を買ったりしましたが、無駄でした。。

普通の代物では太刀打ちできません。

全個室に防音壁を希望します!

 

5. 最後は、

平和な世の中です。

 

何をありきたりなことを言っているんだ!

と思っているアナタ。

その通りかもしれません。これは理想論です!

でも、ベトナムでは普通にひったくりがありますし、物を買う時には気付かず騙されてたなんてこともあります。

(筆者はベトナム在住3年のうち、2回ひったくりに合いました。)

被害に遭うことも当然嫌ですし、そういうことをする人が実際にいる!という事実も、日本人の私にとってはショックな出来事だったんです。

いつか、そんなことをしなくても、みんなが平和に過ごしていけるような国に、ベトナムがなっていけばと切に願っております。

 

令和時代の幕開け、この後数十年間は、どんな世の中になっていくのでしょうか。

楽しみですね!

 

画像元:<a href=”https://www.photo-ac.com/profile/1871707″>pp7</a>さんによる<a href=”https://www.photo-ac.com/”>写真AC</a>からの写真

 

 

 

 

 

本当にあった約100年前の話。※平成最後に、90歳のおじいちゃんにインタビューしてみた。

 

こんばんは、カメレオンです。

今年の年末年始は3年ぶりくらいに大阪の実家に帰りました!

なぜわざわざこんな寒い年末年始に帰るのか…。

その理由は、ここ最近入退院を繰り返している私の実のおじいちゃんに会うためです。

おじいちゃんは今年2019年で91歳になります。

とても頑固で、小さい頃は私が何かうるさいことをすれば、私たちの世帯が住んでいる棟まで来て、叱られたりをよくしましたし、

親戚や父が亡くなった時には、縁起が悪いと言われ、1ヶ月間位は大好きなピアノを弾くと辞めるように言われました。

友達のおじいちゃんは優しいのに、何でうちのおじいちゃんはこんなに厳しいのかなと、昔の私は思っていました。

 

それもこれも、誰かが言えば、おじいちゃんが産まれてから現在まで住んでいる場所が、人口100人程度の狭い村だったからなのかもしれませんし、

はたまた、戦争中に10代の青春時代を過ごした戦火人だったからかもしれません。

とにかく、今思えば、あまりに自分が暮らしてきた時代と、おじいちゃんが暮らしてきた時代は違ったのだし、呑気な孫にしっかりした人間になって貰わないといけない、そういう愛だったんだとはっきり分かります。

だけど悲しいことに、私はそんなおじいちゃんとは、20歳を超えるまではしっかりと会話をした記憶がほとんどありません。(なんというクソ孫…)

 

昔どんな幼少期を送っていたのか、実家のあるこの村でどんな生活をしていたのか、若い頃はどんな仕事をしていたのか。

私は全く知りません。

 

だけどここ最近はおじいちゃんにもボケが始まり、身体も随分縮こまってしまいました。

そして、昔と比べ物にならないくらい優しくて丸いおじいちゃんになりました。

そして、それに比例し、病院に通院する頻度も増えてきました

更に2018年に入っておじいちゃんが度々入院するようになり、ふと思い始めたのです。

小さい頃は聞く耳を持たなかったおじいちゃんの昔の話。

おじいちゃんから聞けなくなる前に、聞いておかないといけないのではないか、と。

そう、なんだか重要な物を無視し続けている気がしてきたのです。

 

そんな直感的な感覚を覚え、

今回予定していなかった、約3年ぶりに年末年始に日本に帰ることにしたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

※以下の話は私が2018年元旦に、おせちを家族2世帯で食べながら聞いた、おじいちゃんの実際にあった話です。

聞いたことをセクションに分けて記載していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚も全て村民同士。親戚だけが住む村。

 

おじいちゃんは生まれてから現在まで、この村から住まいを変えたことはありませんでした。

おじいちゃんもその祖先も、そして他の村民の皆さまも、ずっとこの小さな村に暮らし続けている方がほとんどです。

結婚も村民同士の内輪で行われ、それがその時代の一番安心なやり方でした。

なぜなら、「知っている人なら信用できる」からです。

違う他所の土地出身の人との結婚は、おじいちゃんの時代まではほとんどありませんでした。

おじいちゃんも親戚だったおばあちゃんと結婚しました。

みんな顔見知りで親戚で構成される村、助け合って生活していた、そんな村でした。

 

 

戦時中の農家の暮らし

 

おじいちゃんが住む村は所謂農家の村でした。

戦争前はもちろん、戦争中も皆んな野菜と米を作って野菜中心の暮らしをしていたそうです。

戦争前は漁港の方から魚が送られてくるので、魚は魚屋から買っていました

昔は、『肉』は穢らわしい物と云われ、神様が居る家の中で食べることは宗教上できませんでした。

肉を食べる時は、軒先に出て食べる、そんな風習でした。

戦時中は肉も魚も入手しづらくなり、自分たちで農作して取れた野菜と米を食べていました

(ちなみに、母方の祖父は大阪市内の商人の子だったため、戦時中食料は配給だけ。

食料に苦労したそうで、農家の方がこの時代は幾らかましだったそうです。*記事最後に詳細)

そして、戦時後の高度成長期までは、道は全て土面。畑や田んぼには農牛が沢山おり、

そのせいか、匂いも衛生面も今に比べれば良くなく、天然痘(おじいちゃんは疱瘡と呼んでいました)にかかればもう治らないのが常識だったそうです。

 

 

 

 

 

戦火に見舞われなかった村・疎開先

 

大阪の端っこ、かなりの田舎の村だったため、戦時中は多くの子供達が市内から疎開に来ていました。

その中に朝鮮の方も混ざっていましたが、差別なく子供は子供同士で遊んでいたそうです。

おじいちゃんはその頃もう働ける年齢だったため、大阪市内まで工場勤めをしに行っていました。

ちなみに、その中で一度空襲に遭い、戦火を逃げ回った経験があるそうです。

 

しかし幸い、おじいちゃんが住む村では空襲はありませんでしたが、大阪市内から飛んでくる米軍機がよく村の上空を通っていました

その時には一家に一台ある裸電気に、戦争映画などでよく見る黒いカバーを被せて、光を消しして気付かれないよう潜んでいました。

何度か、爆弾又は部品の使い捨てた何か(?)が、米軍機から村を囲む山に捨て落とされていたそうです。

また、比較的村に近い工業街が夜空襲に遭った時は、昼間のように光が点っている様子が山越しに見えたそうです。

(その時は本当に怖かったと83歳のおばあちゃんが言っていました。)

ちなみに、おじいちゃんのお父さん、つまり私のひいじいちゃんは太平洋戦争で兵隊となって戦死しています。

 

 

 

 

戦後、道路が村を多分割する

 

戦後、一本の細い山道しか通っていなかった村も次第に整備される様になり、新しい道路がたちまち開通されました

その中で、村のあらゆる部分でも整備が始まり、おじいちゃんの一家は現在住む家を建てるまでに2回立ち退きを余儀なくされました

村にはおじいちゃん一家が代々持つ土地が何箇所かありますが、道路開発により土地が4分割されてしまったり、その他にも、開発に伴い村の中で何回か引っ越ししなければいけなくなった方達も少なくありませんでした

そしておじいちゃんにとって今の家は3家屋目で、これが初めての瓦屋根だそうです。

ちなみに昔は、茅葺の屋根が普通で、瓦屋根は『ええとこの家』しか建てられない、富の象徴でした。

村民同士で差別さえありませんでしたが、今より貧富の差が目に見えてあり、言葉づかいもお金持ちの『ええとこの家』と庶民とでは違ったそうです。

(おじいちゃんもおばあちゃんも、自分と同じ庶民の家の友達と、いいとこ出身の友達とでは言葉遣いを変えていたそうです。)

おじいちゃんによると、昔の人が生き返ったら、村の風景も生活も変わり過ぎてびっくり転げる、と言っていました。

それほど、たった90年そこらで時代が変わった、ということなのだと思います。

 

 

 

 

 

一次情報を集めると、チャレンジへの一歩を踏み出せる。

 

今思えば、空襲に遭った話は、幼少期の頃からおじいちゃんに何度もされてきましたが、ただの暗い昔の話だと思っていたため、随分蔑ろにしていたなぁ、と今思えば反省するばかりです。

本当はおじいちゃんも、この頃の今では考えられない程大変だった話を、気楽に反抗期を迎えている孫たちに聞かせて、知って欲しかったのだろうと思います。

 

私は平和学習などで勉強する情報でしか、戦時中に起こった出来事を知ることはできませんでしたし、今を生きる子供達も、それは同じ状況だと思います。

だからか、戦争前後の生活の話を、どこか昔話のように捉えてしまう様に思います。

しかし、それらの時代は今生きている自分のおじいちゃんやおばあちゃんが実際に経験してきたものです。

 

だけど、戦争中に生きていた人が高齢になり、どんどん1次情報が聞けなくなってきています。

そうなれば、昔話は本当に昔話になってしまい、

私たちのような若い人が、今のこの平和な時代は一生続くと思い込んでしまうことが怖いです。

 

しかし、今暮らしているこの時代は永遠と続きません

大企業に勤めても給料は自動的に上がっていかなくなりますし、むしろボーナスも少なくなっていきただ一生懸命会社勤めするだけでは先行きは安泰ではありません

昔の人は時代の変化に合わせて生活を変えていかないと、生きられませんでした

生きる術を探りながらここまで繋いできたのです。

同じように、昔の時代が作り上げたシステムに執着せず、今度は私たちがどんどん新しい時代のやり方にチャレンジしていく番なのです

そうでなければ、当然やり方が時代に合っていかなくなり、生活がどんどん苦しくなっていきます

 

