ホーチミンおすすめレストラン 2019年【中華編: Tân Hải Vân 新海雲】

こんにちは、カメレオンです。

アジアの国で暮らすといい事の一つ、それは、それなりの味の中華料理を、リーズナブルな価格でいただけ、レストランの数も多い!という事でしょう。

この記事では、そんな中華料理が食べられるホーチミン市内のお店をご紹介したいと思います!

 

 

 

本格上海料理!? Tân Hải Vân レストラン

 

8D333B7A-D017-4E1F-8FDB-21E7E633AFBB

 

Tan Hai Vanレストランは、上海料理がいただける中華料理レストラン。

(上海料理だけに限られているのかは定かではありませんが、メニューには”上海”の文字が書かれているメニューが結構ありました。)

中に入ると、大きな水槽にカニやエビなどの魚介類が入れられています。

比較的ホーチミン中心部にあり、ホテルが周りにたくさんあることから、客層は3分の1が東アジア圏の外国人でした。

料理自体は王道の中華!という感じ。餃子から、ピータンのお粥、牛肉や海鮮料理など、メニューは幅広く、充実しています。

15BA0319-5FC8-4877-95F1-2D852122E264

 

写真:エビ餃子と、軟骨の唐揚げ的な何か

 

料金は4〜5皿頼んで一人1500円程度です。ベトナムのレストランにしては少し高く、中級レストランといったところでしょうか。

訪れていたベトナム人客層も、しっかりとした服装で来店しており、特別な時に利用するレストラン感が出ていました。

 

 

https://www.foody.vn/ho-chi-minh/tan-hai-van?fbclid=IwAR36w8R3c_1TJkrsv9-Lo7Q2Dh22ue3xJI8nUccWDkMBiLXL26M4SxykpWw

住所:158 – 164 Nguyễn Trãi, Quận 1, TP. HCM

 

 

 

本格飲茶!San Fu Lou (サンフーロウ)

 

次は、ベトナム人にとっても人気。満席覚悟の広東飲茶レストランです!

私がベトナムに来て一番最初に、ベトナム人の同僚に連れて行ってもらった中華が、ここでした。

1区中心に位置していることから、外国人もベトナム人も訪れる、中級レストランです。

オフィスビルの一階に入っており、内装がオシャレなことはもちろん、働く人のチャイナドレス?的な制服もすっごく可愛くてグッド。

ちなみに、オーダーは飲茶スタイル!

最初にオーダー用紙を渡されます。

そして、注文したいメニューにチェックと個数を記入して行きます。

 

味は、シンガポールや台湾で飲茶をよく食べに言っていたのを思い出すほど、懐かしい味でした。

ベトナムローカライズはあまりされていないので、手軽に本格飲茶を楽しめるお店ですね。

 

https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g293925-d7082831-Reviews-San_Fu_Lou_Cantonese_Kitchen-Ho_Chi_Minh_City.html

住所:AB Tower, 76 Lê Lai, Phường Bến Thành, Quận 1, Hồ Chí Minh

 

 

 

過去記事

【5月〜10月版:使える雨具と対策】ベトナムは“雨季”って知ってた?

ホーチミンが水タバコの楽園だった件。【ベトナム】

【16カ国目! 】トルコ国内旅オススメ冬ルートを、勝手に紹介。

ベトナムのチェコ料理!?自家製ビールが飲めるHoa Vienに行ってきた【ホーチミン】

【16カ国目! 】トルコ国内旅オススメ冬ルートを、勝手に紹介。

こんばんは、カメレオン人間です。

前回に続き、今回もテト休暇中のトルコ旅行について書いていきます!

前回記事:トルコ旅行①:現地でしか食べられないトルコ料理を紹介【イスタンブール⇆ホーチミン】

 

トルコは国土が広く、アジアとヨーロッパに挟まれ、長い歴史を持つ国です。

ですから、それぞれの土地に違った観光地があるのも、トルコの特徴だと言えます。

そんなトルコでの旅の醍醐味として、国内の街や都市をバスや飛行機で移動し、旅をすることだと思います。

今回は、トルコ人の友人の情報を元に立てたカメレオン独自の旅ルートをご紹介したいと思います!

 

 

冬ルート?夏ルート?

トルコは日本と同じように季節がはっきり分かれている国です。

夏は暑く、冬は極寒。

私は冬真っ盛りの2月に訪れました。

そのためリゾート地は除き、冬でも楽しめる観光地巡り、『冬ルート』をトルコ人のオススメを元に作り出しました!

 

 

冬ルートの順路(4都市)

冬ルートとして私が訪れた都市は以下の4つです!

  • イスタンブール(トルコ第1の商業都市)
  • ブルサ(世界遺産の街ジュマルクズクがある都市)
  • イズミル(トルコ第3の都市。エーゲ海に面するリゾート地でもある。)
  • ギョレメ(岩遺跡群と気球で有名なカッパドキア)

 

(出展:Google Map)

 

これらは比較的外を歩き回ることが多い観光地です。

暑い夏より、寒い冬の方が汗もかかず快適に観光ができますね!

 

ちなみに、アンタルヤ やパムッカレなども観光地として有名ですが、これらは夏に訪れた方が水浴び系のアクティビティも充実しているそうです。

 

 

 

 

4都市回遊の交通手段は?

 

交通手段は、『長距離バス』を利用しました!

トルコはほとんどの都市に『オトガル(otogar)』というバスステーションが1つあります。

現地のトルコの方々はこうしたバスステーションから出るバスを利用し、様々な都市や街へ頻繁に移動するみたいですね。

ちなみに、トルコ でバスは重要な交通手段となっているので、価格も非常に安く、比較的どの都市にも行ける仕様になっています。

(この長距離バスの交通網は、日本より充実していると感じます。。)

Googleマップで『Otogar』と調べれば必ず出てきますので、移動の際はとりあえず『Otogar』に行けば、何かしらチケットを取れると思います。

 

ブルサ(Bursa)のオトガル

それぞれの都市の見所は?

