トルコ語マスターのための無料学習ツール 4選!【マルチリンガルへの道】

どうも。

ベトナムで2年半生活し、そろそろ『飽きた!』と感じているカメレオン人間です。笑

 

そんな私の趣味といえば、、、『外国語学習』です!

なぜ勉強が趣味となり得るのか。

それは、私の価値観が『新しい知識・未知の開拓』に尽きるからだと思います。

言語を学ぶことは、新しい文化・知識を学ぶことと同義なんです!

ベトナムの文化に慣れてしまった私には、外国語学習は自分の価値観に合った、本当にイィー良い刺激剤です。。

 

 

現在私が勉強している言語は、主に2つあります。それは、トルコ語と韓国語

 

ん?トルコ語? と思われた方もいるかも知れませんが、実はこのトルコ語、日本語と文法が比較的似ている数少ない言語の1つなんです!

例えば、

英語:I have a pen.

私はペンを持っている。

英語の語順では、

「私は 持っている ペンを (S V O) 」となりますね。

 

ではトルコ語だとどうでしょう。

トルコ語:Benim bir kalemim var.

Benimは私、Kalemimはペン、Varは有る・持つ。という意味があります。

ですので語順は、『私は ペン 持つ (S O V)』。

そう、見ての通り日本語と同じなんですよね!

 

これは一例ですが、これだけ見ても興味が出てきた人がいるんでないでしょうか!

なので今回は、『トルコ語学習』の際、私がいつも活用している勉強ツールをご紹介したいと思います!

 

 

 

 1. Youtube

まずは、言わずも知れたユーチューブ。

無料だからと言って侮ってはいけません!

Youtubeは無料動画サイトながら、投稿者が視聴数などに応じて収益化できるので、動画のレベルも“有料の教科書”並みな事が、多いんです!

しかも、世界的な動画サイトなので、さすが言語系動画数も世界最大級!

そんなユーチューブで私が参考にしているオススメのチャンネルを貼っておきます!

 

外国語学習では一番守備が広くメジャーな“英語での”チャンネルではないでしょうか。

トルコの他に、あらゆる言語(日本語、英語、韓国語、などなど)の子チャンネルを運営しており、ios/アンドロイドのアプリもローンチしているみたいです。

こちらのチャンネルでは、挨拶・よく使う単語やフレーズの他、発音・文法など、トルコ語基礎が分かりやすくビデオにまとめられています。

最大の特徴は、教材のバラエティが多いということと、確立した組織が運営しているので、動画の質(内容・音声・画質)が整っていることでしょう。

 

 

こちらはトルコ語専門チャンネルです。

トルコ語字幕付きのシチェーション教材が多数アップされており、発音やイントネーションの学習に役立ちます。

トルコ現地のあらゆる場所で撮影されており、文化的な面の勉強にもなります。

「あぁトルコだな〜」と思わせられるような動画の撮影アングル・カットを楽しみながら、シャドーイングするのが、私のお気に入りです。笑

とにかく、トルコを感じられる!動画内容になっているので、発音・文法の初級を学習後、試してみるのがオススメです!

 

こちらはトルコ語、ドイツ語、アラビア語など多言語を扱ったチャンネルになっています。トルコ語動画は少ないですが、初級単語をとにかく覚えるために役立っているチャンネルですね。

 

 

 

 2. 1からトルコ語学んでみた

「ケントハシ」さんというトルコ在住の日本人の方が、日本語で運営するトルコ語学習者向けブログです。

『文法』を例文付き、しかも日本語で詳しく解説してくれているので、かなーり役立ちます!

しかも記事のアップ数がかなり多い気がします。

このブログに書いてあることを全てマスターすれば、文法本一冊作れちゃうんじゃね?と誰もが思う素晴らしいブログです。

 

またこちらのケントハシさん、ユーチューブでも動画投稿をされております。

ブログに書かれていることが、動画にうまくまとめられており、かなり分かりやすいトルコ語講座になっています。

動画本数もこれから増えていく模様なので、要チェックです!