いつの時も『時代』は流れているのですから、それに合わせて新しい生きるためのシステムをその時代時代の人が作っていかないといけないと思います。

 

しかし、その感覚を身に沁みて体に感じさせるには、今の時代を作った先代の生の声を聞かないといけない、そう思います。

つまり、一次情報を集めること、なのです。

自分の身近な人から伝えられる一次情報は新鮮で、どんな本や写真よりも自分をチャレンジへと動かすトリガーになります。

チャレンジすることが、自分の未来を作っていくことなのだと、実感できるのです。

もし、今おじいちゃんやおばあちゃんがご存命であれば、昔の話をぜひ聞いてみてください。

何だか心の芯がすっと体を突き抜けていく感覚を覚えるような、そんな新鮮で忘れられないような話を聞けるかもしれません。

 

 

 

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おまけ

 

ちなみに私の母方のおじいちゃんにも話を聞いたところ、全く違う生活を、戦時中送っていたことが判明しましたので紹介します。

大阪市内で、商人の家族に生まれ、戦時中は商売を中止せざる負えず、食料に大変困ったそうです。

農家のように自分たちで自給自足ができず、米が無いため、トウモロコシの粉をアルミの弁当箱に入れ焼いた物をよく食べていたそうです。

食糧難の中生きていくのに大変ではありましたが、幸運なことに、住んでいた場所が軍事工場からは離れていたため、

都会にも関わらず空襲からは免れ、警報が出れば防空壕に入って身を潜める程度だったそうです。

しかし戦後になると、戦争前の物や商売網は全て消えてしまっていたため、

同じ商売を再開することもできず、長い間ひもじい生活を送ったそうです。

 

カメレオン人間のプロフィール

初めまして、カメレオン人間と申します。

ベトナムに住んで早2年半、、

このページでは、私が何故ベトナムに来たのか、何の目的でブログをしているのか、『カメレオン人間』という人物について、紹介していきます!

 

 

 

簡単なプロフィール

  • 名前:カメレオン人間 (アダ名:カメレオンさん)
  • 年齢:24才
  • 出身地:南大阪
  • 職業:大手広告会社会社員 兼ブロガーの兼業ウーマン

 

 

 

何故ベトナムに住んでいるのか?

 

私がベトナムに住み続ける理由、それは『固定した地域に住まないレスボーダー民』をモットーにして、生きているからです。

『レスボーダー民』とは私が作った造語です。

– 定住先を決めない、その時その時、目的により住む場所を変える人。国を跨いで生活することで、多種多様な考えや生活様式を取り入れようとする人。−

私が作った『レスボーダー民』の定義です。

 

 

私がベトナムに来たのは2年半前。

もともと22年間大学を卒業するまで実家暮らしだったため、私にとってベトナムが初めての長期一人暮らしでした。

 

 

何故ベトナムに来ることになったか。

もともと色んな文化に触れ知識を増やすことが好きだった私は、大学で言語系の学部を専攻し、卒業後も外国で働ける可能性のある会社だけを選び、就職しました。

その会社は今話題のOWNDAYSというメガネチェーンのブランドです。

その時も規模は大きくなっていたものの、会社文化自体はベンチャー企業と同じようなもので、入社後真っ先にベトナム勤務を立候補した結果、入社2ヶ月で異動させてもらえることになりました。

海外で外国人と働くこと自体経験したとが無かった私には、ベトナムに出た後も毎日が刺激的。

「学び」の日々でした。

 

当然新卒入社で何の実績も無かった私は、まず会社の仕組みから覚える必要があったため、最初の一年は色々苦労する場面もありました。

だけど今振り返ると、一番自分の血肉となった経験は、まさに『外国人と一緒に仕事をする経験』でした。

この経験を通して、自分がただの『アジア人』であると分かったし、

自分が今までいかに『日本人』として日本の習慣 の中、それになんの疑問も湧かずに仕事をしていたか、と言うことに気づきました。

『外国人とうまく行かなくなる瞬間や原因』について考える機会が多く発生しました。

 

 

思考のパターンが1つしかないと、人間というのはそれ以外の思考パターンを持つ人と出会った時、戸惑うものです。

何故なら、世界には思考パターンが何万種類と文化や国によってあるのにも関わらず、日本人という思考パターンでしか日本に居れば考えられる機会がないから。

自分の思考外で何かあった場合、途端に頭で理解できなくなったり、理解不能・つまり拒否反応が出て、そこにスレ違いが生まれやすくなります

私はベトナムに来て、様々な国籍の人間と仕事をすることで、知らず知らずのうちに世界標準だと持っていた自分の思考パターンが、その他大勢には通用しない、という事実が存在する、ということに気づく事ができました。(恥ずかしながら…)

だけど、実際どれだけの日本人が、この事実を身を以て経験したことがあるのでしょうか?

私は、知識として知るだけではなく『経験する』ことで得られるスキルはたくさんあると思っています。

そして、この『思考パターン』というのは、常にパターン外の人と交流しておかないと、自動的に凝り固まって来てしまうと、私は思います。

だからこそ、将来的に日本に帰ったとしても、私は自分の住処は世界中にあると思いますし、これからも自分の住処を増やしていきます。

そしてその生き方を『ボーダーレス民』として、他の人にも推奨したいのです!

 

 

 

名前『カメレオン人間』の由来は!?

 

カメレオン人間という名前の由来はズバリ、

  • どこの国・街に住んでいても、カメレオンのように透過し、特有の文化・風習を没入体験する。
  • 刺激的なカラーで、自分にしかないエキゾチック(個性)を出す。

の2つです。

『ボーダーレス民』として、上記2つの条件を満たすことは必須中の必須です。

自分の存在価値(個性)を発揮し、周囲に存在を認めてもらいながらも、その地域に根付いて現地の方の思想と自分をシンクロ(透過)させる….。

今までこの2年半で私がやってきたことで、生き残るためにやらざる負えなかったことです。

だからこそ、いかにこの2つが重要かがもう分かっているので、同じような性質を持つカメレオンと結びつけ、名前にしてしまいました。。笑

私の『活動内容』について

私はそんなカメレオン人間として、『ボーダーレス民』を実践し、会社員兼ブロガーとして活動しています。

活動内容はその時の私によって行くと思いますが….

今の所、

  • ベトナムを始めとした海外生活情報。
  • 海外で働く『ボーダーレス民』たちの活動紹介・インタビュー等。

の2つのトピックをメインとし、

目的として、『この世の中に『ボーダーレス民』という新時代の新人類を増やして行く』を設定し活動して行く予定です。

具体的に今までの活動を紹介すると、

まさに『ボーダーレス民』として世界各地に渡り活動している20代の新人類たちに、インタビューをしたり….

<↓『ボーダーレス民』に結婚や恋愛観について聞いて見た過去記事↓>

大手IT企業に勤める若手2人に、結婚について突撃インタビューしてみた。【女性に求める事とは/ヤリマンが好き?】

ムキムキイケメン登場!最もセクシーでストイックな男性の頭の中を覗いてみた。※母性本能爆発回

カメレオン生活したからこそ経験できた、海外・ベトナム生活での有益情報を、発信したりしています。↓

ベトナムでネットバンキング!?超簡単です。<ローカルアプリ紹介まとめ>

実は簡単!? ベトナム→日本へ海外送金する方法 <在越者必見!>

『ボーダーレス民』になればできる事、知れる事、たくさん詰まってます。

一回しかない人生、ずっと同じところにいなければならない、と神様に決められている筈がないのです。

だからこそ、「自分は英語話せないし、海外行きたいけど私なんて。。。」と思っている人が日本にたくさん居ると思うし、そういう人に一歩踏み出すきっかけに、私がなれればと思っています。

海外在住者のリアルな婚活事情!? <外国人・日本人向けマッチングアプリ> ※2018年度末版

こんにちは、カメレオン人間です!

いきなりですが,,,,,

海外在住のみなさん! 彼氏いますか!?彼女はいますか!?

海外に来て遠距離中だった彼女と別れた…

海外で働きたいけど、結婚相手を探さないといけない年齢だし、一歩踏み出せない…

。。。そんな方は安心してください。

海外でも恋人を作る方法は山ほどあります!

ベトナムに住み続けて2年半。

そんな私が思う、

東南アジアに焦点を当てた<<海外でパートナーを見つける方法>>

について、『外国人パートナー』『日本人パートナー』に分けて、ご紹介したいと思います!

本記事の内容

  • 外国人パートナーを探す方法
  • 日本人パートナーを探す方法 <マッチングアプリ種類別 特徴>
  • カメレオン人間が使ってみた結果

1. 外国人パートナーを探す方法

まず、私の経験+友人(日本人)の体験を踏まえると、

外国人の恋人を作る方法として以下の3つが海外在住者にとってメジャーな方法です。

  1. ナンパする 
  2. 友達に紹介してもらう 
  3. マッチングアプリを使う

一つ一つ説明してみましょう!

 

 

まず、1. ナンパする。

 

こちらは<外国人>の女性を狙いたい場合、特に有効な方法です。

日本人のあなた、つまり「外国人」に話しかけられる、と嬉しいと感じる人が東南アジアでは多く、

話しかけても無視されたり、変人だと思われることが少ないんですよね。

ですので、結果的に連絡先を聞き出せる確率が高い気がします

特に、ベトナムなどの東南アジア女性の間では「外国人」というだけであなたはワンランク上のステータスを持っていることになるため、日本ではモテなくも、東南アジアでは何故かモテる!?となりやすいです。

ベトナムの場合ですと、

カフェで女性一人本を読んでいたり、夜はNguyen Hue通りで女性グループが座って雑談していたりします!