 

①イスタンブール(istanbul)

 

イスタンブールは言わずと知れたトルコ 1の観光都市です。

郊外に出ずとも中心地に観光名所が集結しているため、街全体が見所と言えるでしょう。

特に綺麗だと思ったのが、やはりイスラム教のシンボルとも言えるモスク(トルコ語ではCamiと言います。)。

かなり壮大で、仏教圏では滅多に見れない神秘的な景色です。

特に夕方はオレンジ色の光でCamiiが影となり、後光がさしているかのように見え、めちゃくちゃ綺麗です。

 

 

②ブルサ(Bursa)

 

 

ブルサはトルコ第4の都市。

ちょうどイスタンブールとイズミルの中心にあるため、ついでに寄ることができます。

日本人にあまり知られていませんが、『ジュマルクズク(Cumalikizik)』という世界遺産があります。

街全体が古民家で溢れており、小さな小道は全て石レンガ。

本当にいい雰囲気を醸し出しています。

ちなみに、この街自体はそんなに広くないので、半日で回れる程度です。

私の場合、昼頃にブルサのオトガルに到着。

そこからジュマルクズクに向かい、 『Kahvalti』を食べた後、夜はブルサ市内に戻って夜ご飯を食べ、そのまま長距離バスでイズミルまで直行しました。

(ブルサでの夜ごはん情報はコチラ→トルコ旅行①:現地でしか食べられないトルコ料理を紹介【イスタンブール⇆ホーチミン】

 

 

③イズミル(izmir)

第3の都市イズミルは、エーゲ海に面した最もギリシャに近い海岸都市です。

ここでは肉料理がメインのトルコ料理の他に、シーバス・ムール貝のドルマ(詰めご飯)など、様々な海鮮料理も豊富に楽しめます。

 

 

エフェソス遺跡

 

イズミルの見所といえば、ズバリ世界遺産の『エフェソス遺跡(Efes)』でしょう。

個人的にカンボジアのアンコール遺跡群の次に大きいと感じた巨大遺跡でした。。

ローマ帝国時代に建設されたシアターの遺跡は、まさに圧巻です。

 

イズミルから遺跡までの行き方ですが、、

エフェソス遺跡までは、イズミルの『Otogar』、または中心地のバス会社支店(MetroやPamukkaleなど)に行けば手配してくれます。

ちなみにイズミルからは『セルチュク(Selcuk)』という街までのバスがあるので、そちらに乗ります。

セルチュクに着いたら、エフェソス遺跡までバス、タクシー、または徒歩で行くことになります。(遺跡までは3キロくらいです。)

私は徒歩で1時間かけて行きましたが。笑

 

 

エフェソス遺跡以外にも観光地ないの?

。。。っとそんな方には隠れた観光地をお教えします!

『アラチャトゥ(Alaçatı)』というギリシャ風の街です。

 

こちらも、エフェソス遺跡と同様、バスでイズミルから約1時間で訪れることができます。

アラチャトゥはイズミルより更にギリシャに近い場所に位置し、ギリシャの文化とミックスしたような可愛い建物が立ち並ぶ街です。

ちなみに、中国系のツアーには、ここも組み込まれているみたいです。

アラチャトゥは半日いれば十分だと思います。

ギリシャを感じたい方はぜひ訪れてみてください。

(ちなみにアラチャトゥで散歩をしていたところ、小学生っぽい少年から「KONNICHIWA!」と日本語で挨拶をもらいました笑。こんな小さい街でも日本語意外と浸透してんだなぁー。)

 

 

*『ベルガマ遺跡』という遺跡がイズミル近郊にありますが、今回は行きませんでしたので省きます。

 

 

④ギョレメ、カッパドキア(Göreme, Kapadokya)

 

ギョレメは岩の洞窟遺跡群カッパドキアに囲まれた観光街です。

一面の岩群に、無数の気球が浮かぶ神秘的な景色を見るために、世界中から観光客がやってきます。

他の都市からの長距離バスはネヴシェヒル(Nevşehir)という市のオトガルに到着します。

観光地のギョレメまでは、このオトガルからバスかタクシーで移動します。

カッパドキアの遺跡群へは、ギョレメ到着後にホテル、またはギョレメ内の観光オフィスでツアー予約をする必要があります。

初めてでも心配しないでください!

行けば必ず数種類の遺跡群・気球ツアーがありますので、付いたらパパッと予約しちゃいましょう。

 

 

どの都市が一番おすすめ?

正直訪れたこの4つの都市は、どれも印象的でした。

強いて言うなら、イズミルはもう一度訪れたいと思います。

というのも、イズミルは郊外に観光地が点在していますので、1日半で全て回るのは体力的にも難しかったので、夏にもう一度訪れて、海に入ったりもしてみたいですね。

 

カッパドキアも、夏の気球がある景色をもう一度見に行きたいです。

 

とはいえ、トルコはどの街もノスタルジーに溢れ、美しい国です。

どんな場所であれ、優雅なひと時を過ごせると思います。

今度はパムッカレやアンタルヤ 等を含めた夏ルートを組んで訪れたいと思います!

 

 

 

ちなみに、自分でスケジュールを組むのが不安な方は、

株式会社日本旅行の「赤い風船」や

エアトリ(旧DeNAトラベル)」など、海外ツアーを用意している有名な会社もあるみたいです!

自分にあった観光ルートを組んで見てくださいね!

 

前記事→トルコ旅行①:現地でしか食べられないトルコ料理を紹介【イスタンブール⇆ホーチミン】

 

トルコ旅行①:現地でしか食べられないトルコ料理を紹介

こんばんは、カメレオン人間です。

ベトナムテト(旧正月)が終わってもう2週間経ってしまいました。みなさん、テトはどこに行きましたでしょうか?

テトは日系の会社であっても、テト期間中(だいたい10日くらい)は、飲食店であっても一斉休業なところが90%以上だと思います!

日本のゴールデンウィークやお盆とは違い、どんな職種の人でも休める日なので、いい習慣ですね。。

 

さぁ今回は、有給とテト休暇をミックスさせて

たっぷーり8日間、中東の国トルコへ一人旅をしてきました!

 

今回はトルコで出会った現地の美味しいローカルフードをご紹介したいと思います!

 

 

 

1. トルコの朝食文化『Kahvaltı(カハヴァルトゥ)』

 

*一人旅なのでこの量を1人で平らげました。笑

(写真:Bursa市cumalıkızıkのレストランで。)

 

トルコでは朝から昼ごはんに近い時間帯にかけて、家族や友人と席を共にし、朝食をする文化があります。

トルコの朝食といえば、形式が決まっており、トルコのパン『Ekmek(エキメッキ)』に、オリーブの塩漬け、数種類のトルコチーズ、バター、ご飯の葉詰め、卵とサラミ、蜂蜜などの小皿が一緒についてきます。

ドリンクはトルコのお茶『Çay(チャイ)』がポットごと出されます。

 

トルコに来たら『Kahvaltı』をしなさいとトルコの方から言われるほどなので、深く根付いた習慣なのでしょう。

トルコの街ではこの『Kahvaltı』がどのレストランでも出されており、朝ごはんとはいえども13時くらいまではやっています。

ちなみに、(ちゃぶ台のような)低めのテーブルに靴をぬいで食べる形式が伝統的だそうなので、食べる際は、そういったレストランを探してみてください!