 

ブログ:https://www.kenthashi.com

Youtubeチャンネル「NEET in Turkey」:https://www.youtube.com/channel/UCKZIB2tNXa3kJo7p1bKa21w

 

 

 

 3. 言語交換アプリ「Tandem

 

Tandemは使っている人が多いかも知れません。

Tandemでは自分の学習したい言語をのネイティブと、「基本料金無料」でマッチングする事ができます。

私もここで今のトルコ語学習パートナーと知り合いました。

言ってしまえば、その国の人と話すために、『言語』を勉強しており、使わないと意味がないのが『言語』です。

 

だからこそ、ネイティブと話すメリットは沢山あります。

+ 勉強したことをアウトプットできる

+ 間違っている箇所(発音・使い回し等)を修正できる

+ その国の文化的・雑学的なことを知れる

+ 実際に使うことでモチベーションが上がる。

などなど。

 

言語交換系のアプリは何か1つ、使いやすいものに登録しておくと、後々大いに役立つと思います。

 

 

 4. 言語学習アプリ「HiNative

HiNativeでは、言語毎に掲示板が設置されています。

学習者は、アプリのフローに従い、自分の質問を掲示板に投稿する事ができます。

投稿された質問はネイティブによってすぐに回答されます。

答える事で、ポイントをゲットする事ができるからですね!

(※現地点では、ポイントの使い道は公開されてません。)

調べても分からない事だったりを、日本語や英語で文章を投稿して、自然なトルコ語に訳してください!なんて質問もできるので、とても便利です。

システムは、少しYahoo!知恵袋と似ているかも知れませんね。

ただ、無料期間を終えると、機能が大幅に制限されてしまうので、完全無料で勉強したい!という方向けではないかもしれません。

 

 

 

 5. 『その国行ってみる』

 

最後は、、、

 

すなわち「その国に行ってみる」です!

 

それも、言語学習を始めた初期段階。必ず実際にその国へ足を運ぶようにしています。

ちなみに、お金がかかる!という意見は承知の上です。

それでも、その国に行くことは、外国語学習で最も重要。

お金を貯めてでも、行ってみるべきだと思ってます。

 

理由は明快。

実際に行く事で、自分がその言語を習得する事でどんな生活ができるのか、をイメージする事ができるからです。

『その言語を話す事ができれば、何ができるか』

この部分を強く意識する事で、言語を勉強する明確な目的が自分の中で確立するはずです。

 

逆に、この目的がないと、外国語の勉強は継続して行う事は難しい、というのが持論です。

 

トルコに行って、実際にトルコ人と簡単なトルコ語で挨拶を交わし、その生活に馴染む。

そして10日ほど滞在し、いざ帰る頃、本当に悲しい気持ちになりましたし、このままここに残って生活したい!トルコの人ともっと話したい!、そう切実に思いました。

 

その気持ちができたからこそ、今でも苦もなく、トルコ語を毎日勉強しています。

 

それくらい、その国に足を運ぶことは、外国語学習の上で重要なことなんですね。

 

ちなみに、この原理は英語学習でも同じです。

日本から一歩も出ずに英会話教室に通うだけでは、なかなか英語力がつかない。

その理由は、実際話して「何ができるのか?」をイメージできないからですね。

 

というわけで、英語を勉強している方にとっても、英語圏や英語が通じる外国に足を運んでみることは、超オススメなのです!

 

 

 

 

 

【人生2回目のニャチャン⑤:ニャチャンで有名な食堂!?】

こんにちは、カメレオンです。

今日はベトナム人の同僚に教えてもらって訪れた、ニャチャンで食べるべき!知る人ぞ知るベトナム食堂についてご紹介します!

 

前記事:【人生2回目のニャチャン④:格安往復バスでニャチャン旅行】

 

Com Ga(ベトナムチキンライス)の人気食堂『Ha Com Ga』

今回教えてもらったのは、この『Ha Com Ga』というコムガーの店。

コムガーとは、黄色のライス上に、チキンが乗っており、キャベツや香草などと食べる、ベトナムの一般食です。

(Wiki pediaでは、ベトナム風海南鶏飯と表現されていました。)

私は特にコムガーが大好きで、ホーチミンでも昼休みに食堂で食べているのですが、ニャチャンのコムガーは一味違うらしい!ということ。

よだれが滴りでそうなくらい楽しみです!