そんな様子を見かけたら、積極的にアプローチしていきましょう!(誰も引かないので安心してください。)

 

 

 

<日本でナンパ経験がない人は、一人でナンパする勇気がない人へ>

 

そんな方は、積極的な友人(日本人でも外国人でも)に付いて来てもらいましょう!

余談ですが、当ブログおなじみの 童貞ベビーフェイスSくん (彼へのインタビュー記事)も、某友人の力を借りて、ベトナムで初ナンパ達成してました。(笑)

信じられないかもしれませんが… 日本ではあり得ないくらい無双です…。

「東南アジアでナンパ」、ありだと私は思います!!

ちなみに…. 『ナンパの方法』は、前の記事(ムキムキイケメン登場!最もセクシーでストイックな男性の頭の中を覗いてみた。※母性本能爆発回)でも掲載してますので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

次に2. 友達に紹介してもらうです!

 

これは現地で友達が多い方は、かなりオススメな方法です!

東南アジアでは、相手が何をしている人か、素性がはっきり分からない場合は騙されたりすることもあるので、注意です。※特に日本人じゃない場合 (もちろん怪しくなく、ちゃんとしてる人だっています。)

本当に恋人にしたい人だと思ったなら、付き合う前に探りを入れて、信用できる人間か確認する必要があります。

ナンパだと、不特定多数の中からランダムにアプローチしていかないといけないので、どうしても「運」任せとなってしまう傾向があります。

ならば、ベトナムならベトナム人、タイならタイ人の友達や同僚に、彼らの知り合いを紹介してもらう方法が実は、東南アジアでは安心です!

東南アジアでは、友達に尽くす、与える、という文化が根強いです。

病気をした時も、替わりに薬を買ってくれたり、本当に優しくしてくれます。

なので、結婚したいのに、恋人がいない!なんて話をしたら、友達を紹介してくれる可能性も高いですし、わざわざヤバそうな人を自分の友達に紹介したりもしません。

そう考えると、この「友達の紹介」が最も安全な方法だと言えるかもしれませんね!

 

 

ちなみに成功例として…

私の日本人の友人は、ベトナム人の紹介で知り合った女性と現在付き合っています。

もともとそのベトナム人が日本に留学していたため日本好きで、紹介してもらった女性も同じように日本が好きで、日本語が話せて、日系会社に務めるキャリアウーマンでした。

こういった女性を、ナンパで的確に見つけるのはかなり難しいと思います。

 

ただし、この方法は信頼できる現地人の知り合いがいること前提、となります。

知り合ってすぐに紹介してもらうのは難しいと思いますし、投げやりにされる可能性があるので、紹介してもらえるような信頼できる知り合いをまず作る、ことが大事です。

そこに至るまで少し時間がかかりますが…。

すでに仲のいい友人がいる場合は、お願いしてみてもいいかもしれません!

 

 

次に……3. マッチングアプリを使うです!

 

実際はこの方法を実践している方が一番多いのではないか、と思います。

特に、「Tinder」を使っている方がほとんどですね。

海外ではTinderが一番メジャーなマッチングアプリなので、自然と海外在住日本人にとっても必須アプリとなっているようです。

 

ちなみにTinder を使用するメリットとデメリットとしては、

メリット:利用者が多く、国籍も様々。マッチング率が高い。

デメリット:利用者の用途が様々なので、セフレ目的の人が多く混ざっており、本気の恋人を作るには少々ハード。

といったことでしょうか。

 

デメリットの部分に付いては、情報提示が要求されない気軽な『Tinder』だからこそ、しっかり相手を見定める必要があります。

女性にとっては言えば、体目的の男性も数多くいますし、本気のパートナーを見つけたいのなら、少々根気が必要かもしれません。

しかし逆に、体だけの軽い関係の人を見つけたいなら、男女共に便利なアプリだと言えます(笑)。

 

その他にも、

  • 『Bumble』– 女性がメッセージをしないと24時間後にマッチング解消されてしまう仕様の女性に優しいアプリ。
  • 『East meet east』 – 米在中の日本人女性が開発した、アジア人専用マッチングアプリ。

などのアプリを併用している日本人も少なくないみたいで、それなりにマッチングはするそうです。

 

総合的に言えることとして、基本的にどのアプリでも、東南アジアで「日本人」はモテます、特に男性は特に。

ちなみに女性は、欧米系男性とのマッチングが多く、インターナショナルなデーティングができるイメージです。

外国人との交際を考えている方は、ぜひ、危なくない程度に使ってみてください。

 

 

2. 日本人パートナーを探す方法 <マッチングアプリ種類別 特徴>

 

それでも、いや、僕・私は日本人・日本語話者のパートナーが欲しいんだ!

そんな方も安心してください。

海外に住んでいる独身日本人でも、同じ日本語話者とマッチングできるアプリがあるので、

ここで説明します!

 

 

  1. 遺伝子からパートナーを見つける「 with|恋愛婚活マッチ

こちらはメンタリストのDAIGOさんが監修している恋愛婚活マッチングアプリです。

このマッチングアプリの特徴としては、別の心理テストアプリ『超性格分析』を利用することにより、その結果を「with」とリンクさせることが可能。

さらになんと、相手の性格や行動パターンから、合う相手が自動的に表示され、マッチングできる! という所にあります。

 

 

 

 

 

IMG_8571

参照:いかにもモテなさそうな私の性格分析結果……(笑)

 

 

 

ちなみに….

この心理テストは簡易すぎるものではなく、結構本格的なんです。

しかもかなり正確な結果になるので、マッチングアプリ関係なく….、勉強になりました(笑)

ちなみに「with」では、

✔️ 国・地域指定可

なので、

海外在住でも、同じ海外に住んでいる異性のパートナー検索を掛けられます。

実際私も「with」を使い始めたのですが、海外住みの利用者が多いように感じてます!

 

プロフィールには、具体的な自分のキャリアや趣味、恋愛観をしっかり書き込んでいる人が多く、比較的真面目なマッチングアプリだということが、Tinderと大きく違う点です。

利用者の性格をはじめとした、パーソナルな部分に焦点を当てたアプリなので、とても健全でマッチングしやすいアプリだという印象です。

 

ちなみに、マッチングのコツとしては、

  • できるだけ具体的なプロフィールを設定する
  • 心理テストにより性格を表示させる機能があるため、それらの機能を使い倒す

の2つを意識すると、マッチングしやすいです。

 

またメリットとして、真面目系・キャリア志向系の男性が多く利用しているため、同じようなキャリア志向の女性への需要が高いです。

「パートナーは欲しいけど、自分のキャリアアップについても応援して欲しい!」という女性にとっても、安心できるアプリだと思ってます。

デメリットとしては、基本的に日本住みの日本人の利用者が大多数なので、「日本に帰って来ない雰囲気」を見せると相手が引く可能性が高いです。

勿論騙すことができないですが、

日本に帰るつもりなら、「将来的に日本に帰る予定」ということを紹介文に記載しておきましょう!

 

↓  ↓  ↓

       

  

 

 

 2. 日本人が開発した、 アジア人専用マッチングアプリ「east meet east

コチラは日本人を含めた「アジア人」専用のアプリであり、利用者はアジア人のみ、となっています!

 

このアプリの特徴として、

  • 日本人だけ検索可能
  • ロケーションで検索可能 (海外OK)
  • 年齢等 細かいフィルター機能

等の機能が付いており、

 

海外に住んでいても、自分と同じ国・街に住む日本人を検索することができるんです!

ちなみにFBと連動しているので、FBで友達登録している人は、表示されない仕様になっています。

友達が使っていたので、私もダウンロードしてみたのですが、

かなりフィルターが充実していて、無料にも関わらず絞り込みの自由度が高い感覚です。

効率的に相手を探し込みたい人は、コチラ試してみてはいかがでしょうか!?

↓  ↓  ↓

WEB サービス:https://www.eastmeeteast.com

 

 

 

  3. カメレオン人間が、アプリを使ってみた結果…。

 

さぁ、今まで色々紹介してきましたが、

お前(カメレオン)はどうなの!? と読者様は思われていると思います。笑

なので、私の恋愛観、使ってるアプリ、そしてその進捗を書き残していきますね!

 

 

まず、恋愛観として….

私は、ストレスフリーな関係を保ちたいので、特に文化や言葉の壁がある外国人と付き合いたいとは思っていません

むしろ、めんどくさがりな自分(笑)からすると、お互いの考えている事が口を開かなくても分かるような、楽な関係性がいいんです!

なので、日本人か日本に暮らしたことのある外国人がベストだと思ってます。

そして巡りめぐった結果…….

今は「with」を使っています!!

 

結果としては….

今年2018年の夏頃から友達の勧めで始め、

<< 9月にマッチング! 実際にお会いし、その後もずっとやり取りを続けている人が出来ました!! >>

…まぁ、これからどうなるか分かりませんが、

相手の性格が自分と似ているからか、今の所とても上手く行ってます。(笑)

やはり、このアプリを通して、

「人の性格が関係を続かせるか続かせられないか、を決める」のだと実感しております。。

 

最後に、、、

私は外国人パートナーを特に考えていなくとも、『仕事としては外国で働きたい』という願望があるので、海外在住者も使える日本人向けアプリには、結構助かってる部分があります。

 

ですのでアプリ系に関しては、、

外国人と付き合いたい! という方は → 『Tinder』等の外国系マッチングアプリ

日本人がいい! という方は  →海外在住者も使っている日本人向けマッチングアプリ

という使い分けがいいと思います!

 

もちろん、外国人と付き合いたい人に関しては、「ナンパ・友人の紹介 」も並行して行えば、色んな人と出会えてより効率的かと思います。

自分に合った方法で、パートナーを探し、海外生活をエンジョイしましょう!!