 

 

 

2.  ムール貝のご飯詰め『Midye Dolma(ミディェ ドルマ)』

 

 

トルコといえばエーゲ海に面しており、新鮮な海の幸が食べられます。

ムール貝もトルコではメジャーな海鮮物の1つとして用いられています。

ムール貝のいい香りと、トルコ独特のだしが効いたご飯、そして貝の身が詰められております。

海の幸が大好きで米食の日本人にとっては、かなり口に合うお味だと思います!

ちなみに、『Dolma(ドルマ)』は”詰め物”という意味だそうで、ブドウの葉っぱに包んだ『Yaprak Dolma(ヤプラック ドルマ)』という別の料理もあります。

私はこの『Yaprak Dolma』をトルコの朝食文化『Kahvaltı(カハヴァルトゥ)』で食べました。

オリーブオイルが国の中で沁み渡る美味しさでした。

※Yaprakは、日本語で”葉っぱ”という意味です。

 

 

3. ケバブの薄切り料理『iskender (イスケンデル)』

 

Bursa市内レストラン『iskender

住所:Soğanlı Mahallesi, Soğanlı Botanik Park No:1

 

 

イスケンデルはパンの上にケバブ肉の薄切りを乗せ、トマトソース・ヨーグルトを添えた上に、溶かした熱々バターを食べる直前に流し入れる、というボリューミーなトルコの伝統料理です。

私はイスタンブールからバスで2時間のブルサ(Bursa)という街の、イスケンデルがそのまま名前となっている有名店『iskender』で食べました。

結論から言うと、めっちゃくちゃ美味しかったです。

基本パン食じゃない私でも、食べ切っちゃいました。

肉が薄切りなのと、トマトソースがあっさりしてるので、思ったよりペロッといけます。

ただ、味は濃いのであんまり時間かけて食べちゃうと、お腹に溜まっちゃいそうです!

私が食べたレストランが、なかなかの人気店で、サービスも良く、その分混み具合もすごかったです。

 

 

4. ピスタチオの伝統お菓子『Baklava(バクラヴァ)』

 

*Baklavaは原材料が同じでも、形が色々有ります。

 

『Baklava』はトルコに来たら味わうべきお菓子No.1と言っても過言ではないほど有名な、伝統お菓子です!

このタイプのお菓子は、トルコだけでなく中東を中心にいろんな国で食べられているそうです。

なんとも歴史が長そうなこの伝統お菓子。

味はピスタチオなどのナッツを挟んだパイ生地で、シロップが底に染み込まれておりジンワリ甘い懐かしい味。

筆者はこのBaklavaが大好物なので、滞在期間中に10個以上は食べました。。

お土産もBaklava。今までにないくらい同僚に好評でした笑

 

 

5. 肉料理と一緒に味わう、トルコの定番ドリンク!?『Ayran(アイラン)』

 

こちらはフードではないですが、トルコといえばコレ!の1つに入ると思うので選出。

みなさん『Ayran(アイラン)』を知っていますか?

原材料はトルコヨーグルトと水。この2つを溶かしたトロミの有る甘くないヨーグルトジュースです。

トルコ人は、日本でいう麦茶、フランスでいうワイン、アメリカでいうコーラのように、肉料理にはこのアイランを飲むそうです。

レストランで出される手作りのアイランが一番美味しいそうですが、なんとこのアイラン、売店やスーパーでも普通にパッケージ化されて売られています。

トルコではチーズやヨーグルトは日本の味噌のように頻繁に食べられます。

だからこそ、乳製品が使われていないケバブなどの肉料理には、アイランが欠かせないそうです。

全然甘くないので、外国人には少々きつい?という噂もありますが,,,,

私はぜんっぜん平気でした。

というか、ベトナムでマムトムや虫、強い香りのハーブを食べて来ているので、これくらい普通じゃね?って感じです。

興味のある日本人の方は、ぜひこの『Ayran(アイラン)』試してみてください!

 

【人生2回目のニャチャン⑤:ニャチャンで有名な食堂!?】

こんにちは、カメレオンです。

今日はベトナム人の同僚に教えてもらって訪れた、ニャチャンで食べるべき!知る人ぞ知るベトナム食堂についてご紹介します!

 

前記事:【人生2回目のニャチャン④:格安往復バスでニャチャン旅行】

 

Com Ga(ベトナムチキンライス)の人気食堂『Ha Com Ga』

今回教えてもらったのは、この『Ha Com Ga』というコムガーの店。

コムガーとは、黄色のライス上に、チキンが乗っており、キャベツや香草などと食べる、ベトナムの一般食です。

(Wiki pediaでは、ベトナム風海南鶏飯と表現されていました。)

私は特にコムガーが大好きで、ホーチミンでも昼休みに食堂で食べているのですが、ニャチャンのコムガーは一味違うらしい!ということ。

よだれが滴りでそうなくらい楽しみです!

 

バターが乗った『Ha Com Ga』の コムガー

店内のメニューは様々なタイプのCom Gaがあり、チキンの種類ごとに分かれているようです。

私は一番ノーマルタイプを選びました。

 

こちらが注文の品です。

 

なんと!!

確かにホーチミンのコムガーとは違います、

バターが乗っています!!

私は味の予想が全くできないまま、チキンとライスに少しバターを絡めて食べてみました。

全くしつこくない!!

むしろ、調和して味にコクが出ているようです。

これが、一味違う、と言われる所以だと分かりました。。

 

外国人観光客が多く訪れる

『Ha Com Ga』は以外にも、ベトナム人以外の外国人観光客も数多くいました。

中国人・韓国人が特に多かったイメージでしょうか。

ニャチャンはもともと日本人観光客が少ないので、日本人は私たちだけだったように思います。

外国人が多く訪れるからか、メニューには中国語と英語が書かれてあるため、オーダーは問題なく行えます。

最後に

ニャチャンなどのリゾート地などは特に、海鮮だけが地元の料理!だと思いがちですが、、

実は、それ以外にもその土地で有名な食堂やレストランが、隠されているのだと再確認しました。

海沿いだから海鮮、と決めつけずに、現地の人や友達に、美味しいレストランを聞いて見るのも、旅の醍醐味と言えるのかもしれません。

 

食堂名:Ha Com Ga

住所:75 Ngo Gia Tu, Nha Trang

ちなみに、現地主要情報ポータルである『Kenh14』でも掲載されていました。↓ (ベトナム語)

http://kenh14.vn/doi-song/sai-gon-thu-mon-com-ga-xe-sot-bo-trung-non-dac-san-nha-trang-20130626031623693.chn

↓記事が役立ったと思ったら、コチラのバナーもクリック!
筆者のモチベーションへと変わります!↓

ベトナム(海外生活・情報)ランキング

 

前記事:【人生2回目のニャチャン④:格安往復バスでニャチャン旅行】

ベトナムのチェコ料理!?自家製ビールが飲めるHoa Vienに行ってきた【ホーチミン】

こんにちは、カメレオン人間です。

ベトナムのホーチミンに、在越者には有名なチェコ料理レストラン『HoaVien』があるのはご存知でしょうか?