 

 

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※本記事は「本音」という部分をコンセプトにしているため、内容に関して不快に思う人がいるかもしれません。エンターテイメントだと思って見てくれる人のみどうぞ!

 

 

 

 

こんにちは、カメレオン人間です。

今日はホーチミンの色んな人に会ってゲスい本音を聞き出すゲス企画第2弾です!

(第一弾→大手IT企業に勤める若手2人に、結婚について突撃インタビューしてみた。【女性に求める事とは?】

今回もなかなかゲスくてアンチソーシャルな部分を聞けるのはないかと楽しみにしていた私なのですが…
なんといっても今回のインタビュイーはとってもヤバめ。女子には刺激がキツ過ぎる可能性ありです。

 

2018-11-27 23.20.57

本人インスタより @allan_fitness_jp10

 

超マッチョマンのAllanさん。今は大学を休学し、ベトナムでマッチョを極めている漢の中の漢、若干22歳!

ブログでも「ベトナムで1番マッチョなブロガー。」「カナダでの一年間の筋トレ留学で筋肉と英語スキルを身につけた後、今はベトナムで筋トレをしている。」との情報は得ていますが、詳細はいかに!?

Allanという名前は英語のようですが…、どういう経歴の持ち主なんでしょうか?!

一部始終をどうぞ!

 

 

カメレオン:今回はよろしくお願い致します!

実はインスタの筋肉だけ見て、どんなイカツイ人が来るんだと少しビビッてたのですが…めちゃめちゃ好青年な方で既にギャップ萌です。

Allanさん:実は第一弾を見てたので、めちゃめちゃ緊張して来ました..! 今日はなんでも聞いてください!

カメレオン:緊張しなくて大丈夫ですよ!

Allanさん:ありがとうございます! よろしくお願いします^^

 

 

筋トレを始めてモテモテに?

 

カメレオン:ではまずAllanさんといえば、その筋肉美だと思うんですが、いつ頃から付けだしたんですか?

Allanさん:筋トレをしだしたのは2年前からですね。カナダに留学に行っていた時からです

カメレオン:カナダにおられたんですね!

Allanさん:そうなんです。Allanっていう名前もその時に付けたイングリッシュネームなんですよ。

カメレオン:なるほどー! すっごいキラーフェイスではっきりした顔立ちだし、筋肉はすごいわで… ハーフだと勘違いされそうですね!

Allanさん:アハハハ、そんな事ないですよ。

カメレオン:筋肉すごすぎて目がいっちゃいます笑

Allanさん:ありがとうございます^^

でもカナダで筋トレする前はめっちゃめちゃ貧弱だったんですよ、細くて。ホラ、これ見てください。(写真を見せてくれました。)

 

 

(Allanさんツイッターより)

 

 

カメレオン:えー!!!今の漢らしいカラダからは想像できない…。別人のようですね。

なにか筋トレを始めるきっかけがあったんですか?

Allanさん:実はカナダであまりにも欧米女性にモテなくて…。そのショッキングな出来事が火種となって始めました笑

カメレオン:へー!(確かに第一弾の時にアメリカ滞在が長かったエリート男性も同じこと言ってたような…。)

Allanさんカナダ人って高身長だし鍛えるから身体大きくて、もう無敵なんですよ…。その中でなよっとして髪の毛も長くて女の子みたいな日本人男性は全く相手にされてません。

カメレオン:なるほど。欧米では女性も筋トレしていたりしますもんね。

Allanさん:そうなんです! そんな女性からしたら日本人なんて完全にゾーン外なんですよね。僕はある意味そのイメージに逆らいたくて、ガチガチに筋トレして、カナダ人女性からモテるようになろうと決心したんです

カメレオン:おふ。なんだかかっこいいですね… それで結果彼女はできたんですか??

Allanさん:それが言葉の問題もあって、英語ネイティブのカナダ人女性相手は難しかったです。それでもやっぱり見る目が変わるというか、男として見てくれるようになりました。あとは…、メキシコ出身の女性と付き合ったことはありましたね。

カメレオン:おー!!筋肉の成果が出てるじゃないですか!メキシコ人女性なんてボンキュッボンじゃないですか!男の夢ですよ!やばいですよ!

Allanさん:アハハハ、興奮してますね笑 たしかにスタイルはかなりボンって感じで、キレイなラインを持っておられました。笑

カメレオン:やばすぎぃ! ちなみに、その子とは今でも?

Allanさん:いえ、その子も留学生で、僕も英語をまだ勉強中でしたし、深いところまで思いを分かち合えず…、結果カナダを去る頃には別れてしまいました。

カメレオン:なるほど。言葉の問題はいくら外見を変えても難しいところがありますよね…。だけど筋肉を付けて男らしくなったことで、外国人女性のストライクゾーンに入ることができたのは、めちゃめちゃ大きい成果じゃないですか!

Allanさん:ありがとうございます!なのでもっと筋肉は付けていきたいですね。

カメレオン:いいですね!……私ももっと筋肉ガチガチになったAllanさんを拝みたいです…(ボソッ)

Allanさん:^^

 

 

(↓Allanさん式、外国人女性にモテる方法がかかれた記事!男性必見。)

https://www.allanjapan-fitness.com/japanesemen-want-canadian-lady

 

 

筋肉は男の精神力の証

 

カメレオン:筋トレを始めたきっかけは「カナダ人にモテたい」というのが始まりだったとのことですが、他に筋トレから得た恩恵は何かありますか?

Allanさん:そうですね。僕一切悩みが無いんです。でもそれも、ストレスを全部筋トレで解消してるからなんじゃないかと思ってます

カメレオン:ストレスコントロールを筋トレで行っているんですね!

Allanさん:はい、まさに!あとは、自分の自制心をコントロールする、っていうのが男の美徳だと思ってて、筋トレを毎日することで自分の自制心、精神力を高めているイメージですかね。

カメレオン:なるほど!たしかに筋トレに毎日行くって、それだけで自分に厳しくストイックな男性なんだろうなって思っちゃいます。カッコいいです。

Allanさん:男性全員がってことはないと思うんですけど、やっぱり自分をしっかり持って何事もシビアに務めてる人ってかっこいいし、憧れるんですね。僕もそこを目指してるんです。

僕の中では、筋トレもその一つって感じですね!筋肉の有無はけっこう男性自身の精神力に比例してるんじゃないかと思ってます。

カメレオン:確かに所謂デキる男性に太っている人いないですよね

Allanさん:そうですよね。僕はぶくぶくに太った社長とかビジネスパーソンを仕事できると思っていません。自制心さえ効かせられない人に仕事を任せられないかなぁと思っちゃいます。

やっぱり自制心がある人は自信に溢れていて、エネルギッシュで健康的なんです。そういうストイックな男性はモテますよね、女性にも男性にも!

カメレオン:うんうん、太ってる重役のおじさんとか、夜中にポテチとかラーメンとか食べてるのが容易に想像できます。

Allanさん:はい。僕はそんなのは嫌かなぁ…。

カメレオン:素晴らしいです!(おふ、ゲスいところがねぇ。)

 

 

 

ベトナムでセ◯レを作る!?注意するべき1つのポイントとは

 

カメレオン:ではAllanさん、ここからお待ちかねの少し突っ込んだ事を聞いていきたいと思います。笑

今ティンダーとかやられてないんですか?

Allanさん:めっちゃやってますよ。

カメレオン:おふ。

Allanさん:会った人数は覚えていませんが、5月頃にベトナム来てから常に3人くらいはずっと連絡とってる感じです。最初ベトナムに来た頃はやりすぎて、職業ティンダーと自称していた程です笑

カメレオン:んー、まぁ職業ティンダーって言ってもいいくらいの筋肉ですけどね!笑

3人常時居るっていうのは…ずばりセ◯レってことでよろしいですか?

Allanさん:それは人によりますね^^ 夜の関係にはならずに、ご飯だけの人もいます。

カメレオン:なるほど…人によるってことは、ベトナムでは少なからず性にオープンな人もいるということですね。

Allanさん:少なからずいます。

カメレオンベトナム女性って付き合わずにはセ◯ク◯しないイメージだったんですが、セ◯レっていう付き合い方も受け入れてくれるのは意外です…。

Allanさん:多くはないですよ。やっぱり結婚するまで処女を貫いてる人も日本と比べ多いと思います。

あとは「夜を共にする=恋人(私だけ)じゃないとダメ」っていう人もベトナムには沢山いる気がします。セ◯レという割り切った関係になってくれる人は珍しい部類ですね。

カメレオン:夜の関係までいっちゃうと、相手が本気になっちゃうこともあるってことですね。

Allanさん:はい。だから、そういう関係になるかもって時は、「付き合わないよ」ってはっきり言いますし、言った方がいいですね。「自分だけを見て」って相手がなっちゃうと、誤解が生まれてかなりこじれると思います笑

カメレオン:ベトナム女性は純粋な人が多いですからね…。私みたいにおおっぴろげにしてる人はマジで変態だと思われるんじゃないかな、ベトナム社会では笑

Allanさん:カメレオンさんみたいなオープンな女性もセクシーでいいと思いますけどね。

カメレオン:おふ///

Allanさん:アハハ^^

 

 

ティンダー以外に女性と出会う方法

 

Allanさん:実は最近ティンダーを使わず、直にナンパしたりもします。

カメレオン:お?!

Allanさん:実は僕日本人と接点がほとんどなくて、いつも韓国人グループと一緒にいまして…。ナンパの仕方はその韓国人の友人に教えてもらいました。

カメレオン:それは…! 詳しく聞いてもいいですか?