チェコといいえばコクのあるチェコビールが有名ですね。

『HoaVien』では、なんとチェコビールを醸造しているため、自家製ビールを堪能することができるのです。

ビールがアレルギーながらも、クラフトビール好きのカメレオン。

今日は、そんな『HoaVien』をレポートしていきたいと思います。

 

 

まさに本格ビアホール in ベトナム

 

『HoaVien』店内はビール醸造用の大きな缶のようなものが置かれており、すっかりベトナム感が無くなったようです。

アンティークな家具と、オレンジ色の薄暗いライトが、チェコの伝統的なビアホールを連想させます。

レストランは3階建のようで、たくさんの席が設置されているようでした。

 

チェコ料理の味はベトナム風

 

まずはじめに頼んだはロシアンサラダ、というもの。

実際はポテトサラダでした。

 

 

次に、羊をレモングラスで蒸した?もの。

これはチェコ料理というか、完全ベトナムの味付けでした。

 

最後に、羊肉の骨つきグリル?みたいなもの。

 

これがかなり美味しかったです。

(食べる前に写真を撮り忘れたので、1本だけです。。)

 

全体的にベトナム人が好みそうな甘酸っぱい味付けなイメージでした。

もしかしたら、ベトナム人に合わせてローカライズしているのかもしれません。

(レモングラスの匂いと味は、まさにベトナム料理でした…。)

チェコで本場のチェコ料理を食べたことのある身としては、何か物足りないきがしたのは残念です。。

 

 

値段は高め!

4品ほど頼んだのですが、どれも100,000VND〜200,000VND程度。

さらに羊肉の骨つきグリル?みたいなものは3本で500,000VND超え。。

二人で行ってビールを一杯ずつ頼んで、一人合計600,000NVD(3000円)くらいでした。

(ベトナムではビールを含む食事でも、200,000VND程度でいただけます。)

全体的に料理の値段は高かったです。

来た料理も美味しいのは美味しいのですが、なんちゃってチェコ料理な気もしないでもないし、コストに見合ってないかな。というストレートな感想ですね。

ただし、ビールはめちゃくちゃ美味しかったです。

私はアルコールアレルギーなので、発泡酒など量販店で買えるビールですとアトピー発症しちゃうのですが、ここの自家製チェコビールは、アレルギーが出ませんでした。

予算があって、自家製ビールを少ない料理で楽しみたい方にはいいと思います。

 

レストラン:Hoa Viên Brauhaus

Official WEBページ:https://www.hoavien.vn/

住所:18 bis/28 Nguyen Thi Minh Khai, Dakao Ward, Dist.1, HCMC, Vietnam

↓記事が役立ったと思ったら、コチラのバナーもクリック!
筆者のモチベーションへと変わります!↓

ベトナム(海外生活・情報)ランキング

 

アトピー性皮膚炎の私が、東南アジアで実践していること3つ。

こんにちは、カメレオン人間です。

私は生まれた時から現在まで、アトピー性皮膚炎です。

2年半前からベトナムに住んでいるのですが、日本と全く違う気候に、最初は肌荒れが止まりませんでした。

やはりその1番の理由は、日本との生活や気候の変化だと思います。

東南アジアは年中暑いです。

私のように、昔からアトピーだった人だけでなく、ベトナムに来てから肌の調子が悪くなったりした人も私の周りにいます。

せっかく異国の地で有意義に過ごそうとしても、肌の状態が悪ければ、ストレスは溜まる一方ですよね。

いろんな国で働くことが素晴らしいからこそ、日本とは違う環境の『東南アジア、ベトナム』で、私が実践する、『アトピー性皮膚炎を最小限に抑える方法』をこの記事でシェアしたいと思います。

 

 

東南アジア『ベトナム』での、アトピーの原因

 

主にアトピーが現れる要因は、下記のポイントであると思います。

  • 動物の毛や、ニットなど起毛の衣服
  • 水質があまり良くない海
  • 急激な乾燥
  • 過度のストレス (生理中なども)
  • 味の濃い料理

※人により症状の差があります。

私の場合は、これらの刺激物を避けないと、我慢できない痒みが現れたり、湿疹ができたりすることがあります。

ベトナムで症状が悪化する場合は、こういった要因に触れる機会が多くなることが原因だと思っています。

 

 

次に、上記のアトピー要因になりうる、ベトナムでのケースを、解決策付きで説明したいと思います。

 

 

   1. 暑い気温と排気ガス

ベトナムを含めた東南アジアは常夏です。一年を通して30℃前後の暑い気温が続きます。

これだけでも汗をかいてアトピーの大敵なのですが、

ベトナムの場合ですと、バイクが要因となる場合もあります

あまり整備されていないようなバイクの海がどこらかしこも広がってるので、交通量の多い場所などは排気ガスで覆われています

この排気ガスが、皮膚に刺激を与えている可能性があるのです。

 

では、解決策はあるのか?

私は、外に出るときに欠かさずマスクを着け長袖のフードを被り出来るだけ肌が外気に触れないようにしています。

ちなみに長袖のフードは、直射日光が当たらないので半袖より安全です。

ちょっとすぐそこまで、というような時は、いつもこの格好で外を歩いています。

 

 

 2. 刺激の多い食べ物

海外に住むと、必然的に外食が多くなる人が多いと感じます。

そういう方は、味の濃い食べ物だったりを日常的に口にするようになるので、便が悪くなる可能性が高まります。

プラス、ベトナムでは、某化学調味料『味の◯』がふんだんに使われていることが多々あります

ベトナムのレストランや屋台の料理には、日常的にこうした化学調味料が大量に使用されています。

ですので、出来るだけそういった場所では、味を後から足すタイプの食べものを頼むように気をつけます。

例えば、

『ブンチャー(ベトナムつけ麺)』『生春巻き』など。

これらは、自分の好きな分だけソースを付けたり、味を足して食べるタイプの食べ物なので、余計な添加物を取りすぎずに済みます。

 

また、ベトナムでは街のあらゆる場所にビーガンレストランがあり、野菜や豆由来のものしか出てこないのでオススメです。

ただし、スープ類などは飲みすぎないようにしましょう。

ちなみに、皮膚科学の書生などでは、繰り返し便を出すことがアトピー緩和にも繋がる、と唱えられています。

ということなので、最近は自然食のオートミール(えん麦のおかゆ)を朝食に食べています。

そのおかげで、最低2日に1回は便が出るようになり、肌(特に顔)の調子も良くなりました。

自分的にはしっかり食感があって調理しやすいオートミールがおすすめです。もし日本で買う場合は、『クエーカー』インスタントオーツがおすすめです。

 

ベトナムで購入する場合は、ローカル通販で購入するか、ビューティ系の薬局(マツキヨのような)、オーガニック系のスーパー「Annam Gourmet Market」などで買うといいと思います。

 

 

  3.  ベトナムの海

ベトナム、特に南部には様々なリゾート地があります。

リゾート地では海で泳ぎたいのは山々なのですが、日本と違いベトナムの海は水質が違う気がします。(これは確証がありません。。)

というのも、ベトナム本土のリゾート地3箇所ほど周ったところ、海水浴の2日後くらいから、背中や足などの、もともとアトピーが出やすい部分などに湿疹ができました

 

また、海の味も日本よりしょっぱく、アトピー性皮膚炎の方には刺激が強いような気がしております。

もしかしたらベトナムの水質汚染の問題かもしれませんが、あまり本土の海に浸かるのは辞めておいた方がいいかもしれません

(リゾート島など、工業地域から離れている場所なら問題ないのかもしれません。)

 

 

 

それでもアトピーが発生したら

 

ベトナムではアトピーの原因となるものから、完全に避けることは、やはり難しいです。

外出する時は勿論、長距離歩かないといけない観光だったり、もしかしたら部屋のクーラーも壊れることがあるかもしれません。(私はありました。。)

そんな時、つい掻いてしまった!

ってなことになった場合に使える、オススメのアトピー用の塗り薬を紹介します。

 

紫雲膏

キツさ:★☆☆☆☆

効能:アトピー性皮膚炎や蕁麻疹用の 痒みどめ

価格:1000円前後  (15g~)

紫雲膏は日本で購入して、そのままベトナムに持ってきて使っています。

紫雲膏は漢方塗り薬で、アトピー以外にも手のひび割れややけど、擦り傷なんかにも効くそうです。

成分はゴマ油・蜜蝋・紫根・豚脂・当帰。

全て自然の成分でできているため安全。他の化学製品が含まれる薬品のように、塗る頻度を気にしなくて済みます。

デメリットとしては、色がどぎつい赤で、白っぽい衣服だと赤が色移りしてしまい、取れなくあることでしょうか。

私は寝る前の汚れてもいいパジャマの中に塗ったりします。

効き目は、一般的な塗り薬に比べると、痒みを止める効能は無いです。

なので、すでに掻いてしまった傷口に塗り、傷口を治す目的で使用しています。

 

 

Remos IB

thuoc-remos-ib-gel2

キツさ:★★★☆☆

効能:アトピー性皮膚炎や蕁麻疹用の 痒みどめ

価格:50,000~ 60,000 VND程度 (250円〜)

メンソレータムから出ている、この塗り薬。

ベトナムの薬局で買える薬です

塗ったあとすぐにスーッとした感覚を得られます。

その感覚もリップクリームなどのような弱いものではなく、結構しっかりとした、下手したら『痛い!?』と思うくらいのスースー感です。

塗った後は痒みはなくなり、毎日1回程度塗ると、数日後には全体的に傷が塞がり、即効性はあるんじゃないかと思います。

ただ、どれくらいキツイものかは分からないため、いざ!という時に使うくらいにしておいた方がいいかもしれません。

ちなみに、この薬は日本コミュニティ向けマガジン「Vetter」でも載っていたような気がするので、気になる方は露天の薬局で購入してみてください。

 

 

 

温タオルで熱刺激を行う。

キツさ:★★☆☆☆

高い温度のシャワーやドライヤーで痒みのある部分を刺激する方法は、アトピー性皮膚炎の方なら、広く知っている情報だと思います。

しかしシャワーですと関係ない部分まで刺激してしまいますし、

ドライヤーだと必要以上に乾燥させてしまう恐れがあります。

それらを回避するために、一番効き目があり安全な方法が、『温タオル』です。

ギリギリ我慢できる熱さのお湯に浸けたタオルを絞り、痒みのある部分に数分当てます。

会社などで温タオルが作れない場合、私はお湯を入れたマグカップにタオルを被せ、幹部に当てたりもすることがあります

熱さが痒みを上回ると、次第に痒みが治ってきます。

傷を付けることはないので、どうしても我慢できないときは、この方法を取ることで、数時間は楽になります。

ただ一つ注意することは、ヤケドをしないことです。

 

最後に

アトピー性皮膚炎が発症してしまえば、痒身を我慢することはもちろん、自分で掻いてしまった場合は自己嫌悪に陥ったり、ストレスが蓄積されやすくもなります。

だからこそ、できるだけ発症しそうな場面を予想し、避けること。対策を設けていることが、ストレスフリーな常夏生活を送るの鍵になる、そう思います。

アトピーは人によって症状の大小が異なりますので、もし症状がひどい場合は、ベトナムでも日系の病院があるので、頼ってみてもいいと思います。

(私は過去に2度ほど日本人の皮膚医の方に見てもらいました。)

肌に問題のある人全員が、どんな国でも楽しんで暮らせるよう、これからも自分の肌と対話しながらブログ記事でシェアしていこうと思います。

 

 

以上、東南アジアでアトピーが発症した際の対処法でした。

 

【人生2回目のニャチャン②:ビーチクラブ『Sailing Club』のDJが素晴らしかった件】

こんばんは、カメレオン人間です。

先日ニャチャンのロシア料理レポートを記事に書いたのですが、今回はニャチャンの夜遊び場、ミュージッククラブについてご紹介します!

前記事:【人生2回目のニャチャン①:ロシア料理レストランが高レベルだった件】2019年1月17日

 

 

 

浜辺の上で踊る!?『Sailing Club』

今回行ったのは、浜辺に設置されている屋外クラブバー、『Sailing Club』。

 

 

なんとこのクラブ、海の真ん前に位置しDJステージと踊り場が浜辺の上にあります。

浜辺の上で靴を脱いでダンスしている人もたくさんいました。

 

客層はほとんど欧米人、というか白人。

一見ロシア人がほとんどのように思っていたのですが、話しかけられたおじさんが、ベトナムに3年住むトルコ人でした。

実際は、ロシアからの観光客だけでなく、ベトナムで仕事をしている外国人も多く訪れているのでしょう。

 

砂浜で踊る人たち笑

 

 

入場料とシステム

入場料はドリンク付き200,000VND/一人で、先払いです。

2杯目以降は追加料金になります。

クラブバーなので、踊り場以外にも同伴者と会話を楽しみながら料理を食べられるテーブル席もたくさんありました。

 

 

治安は悪くない!