Allanさん:はい! 実はそんな難しいことではないんです。

例えば…、道端で写真撮ってる女の子たちがいたら、その写真にワザと写りにいきます。そこで「なんだこの人!?」って感じで相手を驚かせたところから会話を始めて、連絡先交換するだけです。これが一番気軽にはじめやすくて成功率の高いナンパ方法です。^^

カメレオン:さ、策士ですね…。しかもそれをスラッと微笑みながら説明してくれるAllanさんがカッコイイです笑

Allanさん:まー彼らに教えてもらうまで、ナンパなんて人生で一回もしたことなかったんですけどね笑

 

 

年下でも年上でも同じ!?恋人との仲を健康に保つ方法

 

カメレオンそういえばAllanさん、ナンパやティンダーで彼女は作られたことありますか?

Allanさん:いえ!実は今、彼女が日本にいるんです。

カメレオン:え!?まじですかい!

Allanさん:はい、カナダ時代に知り合った10歳年上の日本人女性とお付き合いしています!
付き合って9カ月くらいですね。

カメレオン10歳年上!?やばい!!

Allanさん:やばいですか?

カメレオン:年の差にびっくりしました笑

あと、彼女いてもティンダーはやっぱりやってるんだなぁと笑

Allanさんティンダーはセ◯ク◯パートナーです。女性にはなかなか理解できないと思うんですが、男性にとってはごく自然なことだと思います。彼女には内緒ですけどね!^^

カメレオン:まぁそれも裏の生活ってことで! 男性は皆やってるもんだと私も思ってますので大丈夫ですよ!笑

いやー…でも年上好きだとは。かなり胸アツです。Allanさん笑った顔も可愛いし、爽やかだし、絶対年上キラーだと思ってたんですよ。

Allanさん:ハハハ、キラーはやばいですね。笑 でも、僕自体が年上を選んじゃうんです。

カメレオン:タイプとかあるんですか?

Allanさん:少なくとも可愛い系よりも、大人な女性、キレイ系の女性が好みかもしれません。見た目以外では、性格も大人な落ち着いている感じが好きですね。

カメレオン:なるほど、包み込んでくれる女性が好きなんですね。

Allanさん:はいっ(照)

カメレオン:かわい

Allanさん:河合?

カメレオン:おっと危ない!…なんでもないです。

Allanさん:はい^^

カメレオン:ちなみに… こんな人は彼女にしたくないとか、好きが冷めるポイントとかあるんですか?

Allanさん:んーあんまりないんですが…

そうだなぁ、一つ嫌なのは、相手側からの愚痴が多くなっちゃうと冷めてしまうかもです。愚痴が嫌になってさよならしちゃうことも今まで実際ありました。成長志向のある前向きな人が好きなんですよね。

カメレオン:なるほど。ネガティブな感じにはなりたくないと!

Allanさん:はい。ネガティブだと仕事や他のことにもお互いに影響が出ちゃうと思っちゃうんです。女性は共感して欲しい人が多いから、本当は僕も愚痴も全部受け止められるような人ならいいんですけど。。

カメレオン:そこが女性と男性の付き合いが難しいところですよね。女性っておしゃべりでストレス発散する生き物ですからね…。

Allanさん:そうですね。結局その人の性格がどうこうじゃなく、男女の考え方の衝突の話になるので、恋愛ってやっぱり難しいなって思いますね男性側も女性側も、お互い譲歩できる関係が長続きする秘訣なんじゃないかと最近は思います。

カメレオン:うんうん。女性も男性も、異性が嫌がることがどんな事かを知っておく必要があるかもですね。

Allanさん男女の心理メカニズムっていうんでしょうか。そこが理解できてるカップルは長続きしやすい気がします!

カメレオン:そこでも自制心が出てきますね!

Allanさん:そうですね!相手が嫌だと思うことは自分がやりたくてもやらない。自制心があって相手を思い合ってれば、関係は良好になる。まさに僕の理想とする付き合い方だと思います。

カメレオン:いけめそ…(ボソッ)

Allanさん:IKEAメロン?

カメレオン:おぉっと危ない!……どうぞ気になさらず。

Allanさん:(プルルルルr)あ!ちょっと待ってください。一瞬電話出てもいいですか?

カメレオン:どうぞどうぞ!

Allanさん:すみません! ……あ、もしもし

カメレオン: ^^ (お?これはサービスタイムの予感……?  )

 

 

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電話を掛けようとするムキムキ池面(カメレオン視点)

 

 

 

 

 

2018-11-27 22.45.41

 

カメレオン:ん? <◉><◉>

 

 

 

 

 

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カメレオン:<<<◉>><<◉>>>

 

 

Allanさん:あ、電話終わりました!もう大丈夫です。

カメレオン:おっと。では続けましょうか。 (震声)

 

 

 

 

最後に

 

カメレオン:ではAllanさん、いよいよ最後の質問です。

… Allanさんにとって「筋肉」とは何でしょうか!?

Allanさん:僕にとっての「筋肉」、

それはずばり、男としてのアドバンテージですね。

カメレオン:おっ

Allanさん:男として生まれた以上、筋肉というのは一つのアドバンテージなんです。 顔、身長は変えれなくても、筋肉は変えられます。

カメレオン:うんうん!!

Allanさん筋肉を努力で磨く事で、人としても男としても魅力を出す。 そしてその魅力を引き出すために筋肉がある!   … これが僕の中の「筋肉」の在り方ですね。

カメレオン:ぃいただきました!!

…というか、なんだかその言葉を聞くと私も筋トレに興味が出て来ました…。

Allanさん:ほんとですか! ぜひぜひ。

カメレオン :手始めに格闘技でもやろうかなぁ! 変な男とか寄って来たら倒せるし…ボソッ

Allanさん:格闘技ですか、イイんじゃないですかね^^

カメレオン :(ツッコマレナい優しさ!!)

 

……  ということで、これで質問は以上になります。

インタビューは終了ですが、私もAllanさんに負けずに筋トレはじめようと思います。

今回は来ていただきありがとうございました!

Allanさん:ありがとうございました!

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

私はこの後カポエラ、ムエタイと2週続けて運動をし始めましたが、次の日には全身骨折又は頭のおかしいペンギンのような歩き方になり、しばらく仕事ではカチカチおばさんと呼ばれていました…。

 

なお、Allanさんは公式ツイッター公式ブログをはじめ、インスタでは筋肉アカウント(正しくはフィットネスアカウント)もお持ちだそうです!

Allanさんのこれからの筋肉成長を見届けたい下心ありまくりのあなた!ぜひ上記リンクよりフォローお願いしますね!絶対に!

では第3弾もお楽しみに!!

 

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大手IT企業に勤める若手2人に、結婚について突撃インタビューしてみた。【女性に求める事とは?】

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こんばんは、カメレオン人間です。

普段人に言えない現代の恋愛観。

今回は、働き盛りの26歳男性2人に聞いてきました。

今回インタビューしたのはこの2人、

学生時代にスポーツ系のスタートアップ立上げを経験し、4カ月前からはベトナムの日系IT企業に勤める、ベビーフェイスの体格ガッチリ系男児Sさん。

アメリカのシリコンバレーで約4年勤め、今年から日本で働くこととなった誰もが羨む爽やかエリートイケメン、Yさん。

YさんはSさんの友人で、ベトナムへは丁度旅行で来ているところだったそう。

私はSさんとは面識はあったのですが、Yさんとは今回初めての会合。

今を時めくIT企業に勤める若者2人。どんな話を聞けるのでしょうか…!

カメレオン:はじめまして、カメレオン人間のひなこです。よろしくお願いします。

YさんSさん:よろしくお願いします!

カメレオン:お二人はもともとお知り合いだったんですか?

Yさん:そうですね!

Sさん:数年前に日本でIT系のミートアップかなんかで一回会って、そこからずっとスカイプとかで話してたの。

カメレオン:へー!会ったことあるのは数回なんですね!でもすごく仲がよさそうで素敵です。宜しくお願いします!

Sさん・Yさん:お願いしまーす!

日本人がアメリカ女性にモテるには。

カメレオン:では早速なんですが、お二人とも現在彼女は?

Sさん:うーん、いないですね。

Yさん:僕はいます。ちょうど3日前にできたんですよ。

Sさんカメレオン:えーーー!?

カメレオン:おめでとうございます! えっと…詳しく聞いてもいいですか?

Yさん:大丈夫ですよ笑 実はですね、アメリカから帰ってきて今長期休暇を取ってるんですが、昨日まで台湾に居て、カフェで丁度彼女が日本の教科書?を開いていて、気になって話しかけたんですね。

…それで次の日から付き合い始めました。

カメレオン:す、すごい…ということは台湾人の彼女ですか?

Yさん:そうですね。

カメレオン:声かけちゃうなんて、見た目とは裏腹に結構積極的なんですね。

Yさん:そんなことないですよ!僕もびっくりしてるんですけどね笑 夜の関係もその日のうちにしちゃいました。

カメレオン:面白い!好青年と見せかけてやることやってますね。

Sさん:マジかよ。俺なんて東京で1人寿司してる時に、連絡先書いた紙渡したことあるけどダメだったよ…?

カメレオン:まぁまぁ、そんなこともありますよ笑

Yさん:巡り合わせだからね!

カメレオン:Yさん、そんなに積極的ならアメリカでもアメリカ美人にモテモテだったんじゃないですか?