正直、治安という面では観光客が集まる場所というのもあり、他のローカルクラブと比べると比較的安全です。

しかし、ここはベトナムです。

荷物は盗まれないよう十分用心する必要があります。

また、ナンパしたり触ってきたりする男性も多いですから、日本人女性は彼らに引っ張られないよう十分気をつけてください。

 

 

 

ピークな時間帯

私たちは土曜日の23時ごろに到着したのですが、既にステージから花火が吹いていたり人が集まっていたりと、盛り上がりを見せていました。

ピークは、12時過ぎくらいでしょう。シャンパンの浴びせ飲みパフォーマンス(?)はこの時間帯に行われていました。

閉店は深夜2時半ですが、盛り上がる時間帯が23~1時ごろなので、0時前には来ていたほうがガヤガヤ感を楽しむことはできると思います。

 

23時頃の様子。

 

クラブ情報:Sailing Club Nha Trang

住所: 72-74 Trần Phú, Lộc Thọ, Thành phố Nha Trang

営業時間:19:30 ~ 2:30 (月〜日)

TripAdvisorにも載ってます→ Sailing Club Nha Trang

Official WEBページ:https://www.sailingclubnhatrang.com

↓記事が役立ったと思ったら、コチラのバナーもクリック!
筆者のモチベーションへと変わります!↓

ベトナム(海外生活・情報)ランキング

 

 

次記事:【人生2回目のニャチャン③:バラエティ豊かな屋台たち】

 

【人生2回目のニャチャン①:ロシア料理レストランが高レベルだった件】

こんばんは、カメレオン人間です。

ニャチャンといえば、中国人とロシア人で溢れるリゾート地で有名ですね。

そんなニャチャンに旅行へ出かけたところ、かなりレベル高めなロシアンレストランを見つけたため、記事を書きたいと思います!

 

 

 

ロシア人の訪れる、本格ロシア家庭料理店『FAR EAST ROCK CAFE』

店の雰囲気としては、(ネットにいくつか書かれていた)ヤバイ雰囲気?は全くしません。
ビートルズなどの有名ロックアーティストが描かれた壁や、カラフルなソファーテーブルは乙女心をくすぐります。

お洒落なレストランといった感じです。

 

 

 

値段は安い!お酒を飲んでも一人500円。

ご飯はロシアの家庭料理のようでした。

値段はめちゃめちゃ安いです。
カクテルがどれも一杯50,000VND(250円)前後。
ボルシチ:79,000VND
ペルメニ(水餃子みたいなもの):69,000VND
牡蠣のネギオイル焼き(10個くらい):100,000VND

四人で食べて、ひとり500円でした。
安すぎる…。

 

ボルシチはサワークリームと一緒に付いてくるのですが、めちゃくちゃ美味しかったです。

ボルシチ

 

ペルメニ

 

 

 

結論、ロシア料理サイコー。

お客さんはほとんど欧米の方(ロシア人?)で、それなりに賑わっているようでした。

ロシア人が経営しているのか分かりませんが、ロシア現地の人が来ているロシアレストランなのだから、確かに味は『間違いない』んだと思います!

正直私たちは初めてのロシア料理だったのですが、

こういったアジアではマイナーな料理を、ベトナム国内で食べられる機会はあまりないので、筆者的に心底嬉しかった次第であります。

ベトナム料理は食べつくした感あるので、これからは、ベトナムにある異国のレストランに訪れてみようかな〜と感じたそんな休日でした。

 

ロシア料理店:Far East ROCK CAFE

住所:72 Nguyễn Thiện Thuật, Lộc Thọ, Thành phố Nha Trang

営業時間:10:00 ~ 0:00 (月〜日)

TripAdvisorにも載ってます→ Far East Rock Cafe

↓記事が役立ったと思ったら、コチラのバナーもクリック!
筆者のモチベーションへと変わります!↓

ベトナム(海外生活・情報)ランキング

 

 

次記事:【人生2回目のニャチャン②:ビーチクラブ『Sailing Club』のDJが素晴らしかった件】

 

『カフェオム』の謎を解明してみた。【ベトナム夜遊び ②】

 

 

皆さん、こんばんは!

はい、本日も懲りずに、ベトナムの夜遊びについて書きたいと思います。

 

そう…何を隠そう、

今回は超ドローカル、レベル99の難関遊び場です!!

 

その名も、『カフェオム』。

 

カフェはその名の通り「Cafe」、そしてオムはベトナム語で「抱く」という意味だそうです。

そのままやん…。

今回はこの暗黒世界の情報を(噂程度ですが…)、運よく手に入れることができたため、本記事でご紹介します!

 

 

 

<<注意!!>>

こちらはベトナム人や長くベトナムにいる外国人から噂で何度か聞いただけなので、あくまで『聞いた噂』でしかありません。

体験談ではないため、実際どうなのかはご想像にお任せします。

また、ベトナムの法律上やばい色たっぷりの案件になるので、実際に行くのはオススメしません。

行ってしまって起きたトラブルは、責任を負いませんのでご注意ください!

あくまで、「こんな世界があるんだな〜」と心に留めておくだけにしてください!

 

 

 

 

以上、OKな方は本編をどうぞ!

↓  ↓  ↓

 

 

 

 

 

 

『カフェオム』とは?

 

皆さん、カフェオムを聞いたことはありますか?

私はベトナム人の友人などからこの噂話を聞くまで、なんだそれ状態でした。

噂に聞くと、一言で言えば、本番なしの日本でいう「ピ◯サ◯」とローカルカフェが合わさったようなものです。

基本的には、その名の通りコーヒー・ビールなどのドリンクが出され、プラス、 『大人サービス』が付く、という内容らしいのです。

 

 

 

どの辺にあるの?

 

他のサイトなどを調べたりしても、ほとんど出てきません。

ただ、聞いたことある話だったり、必死のググりで、8区のPham The Hienという通り(川沿い)に数件あるという情報が手に入りました。

本当にあるのか実際に確かめたい人は、この通りを歩き、『Cafe』と書いてる家を探してみてください。

※検索ワードは、「カフェオム」「ローカル」「川沿い」「8区」などで、少なからず情報は出てきます!

 

 

 

外観の特徴は?

 

『Cafe』と書いてあるのにドアが閉まっていたり、一見閉店しているように見える場所が、運営中のカフェオムだそうです。

ちなみに、ほぼ外国人は行かない場所です、というか同じ外国人で行ったことのある人というのは、直接聞いたことがありません。

 

ベトナム人の庶民の方達が住んでいる完全なる下町、住宅街、日本でいう団地のような雰囲気の場所にあるそうです。

見分け方としては、薄暗い感じで、ガラス張りのドアになっているのが特徴で、中が見えないように工夫してあるそう。

なんせベトナムではグレー風◯なので、カモフラージュされていることを忘れてはいけません。

 

 

 

サービス内容は?