Yさん:いやいや、6年間アメリカ居ましたけど、唯一できた彼女は日本人1人でした。アメリカ人女性、特に白人女性は基本アジア人男性を恋愛対象として見てくれないんですよ。これは僕だけでなく、他の日本人もそうでしたね。アジア人男性、それも日本人はかなりニッチなマーケットだと思います、少なくとも欧米では。

Sさん:基本的に日本人男性はエスコートができなくて、低身長気味で筋肉がないっていうネガティブイメージが、結構欧米ではあるからね。真実がどうかは関係なく。

カメレオン:そうなんですね。最近欧米人と結婚したいという日本人男性が増えてきました。でもその思いとは裏腹に、なかなか難しいところがありますね。

Yさん:難しいですね。日本人がアメリカの一般的なマジョリティ層(白人層)を狙うのはほぼ無理ですね。

それでもアメリカ人女性と付き合いたいなら、日本の文化が好きな人に会うしかないかな…。相手が日本文化に興味があったとしても、日本人特有の前髪が垂れてて弱弱しい感じだと、絶対ダメですね。自分をしっかり持って自信過剰なくらいじゃないと男としてみてくれないです。

カメレオン:なるほど!アメリカでは強い自分でいないとダメですね! ちなみに今の彼女は台湾の方ですが、将来は結婚とか考えてますか?

Yさん:まぁまだ3日だから台湾人の子とはこれからかな笑 でも、結婚はしたいと思ってます。国籍はどこの人でもいいんだけど、家庭環境が似てたり、生活に対する価値観が似てる人がいいかな。

カメレオン:生活観は大事ですね。ありがとうございます!

 

言葉の少ない日本人が結局イイ?

カメレオン:Sさんは今彼女いないとのことでしたが、どんな人と結婚したいと思ってますか?

Sさん:…実は俺数か月ニューヨークに住んでいたことがあって、その時カナダ人と付き合ってた。そん時は最高だった(ドヤ)。

結婚で言うと、欧米人は文化的にも違うから、違う世界を知れるって意味では結婚してみてもいいとは思った。でも、最近は日本人が結局イイかなと思ってたりもする。

カメレオン:おー、それはまたなんで?

Yさん:(最高って何が最高だったんだろう…)

Sさん日本人って言葉にしなくても伝わるんだよね。「空気を読む」って日本人しかできないじゃん。その文化が薄い国の人になると、全部言わないといけないから結構めんどくさいんだよね。

カメレオン:なるほど…。確かに日本人は愛してるとかも言わないし、お互い嫌なことがあっても、気を使ってストレートに言わないことが多いですよね。でも何となく相手にこれをしたら嫌なんだろうなって雰囲気で感じ取るというか……

Yさん:うんうん。

カメレオン:じゃあ、日本人と同じようなローテキスト文化圏、東南アジアの女性なら合うんじゃないですか?

Sさん:そう思うでしょ?でもベトナムに来て分かった。ベトナム女性と結婚するのは難しいかもって。

カメレオン:なんでですか?

Sさんベトナム女性ってすっごく嫉妬深いの。仕事時間関係なく逐一何してるか報告しないといけないし、こうやって飯行く時も、同席する女性のことまで全部説明しないといけない。

カメレオン:え、付き合ってないのに?

Sさん:うん、そうだよ? それが俺には重く感じちゃうんだよね。先輩とかは慣れるって言うんだけど、俺は無理かな…。

Yさん:そうなんだ

カメレオン:…そういえば、この前ベトナム人女子に貰ったって言ってた、彼女好みの韓流アイドルっぽいTシャツは今日着てないんですね

Sさん:や、やめろその話は

Yさん:(…韓流アイドルっぽいTシャツ…?)

カメレオン:…まぁその話はおいておいて笑。 他にベトナム人女性と付き合う事で何かありますか?

Sさん:あと、性にオープンじゃなさすぎるかな実はベトナム人ってかなり性に対して堅いというか、ちゃんとルフィをつけても高確率で妊娠すると思ってるんだよね。

だから最後までするのは、結婚が見えてからって子が多い気がする。

カメレオン:へ、へぇ…。付けても100%でないと言えども、感覚が随分日本人と違いますね。

Sさん:でも、そのくせ家には来たがるんだよ。週末になると、行っていい?って。そんなの絶対期待するじゃん、でも結局最後までは拒否られるんだよね笑

「そんなつもりで私は来たんじゃなかった!」って笑 こっちからしたら、家に来るってそういうことでしょ!?って思うんだけど…。日本人の女性からしてもそうでしょ?

カメレオン:まぁ、そうですね…

Sさん:ベトナム人の男はどうしてるんだって思うけど、それでも女の子がそういう気分じゃなかったんだって気にしない人が多いって知ってマジでびっくりしたよ。。

それで分かったよ。日本人って実はどの国よりも性に貪欲なんだなって笑 変◯王国だよ日本は。

カメレオン:(止まんねぇな…)

Yさん:じゃあいつもは最後までしなくて、いちゃいちゃして終わるってことなの?

Sさん:そうそう。今までティンダーで5人くらいに会ったけど、最後までいったのは1人だけだな。

カメレオン:お。出たティンダー。みんな使ってますね!Yさんもやってますか?

Yさん:僕有料会員ですよ。

カメレオン:へぇーー!めっちゃ意外です。結構ティンダーで会うんですか?

Yさん:いや、ティンダーは有料になれば国を指定できるようになるんですよね。だからこの東南アジア旅行前に、ティンダーで事前に会える人を何人か確保できるかなーって。登録したのは最近です。

カメレオン:なるほど…そういう使い方もありますよね。

Sさん:ちなみに会った人とはちゃんとヤるの?

カメレオン:(質問がゲスいな……)

Yさん:その人によるね。この人いいなと思ったらそういうことになるし、逆にこの人はそんなにかなと思ったら、そういうことになっても、ワンナイトで終わると思う。

今回の台湾人の彼女も1日で付き合ったわけだけど、本当タイミングと巡りあわせだと思ってるよ。その子はティンダーではないけどね。

カメレオン:(モテそうだなぁこの人は)

Sさん:へー、俺もナンパしまくって可愛い彼女欲しいわ~

カメレオン:(……)

 

つまり日本人男性が結婚したい日本人女性って?

カメレオン:Sさんは結婚するならやっぱり日本人かもと言ってましたけど、具体的にどんな日本人女性と結婚したいですか?

Sさん:そうだね。まず束縛が嫌いだから、お互い自由になんでも好きなことできる人がいいかな。あんまり干渉しないみたいな。家にいて俺だけゲームしてて、構ってって横でツンツンちょっかい出されるのが実は嫌なんだよね。ほっといてくれよーって。

あー、あと清純じゃなくていい。むしろヤ◯マ◯がいいよヤ◯マ◯

カメレオン:えー!そうなんですか!?日本人男性って経験少ない女性が好きなんだと思ってました。笑

Sさん:違うよ。基本清純が好きな男は信用ならない。ありえない。だってお互いに気持ちよくならないと楽しくないじゃん。夜の生活でもさ、なんで俺だけ頑張ってるの?ってなるじゃん。

Yさん:あー、確かに。相互関係で考えると、相手がマグロは嫌ですね…。一方的で気持ちが盛り上がらない。

カメレオン:じゃあお二人は女性が肉食で夜の生活大好きでも大丈夫なんですね?

Sさん:むしろその方がそそる。

カメレオン:それは意外でした。女性って性的なことが好きでも、表に出してはいけないって思ってるひとが多いんですよ。ヤ◯マ◯だと本当の目当ての人にモテないと思ってますから。

だから、この2人の本音は世間の女性からしたら朗報ですよ!

Yさん:もっとエロに寛容な世界になるといいですね。

Sさん:ほんとそれ。俺なんて14歳から今までオ〇ニー2日以上空けたこと一回もないからね?(ドヤァ)

カメレオン:……

Sさん:うーん…、だからかもしれないけど……最近遅漏なんだよね、俺。

Yさんカメレオン:wwwwwww

Sさん:オ◯ニーの周期はそのままで、ティンダーの子とは週一でそういうことになるじゃん。刺激に慣れてしまいすぎて、マジで最近イケない。

カメレオン:それやりすぎじゃないですか?笑

Sさん:そうだよ? だから唯一最後までできる子と営む時は、いつもイッたフリするんだよね。でもフリだから終わった後も当たり前だけど全然そびえ立ってるんだよ。

だからその子からはなかなかの絶倫だと思われてると思うよ。

カメレオン:へー…(ヤバイな……)

Yさん:ははは(変態だな)

カメレオン:…つまり、日本人女性に求めることは、もっとエロさを出していいと。イイ男はちゃんとやることやってる子が良いと。笑 そういうことですね?

Sさん:そうだね。

Yさん:うん、大事だと思うよ!

カメレオン:ちなみに日本人って終電を利用して誘ってくるじゃないですか。「終電無くなるけどどうする?」みたいな。私からしたら終電からなんて眠いから、終電の前に上手く誘えよって思うんですけど…

ああいうのを無しにして、女性からそういうことを誘ったりしても引かないですか? 例えば18時とかに…

Yさん:え!全然大丈夫だよ!家に誘われなんてしたら、むしろ「行きます!」って感じ。めちゃめちゃ嬉しい。

Sさん:俺も何とも思わない。肉食彼女は大歓迎だよ。

カメレオン:へー!!そうなんですね!日本人女性は自分から誘ったら淫乱みたいだと思って言わない人が多いと思います。もっと肉食にならないとダメですね…!

他に女性に求めることありますか?

Yさん:んー、あとは沢山食べる子が好きかな。全然食べない子とかだと申し訳なくなるし。

Sさん:そうだね、これは男が結構思ってることだと思うよ。外食して自分ばっかり食べてても楽しくないでしょ?

カメレオン:あぁ…「もうお腹いっぱい~」ってやつですね。。あれ古典的ですけどね笑 私は大阪生まれなので周りは男の前でも結構食べる子ばっかりでした笑

Sさん:へーそうなんだ。自分をちゃんと出してくれるって意味では、関西の子と付き合ってみたいかもなー。

Yさん:いいっすね。

最後に

カメレオン:では最後の質問です…。 飢えてそうなSさん!ずばり今すぐ彼女欲しいですか?