 

値段的にはおおよそ500,000VND程度あれば、お触りの最終までお願いできるんだそう。

ちなみに、強者はそこから追加料金を払ってホテルに連れ込んだりが行われているらしいです。。(違法なので絶対に辞めてください!)

客層としては、若いベトナム人はほとんど利用せず、中年男性が行く場所です。

完全ローカルな暗黒地帯となるので、外国人が行くと悪目立ちすること間違いなし、と言ったおどろおどろしい感じがしますね…。

 

 

最後に

ベトナムではお触りすること自体法律に触れてる?レベルの案件らしく、カフェオムはそういった状況下で運営されている店です。

ですので、行く場合は、完全自己責任となりますので、あしからず。

 

しかし、あなたが「もっとカフェオムの情報が欲しい!」といった強者の場合でも、一次情報が極端に少ないため、そもそも自力で着くには根気がいるかもしれません。

↓記事が役立ったと思ったら、コチラのバナーもクリック!
筆者のモチベーションへと変わります!↓

ベトナム(海外生活・情報)ランキング

 

 

【コチラの記事も人気です!:ベトナム合法夜遊び① 「DJカフェ」に行ってみた!<ローカル情報>

 

海外在住者のリアルな婚活事情!? <外国人・日本人向けマッチングアプリ> ※2018年度末版

こんにちは、カメレオン人間です!

いきなりですが,,,,,

海外在住のみなさん! 彼氏いますか!?彼女はいますか!?

海外に来て遠距離中だった彼女と別れた…

海外で働きたいけど、結婚相手を探さないといけない年齢だし、一歩踏み出せない…

。。。そんな方は安心してください。

海外でも恋人を作る方法は山ほどあります!

ベトナムに住み続けて2年半。

そんな私が思う、

東南アジアに焦点を当てた<<海外でパートナーを見つける方法>>

について、『外国人パートナー』『日本人パートナー』に分けて、ご紹介したいと思います!

本記事の内容

  • 外国人パートナーを探す方法
  • 日本人パートナーを探す方法 <マッチングアプリ種類別 特徴>
  • カメレオン人間が使ってみた結果

1. 外国人パートナーを探す方法

まず、私の経験+友人(日本人)の体験を踏まえると、

外国人の恋人を作る方法として以下の3つが海外在住者にとってメジャーな方法です。

  1. ナンパする 
  2. 友達に紹介してもらう 
  3. マッチングアプリを使う

一つ一つ説明してみましょう!

 

 

まず、1. ナンパする。

 

こちらは<外国人>の女性を狙いたい場合、特に有効な方法です。

日本人のあなた、つまり「外国人」に話しかけられる、と嬉しいと感じる人が東南アジアでは多く、

話しかけても無視されたり、変人だと思われることが少ないんですよね。

ですので、結果的に連絡先を聞き出せる確率が高い気がします

特に、ベトナムなどの東南アジア女性の間では「外国人」というだけであなたはワンランク上のステータスを持っていることになるため、日本ではモテなくも、東南アジアでは何故かモテる!?となりやすいです。

ベトナムの場合ですと、

カフェで女性一人本を読んでいたり、夜はNguyen Hue通りで女性グループが座って雑談していたりします!

そんな様子を見かけたら、積極的にアプローチしていきましょう!(誰も引かないので安心してください。)

 

 

 

<日本でナンパ経験がない人は、一人でナンパする勇気がない人へ>

 

そんな方は、積極的な友人(日本人でも外国人でも)に付いて来てもらいましょう!

余談ですが、当ブログおなじみの 童貞ベビーフェイスSくん (彼へのインタビュー記事)も、某友人の力を借りて、ベトナムで初ナンパ達成してました。(笑)

信じられないかもしれませんが… 日本ではあり得ないくらい無双です…。

「東南アジアでナンパ」、ありだと私は思います!!

ちなみに…. 『ナンパの方法』は、前の記事(ムキムキイケメン登場!最もセクシーでストイックな男性の頭の中を覗いてみた。※母性本能爆発回)でも掲載してますので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

次に2. 友達に紹介してもらうです!

 

これは現地で友達が多い方は、かなりオススメな方法です!

東南アジアでは、相手が何をしている人か、素性がはっきり分からない場合は騙されたりすることもあるので、注意です。※特に日本人じゃない場合 (もちろん怪しくなく、ちゃんとしてる人だっています。)

本当に恋人にしたい人だと思ったなら、付き合う前に探りを入れて、信用できる人間か確認する必要があります。

ナンパだと、不特定多数の中からランダムにアプローチしていかないといけないので、どうしても「運」任せとなってしまう傾向があります。

ならば、ベトナムならベトナム人、タイならタイ人の友達や同僚に、彼らの知り合いを紹介してもらう方法が実は、東南アジアでは安心です!

東南アジアでは、友達に尽くす、与える、という文化が根強いです。

病気をした時も、替わりに薬を買ってくれたり、本当に優しくしてくれます。

なので、結婚したいのに、恋人がいない!なんて話をしたら、友達を紹介してくれる可能性も高いですし、わざわざヤバそうな人を自分の友達に紹介したりもしません。

そう考えると、この「友達の紹介」が最も安全な方法だと言えるかもしれませんね!

 

 

ちなみに成功例として…

私の日本人の友人は、ベトナム人の紹介で知り合った女性と現在付き合っています。

もともとそのベトナム人が日本に留学していたため日本好きで、紹介してもらった女性も同じように日本が好きで、日本語が話せて、日系会社に務めるキャリアウーマンでした。

こういった女性を、ナンパで的確に見つけるのはかなり難しいと思います。

 

ただし、この方法は信頼できる現地人の知り合いがいること前提、となります。

知り合ってすぐに紹介してもらうのは難しいと思いますし、投げやりにされる可能性があるので、紹介してもらえるような信頼できる知り合いをまず作る、ことが大事です。

そこに至るまで少し時間がかかりますが…。

すでに仲のいい友人がいる場合は、お願いしてみてもいいかもしれません!

 

 

次に……3. マッチングアプリを使うです!

 

実際はこの方法を実践している方が一番多いのではないか、と思います。

特に、「Tinder」を使っている方がほとんどですね。

海外ではTinderが一番メジャーなマッチングアプリなので、自然と海外在住日本人にとっても必須アプリとなっているようです。

 

ちなみにTinder を使用するメリットとデメリットとしては、

メリット:利用者が多く、国籍も様々。マッチング率が高い。

デメリット:利用者の用途が様々なので、セフレ目的の人が多く混ざっており、本気の恋人を作るには少々ハード。

といったことでしょうか。

 

デメリットの部分に付いては、情報提示が要求されない気軽な『Tinder』だからこそ、しっかり相手を見定める必要があります。

女性にとっては言えば、体目的の男性も数多くいますし、本気のパートナーを見つけたいのなら、少々根気が必要かもしれません。

しかし逆に、体だけの軽い関係の人を見つけたいなら、男女共に便利なアプリだと言えます(笑)。

 

その他にも、

  • 『Bumble』– 女性がメッセージをしないと24時間後にマッチング解消されてしまう仕様の女性に優しいアプリ。
  • 『East meet east』 – 米在中の日本人女性が開発した、アジア人専用マッチングアプリ。

などのアプリを併用している日本人も少なくないみたいで、それなりにマッチングはするそうです。

 

総合的に言えることとして、基本的にどのアプリでも、東南アジアで「日本人」はモテます、特に男性は特に。

ちなみに女性は、欧米系男性とのマッチングが多く、インターナショナルなデーティングができるイメージです。

外国人との交際を考えている方は、ぜひ、危なくない程度に使ってみてください。

 

 

2. 日本人パートナーを探す方法 <マッチングアプリ種類別 特徴>

 

それでも、いや、僕・私は日本人・日本語話者のパートナーが欲しいんだ!

そんな方も安心してください。

海外に住んでいる独身日本人でも、同じ日本語話者とマッチングできるアプリがあるので、

ここで説明します!

 

 

  1. 遺伝子からパートナーを見つける「 with|恋愛婚活マッチ

こちらはメンタリストのDAIGOさんが監修している恋愛婚活マッチングアプリです。

このマッチングアプリの特徴としては、別の心理テストアプリ『超性格分析』を利用することにより、その結果を「with」とリンクさせることが可能。

さらになんと、相手の性格や行動パターンから、合う相手が自動的に表示され、マッチングできる! という所にあります。

 

 

 

 

 

IMG_8571

参照:いかにもモテなさそうな私の性格分析結果……(笑)

 

 

 

ちなみに….

この心理テストは簡易すぎるものではなく、結構本格的なんです。

しかもかなり正確な結果になるので、マッチングアプリ関係なく….、勉強になりました(笑)

ちなみに「with」では、

✔️ 国・地域指定可

なので、

海外在住でも、同じ海外に住んでいる異性のパートナー検索を掛けられます。

実際私も「with」を使い始めたのですが、海外住みの利用者が多いように感じてます!

 

プロフィールには、具体的な自分のキャリアや趣味、恋愛観をしっかり書き込んでいる人が多く、比較的真面目なマッチングアプリだということが、Tinderと大きく違う点です。

利用者の性格をはじめとした、パーソナルな部分に焦点を当てたアプリなので、とても健全でマッチングしやすいアプリだという印象です。

 

ちなみに、マッチングのコツとしては、

  • できるだけ具体的なプロフィールを設定する
  • 心理テストにより性格を表示させる機能があるため、それらの機能を使い倒す

の2つを意識すると、マッチングしやすいです。

 

またメリットとして、真面目系・キャリア志向系の男性が多く利用しているため、同じようなキャリア志向の女性への需要が高いです。

「パートナーは欲しいけど、自分のキャリアアップについても応援して欲しい!」という女性にとっても、安心できるアプリだと思ってます。

デメリットとしては、基本的に日本住みの日本人の利用者が大多数なので、「日本に帰って来ない雰囲気」を見せると相手が引く可能性が高いです。

勿論騙すことができないですが、

日本に帰るつもりなら、「将来的に日本に帰る予定」ということを紹介文に記載しておきましょう!

 

↓  ↓  ↓

       

  

 

 

 2. 日本人が開発した、 アジア人専用マッチングアプリ「east meet east

コチラは日本人を含めた「アジア人」専用のアプリであり、利用者はアジア人のみ、となっています!

 

このアプリの特徴として、

  • 日本人だけ検索可能
  • ロケーションで検索可能 (海外OK)
  • 年齢等 細かいフィルター機能

等の機能が付いており、

 

海外に住んでいても、自分と同じ国・街に住む日本人を検索することができるんです!

ちなみにFBと連動しているので、FBで友達登録している人は、表示されない仕様になっています。

友達が使っていたので、私もダウンロードしてみたのですが、

かなりフィルターが充実していて、無料にも関わらず絞り込みの自由度が高い感覚です。

効率的に相手を探し込みたい人は、コチラ試してみてはいかがでしょうか!?

↓  ↓  ↓

WEB サービス:https://www.eastmeeteast.com

 

 

 

  3. カメレオン人間が、アプリを使ってみた結果…。

 

さぁ、今まで色々紹介してきましたが、

お前(カメレオン)はどうなの!? と読者様は思われていると思います。笑

なので、私の恋愛観、使ってるアプリ、そしてその進捗を書き残していきますね!

 

 

まず、恋愛観として….

私は、ストレスフリーな関係を保ちたいので、特に文化や言葉の壁がある外国人と付き合いたいとは思っていません

むしろ、めんどくさがりな自分(笑)からすると、お互いの考えている事が口を開かなくても分かるような、楽な関係性がいいんです!

なので、日本人か日本に暮らしたことのある外国人がベストだと思ってます。

そして巡りめぐった結果…….

今は「with」を使っています!!

 

結果としては….

今年2018年の夏頃から友達の勧めで始め、

<< 9月にマッチング! 実際にお会いし、その後もずっとやり取りを続けている人が出来ました!! >>

…まぁ、これからどうなるか分かりませんが、

相手の性格が自分と似ているからか、今の所とても上手く行ってます。(笑)

やはり、このアプリを通して、

「人の性格が関係を続かせるか続かせられないか、を決める」のだと実感しております。。

 

最後に、、、

私は外国人パートナーを特に考えていなくとも、『仕事としては外国で働きたい』という願望があるので、海外在住者も使える日本人向けアプリには、結構助かってる部分があります。

 

ですのでアプリ系に関しては、、

外国人と付き合いたい! という方は → 『Tinder』等の外国系マッチングアプリ

日本人がいい! という方は  →海外在住者も使っている日本人向けマッチングアプリ

という使い分けがいいと思います!

 

もちろん、外国人と付き合いたい人に関しては、「ナンパ・友人の紹介 」も並行して行えば、色んな人と出会えてより効率的かと思います。

自分に合った方法で、パートナーを探し、海外生活をエンジョイしましょう!!

 

 

↓↓その他日本人向けマッチングアプリはコチラ↓↓

  • 【サーバーエージェントグループ】「すれ違い」機能により近くの人とマッチングできるので”運命の出会い”に近づけた恋活アプリ【CROSS ME
  • キャリア系女性に特化!理解してくれる男性と出会える【キャリ婚

 

 

 

前記事も読んでね!:ベトナム合法夜遊び① 「DJカフェ」に行ってみた!<ローカル情報>