Sさん欲しいよ!!

カメレオン:了解です笑。これを見るだろうブログビューワーの方たち、どうぞ彼女になってあげてください!!

Sさん:…なんかモテてないみたいじゃん…

Yさん:wwww

カメレオン:お二人とも今日はありがとうございました!Yさんはまた東京でお会いしましょう! Sさんは…またどこかで!

ということで今を時めく男性2人へのインタビューは以上となります。

1人の女性として勉強になってことがたくさんありました。。。

次回をお楽しみに!

 

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私が『ぺスクタリアン』になる理由。

前記事:自分を変えたい人に言いたい。挑戦ストッパーの話。

で今すぐ人間の昔の名残である、挑戦への恐怖をコントロールし、環境を変えていけと言いました。

この記事ついて補足と、最近始めた私の「挑戦」について書きたいと思います。

挑戦ストッパーの話でもそうですが、私の考えはポジティブだとよく思われます。

でもこれはポジティブという感覚でなく、客観的に、論理的に見て、人間社会はこうなっていると分析して出た結果の行動で、決して私の性格ではないです。

この論理的に見て出した結果を、論理的だと思うひとは、論理的に従えばいいと思います。

いや、これは違う。と思っている自分の中に別の持論がある人は、その持論を信じて生きればいいと思います。

その内容が何であれ、持論を持ってる人は魅力的で、その持論を世間に示しながら生きている人は、カッコイイです。

なぜなら、人間十人十色と言われても、結局大きく分ければ思考パターンはいくつかに分けられていて、同じパターンの人が何千万もいるからです。

自分の持論に共感する人は、世界に何千万人と実は潜んでいるんです。

だからこそ、持論に従って生きている人は、味方が集まるし、人生が楽になっていきます。

「いや、自分の考えは誰にも理解してもらえていない、周りに味方が居ない。。」

そんな人は、ぜひ包み隠さず自分の考えを世間にアピールする声を大きくしてみる

そのためには、環境を変えることに抵抗がないコンディションにしておくことが重要です。

その時に、私が前記事で言った挑戦へのストッパーの話になるんです。

自分は比較的誰よりも論理派の思考だと思っています。

少なくとも、感情で動くタイプ、ではないです。

だけど、私は綺麗な湖でボート遊覧したいと思いますし、大切な人と別れる時は、情緒的になります。

人間は地球上で一番知恵を持っている動物です。

だからこそ、感情と論理をマネージメントしながら生きれば豊かになります。

それが私の『挑戦ストッパー論』の源となっているんです。

私が最近始めた挑戦も、以上の持論から出たものです。

最近私は、魚を食べる「ペスカタリアン(Pescatrian)」という生活スタイルを始めました。

朝はゆで卵2個、昼と夜は豚や牛などの哺乳類の肉が使われていない食事をします。

ペスカトリアンは魚を食べるベジタリアンと言われ、世界中で大幅に増えてきた生活スタイルです。

私がペスカトリアンを実践する理由、それはまさにさっきの「感情と論理」の話になります。

人間には思考レベルがあって(知識が遅れてるとかそういうことでなく、人々に好まれる生活スタイルの発達度の話です)、その思考レベルは国の成熟度にリンクしていると言われています。

例えば、カンボジアやミャンマーなどの発展途上国では、自分を生かしてくれるもの、つまり食事やお金に重きを置きます。

日本では生活の安全が保証された上での大量消費の時代が終わり、数年前のアメリカやヨーロッパ諸国の考えに近づいています。

自分たちの嗜好よりもその先、環境との共存を考え出すのです。

まさに、必要なものだけ消費し、浪費はしない。環境に良いものだけを選んで使用する、という嗜好パターンです。

日本ではベジタリアン実践者がほとんどおらずヴィーガンレストランも見つけることは難しいです。むしろ、ベジタリアンを批判する人だって多いくらいです。

ベトナムなどの東南アジア各国では、欧米人の観光客や在住者が多いため、逆にベジタリアンの店は多いのですが、それでも現地国民の中でベジタリアンの生活パターンを実践している人はほとんど居ません。

ベジタリアンやヴィーガンが欧米になぜ多いか。

これらは食文化とは実は関係なく、国の成熟レベルが起因しているという考えです。

日本では、魚や牛肉(和牛等)を食べるのは文化だから、というベジタリアン批判はよくありますが、よく考えると欧米なんて何千年も肉食文化だったのだから、文化は直接的な理由とは考えられないと思います。

正解は、「日本はベジタリアンが増加している国とは成熟レベルが違うから。」なのです。

ベジタリアンを実践している人が最近は6倍にも増えているアメリカやヨーロッパ諸国は、成熟レベルが次段階に移ろうとしている、又はもう移っているんです。

 

 

日本のその先を知りたい

私は自分のやりたいことの軸に、「知らない世界を知ること」という事があります。

これには理由なんてありません、感情がそう言っているのです

私は先進国と言われた日本に生まれ、2年半前にベトナムという発展途上国に来ました。でも、日本の次段階の世界は体験したことがありません。

先進国である日本と、発展途上国であるベトナムは人々の考え方が全く違いました。

売れるものも、嗜好も、生活パターンも全然違います。

だからこそ、理解するには苦労しましたが、今はどちらの国の考えもある程度理解できるし、志向がハイブリットになった気がします。

だからこそ、今の私にとって未知の世界、日本のその先を体験したい。そう考え始めたのです。

言ってしまうと、それが私のペスカタリアンを実践し始めた主な理由です。生活を欧米人の主流となるものに寄せて行き、次段階の生活を少しでも体験したいんです。

ベジタリアン、という未知の物を自分なりに「論理」的に見た結果、自分の「感情」から来る興味に従い、実際にペスカタリアンという形で実践することにしたのです。

ベジタリアンでなく何故ペスカタリアンなのか、それは私の人生の楽しみの一つが、「魚を食べること」だからです。これだけはどうしても外せません。

あとは、魚は自分で殺して調理できても、豚や牛は自分で食肉に(怖くて)変えられないからです。

自分で殺して食べられないものは、食べる資格が無い、という考え方が、なんとなく自分の中でしっくり来たので、これもペスカタリアンを続ける一つの理由としておく事にしました。

いや、そんなこと言うならベジタリアンになれよ!とか言われそうですが、自分の持論では何も間違いではないので、そんな声は無視します。

ゆくゆくは、日本もこの波に乗っていくんだと思っています。

だからこそ、未来を見る感じもしていいんじゃない?という感じで続けます。

 

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海外生活・情報ランキング

自分を変えたい人に言いたい。挑戦ストッパーの話。

こんにちは。

最近のツイッターのつぶやきでも触れてますが、

ここ最近とても感じていることは、自分を変えて成長したいなら今すぐステージを変えろ、ということ。

人間誰しも環境を変えるようとすると、無意識的にストッパーが入ります。

環境を変えたら死んでしまう可能性が高かった太古の人間の名残だとよく言われていますが、今はちょっとそこら環境を変えただけでは死ぬ確率なんてほとんどありません。

ということは、現代ではそのストッパーが人々の生活を縛っている厄介な名残となってしまっています。

まずはそのことを頭に留めておいて、生活を初めてみてください。

「あの人は元々すごい人だから成功できた。」

そんなことを思ってしまうような羨ましい人に、人生ではたくさん出会います。実際に会ったことがなくとも、ニュースで見るベンチャー企業の成功者であったり、芸能人として成功している人だったり、その種類は様々です。

あの人たちがあそこまで偉大になれたのは、あの人たちに才能があるから?

確かに才能は一つの理由かもしれませんが、一つ言える大きな違いは、彼らは『環境を変える』ことに躊躇がない、ということだと思います。

同じステージに立地続けてずっと同じことをしている人と、ステージをどんどん変えて行って未知のことでも挑戦して行く人。

どっちがよりたくさん経験を得られるか。一目瞭然です。

成功者は、性格的に環境を変えることに抵抗がない人たちなのです。

ではそうでない人はダメなのか、と言えばそうではありません。

そうでない人たちも、この環境を変えて何かにチャレンジする時の「心の恐怖」のようなもの、つまり挑戦ストッパーは、紀元前サバイバル時代の人間の防衛反応の名残であり、今の時代必要ないもの、と知っておく。

そうすると、理想の自分(豊かで成功してる自分)にグッと近づきます。

自分の中に存在する挑戦ストッパーを把握し、いつでも外しておけば、一気に人生楽しくなります。

1度でいいので、自分ではできないと思っているけど、いつかやりたいと考えているものに今すぐチャレンジしてみたらいいと思います。

リスクが大きすぎるなら、なりたい理想の自分をゴールに置いて、それに関連する新しいことにチャレンジするべきです。(例えば:海外で働きたいなら、海外勤務募集が多いジョブサーチに登録してみたり)

もっと小さいことで言えば、会社の憧れのあの人と話してみたいなら、思い切ってランチに誘ってみたりも「挑戦」です。

日常には自分にストッパーを掛けてしまっていることが、実はたくさんあります。

挑戦して失敗したり、批判されたりしたら?

そう思う人もいるかもしれないけど、一つ絶対間違えていないと思う私の持論として、

「自主的に動く人には絶対的な信頼が集まってくる。」

というものがあります。

人は自分のできないことをやっている人を憧れの対象として見る傾向があります。人間の防衛本能の名残を超越し、発掘欲求に従って挑戦し続ける人は少数派です。でもだからこそ、多数を率いるリーダーに自動的になってくることが多いです。

そういう人を、大多数の人間はまさにヒーロー視するようになるんです。

私はこの持論を持ってからは、挑戦ストッパーは意図的に外して居ます。「これはできるかな。」と思ったことでも、自分が良いと思ったら実行に移します。

仲の良い母親には、「あんたそんなんできるん?」と毎回言われます。…が、やります!

だから、後付けかもしれないですが、今思えば過去に自分ができないと思っていたことが、今では普通にできてます。

学生の時は、私が海外で外国人と英語で仕事できるなんて思ってなかったし、誰かのリーダーになって指揮していけるとも思ってませんでした。

でも今ではどっちの経験もあるし、だからこそ自分への自信は半端なくありますし、もっと先に進めると分かってます。

生きていると、過去の自分のように何かに縛られている人に会ったり見たりします。

そういう人には、今すぐ挑戦ストッパーを外せと言います。

一度だけでも一歩踏み出せば、あとは雪雪崩のようにすごいスピードで突き進んでいけますよ。

続き:私がぺスクタリアンになる理由。

ファンと動画作成する強者。

こんばんは。
今回私のプチハマっている熱いものを紹介します。

今回はミュージシャンとして活躍しながらも、ユーチューブの人気動画チャンネルをも運営する日系アメリカ人の井上ジョーさんについてです。

実はわたくしユーチューブは結構見る派です。おもしろいと思ったユーチューバーはチャンネル登録し、更新されればチェックするくらい好きです。

その中でも最近めちゃめちゃハマっている。というか、すごく尊敬して見させてもらっているチャンネル、それがこの井上ジョーさんのオフィシャルチャンネル!!
彼はアメリカを拠点に活動し、世界各国にファンを持つナルトや銀魂の主題歌を作ったこともあるミュージシャンです。
ポリグロットで、他の国の言語の曲を集めたアルバムを作ったり、日本語でも多くの楽曲を発表しています。

彼の動画は言語にまつわる動画、さらにアメリカの文化や日本との違いが多いです。
彼はアメリカ人ですが、ヨーロッパを含め色んなところに旅をしていて、その土地の人々の文化や様子をギャグを交えてリアルな視点で深く考察し動画にしてくれてたりします。
その考察や彼自身のギャグ感がめちゃくちゃ面白くて、いつも爆笑しています。笑
今回は彼の活動がいかに面白いか、スゴイか。

井上ジョーさんの作る動画
彼の作る動画は基本ほとんど部屋撮りです。
先ほど言った内容の動画を、部屋でただただ彼が話していくだけがほとんどなんです。
その動画を見るだけでも本当に世界に視野が広がるし、ギャグセンがすごくてずっと聞いていられるんですが、彼のやり方のスゴイところというのは、それ以外の根本的な部分にあったと、最近気づいたんです!

それは、この動画はいかにしてできているのか、、、というところ。。

実はその答えは彼のチャンネル登録すれば分かります。
井上ジョーさんはかなり高頻度でユーチューブライブをしており、そのライブ中にユーチューブ投稿用動画を、ファンの前で撮るのです!
しかも内容は、その場でファンとの対話を通してライブ中に決めたりするんです。
何が日本人にとって響く内容か、何が面白いか、ファンに聴きながら一緒に作っていくスタイル。
私はチャンネル登録してから時間が合えばそのライブにお邪魔しているのですが、彼のファンとのコミュニケーションはとにかく密。
ファンからのコメントを拾うだけでなく、文字通り対話なんですよね。
そして面白いのは、対話だからこそファン同士で対話も起こったりするんです。
なんて暖かい場所。。私は初めてジョーさんのライブにお邪魔してからファン構築とはまさにこのことを言うと確信しましたよ。

証拠にジョーさんの動画は驚くほど低評価が少ない。
オーディエンスは殆どが彼のファンになるんです。
アンチが湧かない。というか、ファンによってアンチが入り込まないようにしていると言えるかもしれません。

コンテンツはファンと作る。
これならファンにとって井上ジョーさんは憧れの存在ながら、すごく近い存在に感じられますよね。
これが彼に根強いファンができ、動画の高評価が多い理由だと思います。
日本には有名でも低評価がめちゃめちゃ多いユーチューバーが多いし、常にどこかで炎上してるイメージなのですが、井上ジョーさんの場合は登録者数が日本の有名ユーチューバーより少なくとも、ファンの層がとっても強固なんです。

私もジョーさんのファンになってしまったので、iTunesで彼の曲思わずポチりしてしまいました!!
彼のキャラクターと結びついて、彼の曲を聴くと、すごく励まされた気持ちになっています。。
再生数や登録者数を増やす目的のためだけでなく、本当にファンを大事にする人。有名人。
ロングタームで愛されるスタイルですよね。

こういうやり方って、ただ有名になるだけではなく、常にファンに価値を与えようとしているやり方で、これからのビジネス、またインフルエンサーには必要不可欠な要素だと思います。
インパクトだけでは長続きしないのはこれからの世の中ですよね。

オーディエンスへの価値提供 → ファンとの対話 → 強固なファン層の構築 → 長く愛されるスタイル
だと思うんですよね、ほんと。

井上ジョーさんのような人がもっと増えて欲しいですし、私はそういう人をこれから積極的にフォローして行きたいと思っています。
そして私自身も関わる人に何か与え続けられるような活動をソーシャルメディアを通してしていきたい。

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子供には習い事をさせよ。【人格形成のポイントはココにあり。】

小さい時って、親が子供に習い事行かせたりするけど、私もよく習いごとやってました。

最初は英会話、ピアノ、書道、そして公文。

それプラス、昔漫画家を目指していた父からは漫画を書く道具を与えられ、よく一緒にGペンで漫画を書いたりしていました。

また、休みの日には親に連れて行かれ、マラソン大会にも出ていました。

こんな感じで、私は比較的小さい頃からいろんなことに挑戦する機会があり、広く浅くいろんなことを経験させてもらってきました

そのおかげか、私は何かストレスが溜まった時や休みの日の暇な時、それらの時間を上手く解消する術をたくさん持っています。

英語が話せれば日本人以外とも団欒ができるし、休みの日もピアノでストレス発散できるし、書道や漫画絵を小さい時から描いていたので、絵を書いてSNSに上げてなんとなくアーティスチックなこともできます。

これらのクオリティはひとまず置いておいて、私には今沢山の選択肢があり、自分のアイデンティティを形成する特徴が数多く身についている気がしています。

 

習い事は人生の骨格になる。

これは私の持論だけど、幼少期の「習い事」はその人の人生の骨格になる。

小さい時は経験が少ないので、いわば真っ白な人間の状態です。

その真っ白なキャンパスに、最初に書き始める一筆は、そのキャンパス上で一層存在感を増しますよね。

それと同じで、人間も何も経験がない状態での中、最初に経験したことは、その人にとって人生最大の衝撃になり、そのままその人の価値観の基盤となります。

今でも、すごい映画に出会った時、今までにない経験をした時、

すごい衝撃的で、自分の価値観が変わってしまうこともありますよね?

その衝撃は、幼少期であればあるほど大きくなる、ということです。

だから、真っ白でなんの経験もしていない幼少期の段階で習い事をすると、その素晴らしさが、すごく特別なことに感じると思うんです。

 

 

幼少期のうちに習い事をたくさんさせること。

私は幼少期のうちの習い事することは、その人の人生を作ることだと思います。

習い事をすればするほど、多彩で挑戦深い人間になると思うんです。

人間は成長すればするほど、たくさんの経験をします。

経験すればするほど、後から来る経験はフラットなものになってしまいます。

心に刺さる、その人の人生にピンを刺すような経験は、しにくくなって行きます。

だから、成長して大人になってから何かに打ち込もうと思っても、それを熱狂的にやり続けるほど情熱はつかないですし、新しく何か始めようと思っても、大変です。

なぜなら、他にも楽しいことをたくさん経験しているから、それだけ集中して本気でやろうとは普通は思いません。

何か自分に強くやりたいことがない限りは。

大人になってから始めたことは、なかなか自分の骨格にはなりにくい。

幼いうちは全てが特別なのです。

だからこそ、幼少期に習い事など、何か打ち込めることを子供にはさせてみるのがいいんじゃないかと、私は思っています。

自分の子供ができたら、そう行った経験を絶対にさせてやろうとも思ってます。

 

 

今の「習い事」は超多彩!子供がプログラミングを学べる?

じゃあいざ子供に何を習わせようか。

実は、定番のピアノや水泳などだけでなく、ネットが進んでいる今でこそ、オンラインの今時習い事も増えてきているのです。

例えば、この「D-SCHOOL」では小学生からプログラミングが自宅で学べます。

ここではゲーム開発のコードを学び実際に開発するだけでなく、そのコースを英語を使って学ぶこともできます。

「英語×プログラミング」という、現代で学びたいこの2つの要素をなんとミックスさせて、サービスを展開しているそうです。

オンラインで学ぶ!小中学生向けプログラミング D-SCHOOLオンライン

これから大人でも何10万とかけてプログラミングを学ぶ人が増加している時代、始めるなら幼少期から!という人も少なくないんでしょう。

確かに、成長して大人になったときも役立ちそうな習い事ですね。

 

また、学研もオンラインの習い事サービスを実施しています。

楽しく続けて意欲を伸ばす【学研ゼミ】

学研ゼミ」なんと1サービス/500円〜受けられるそうです。

サービス内容は、プログラミング、数字や文字の勉強や、ドリルなど。

ちなみに子供学習向け書籍も月額500円から、600冊が読み放題だそうです。

 

今はオンラインで習い事ができちゃう時代です。

そしてそのコストも年々減少してきています。

だからこそ、従来の習い事+自宅でできる習い事、という組み合わせでより効率的に時間を使うことができますね。

自宅でできるようになれば、親の送り迎えなどの壁も解消。

便利な世の中になった今、活用できるものは子供に活用し経験させてやりたいものです。