 

バターが乗った『Ha Com Ga』の コムガー

店内のメニューは様々なタイプのCom Gaがあり、チキンの種類ごとに分かれているようです。

私は一番ノーマルタイプを選びました。

 

こちらが注文の品です。

 

なんと!!

確かにホーチミンのコムガーとは違います、

バターが乗っています!!

私は味の予想が全くできないまま、チキンとライスに少しバターを絡めて食べてみました。

全くしつこくない!!

むしろ、調和して味にコクが出ているようです。

これが、一味違う、と言われる所以だと分かりました。。

 

外国人観光客が多く訪れる

『Ha Com Ga』は以外にも、ベトナム人以外の外国人観光客も数多くいました。

中国人・韓国人が特に多かったイメージでしょうか。

ニャチャンはもともと日本人観光客が少ないので、日本人は私たちだけだったように思います。

外国人が多く訪れるからか、メニューには中国語と英語が書かれてあるため、オーダーは問題なく行えます。

最後に

ニャチャンなどのリゾート地などは特に、海鮮だけが地元の料理!だと思いがちですが、、

実は、それ以外にもその土地で有名な食堂やレストランが、隠されているのだと再確認しました。

海沿いだから海鮮、と決めつけずに、現地の人や友達に、美味しいレストランを聞いて見るのも、旅の醍醐味と言えるのかもしれません。

 

食堂名:Ha Com Ga

住所:75 Ngo Gia Tu, Nha Trang

ちなみに、現地主要情報ポータルである『Kenh14』でも掲載されていました。↓ (ベトナム語)

http://kenh14.vn/doi-song/sai-gon-thu-mon-com-ga-xe-sot-bo-trung-non-dac-san-nha-trang-20130626031623693.chn

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前記事:【人生2回目のニャチャン④:格安往復バスでニャチャン旅行】

ベトナムのチェコ料理!?自家製ビールが飲めるHoa Vienに行ってきた【ホーチミン】

こんにちは、カメレオン人間です。

ベトナムのホーチミンに、在越者には有名なチェコ料理レストラン『HoaVien』があるのはご存知でしょうか?

チェコといいえばコクのあるチェコビールが有名ですね。

『HoaVien』では、なんとチェコビールを醸造しているため、自家製ビールを堪能することができるのです。

ビールがアレルギーながらも、クラフトビール好きのカメレオン。

今日は、そんな『HoaVien』をレポートしていきたいと思います。

 

 

まさに本格ビアホール in ベトナム

 

『HoaVien』店内はビール醸造用の大きな缶のようなものが置かれており、すっかりベトナム感が無くなったようです。

アンティークな家具と、オレンジ色の薄暗いライトが、チェコの伝統的なビアホールを連想させます。

レストランは3階建のようで、たくさんの席が設置されているようでした。

 

チェコ料理の味はベトナム風

 

まずはじめに頼んだはロシアンサラダ、というもの。

実際はポテトサラダでした。

 

 

次に、羊をレモングラスで蒸した?もの。

これはチェコ料理というか、完全ベトナムの味付けでした。

 

最後に、羊肉の骨つきグリル?みたいなもの。

 

これがかなり美味しかったです。

(食べる前に写真を撮り忘れたので、1本だけです。。)

 

全体的にベトナム人が好みそうな甘酸っぱい味付けなイメージでした。

もしかしたら、ベトナム人に合わせてローカライズしているのかもしれません。

(レモングラスの匂いと味は、まさにベトナム料理でした…。)

チェコで本場のチェコ料理を食べたことのある身としては、何か物足りないきがしたのは残念です。。

 

 

値段は高め!

4品ほど頼んだのですが、どれも100,000VND〜200,000VND程度。

さらに羊肉の骨つきグリル?みたいなものは3本で500,000VND超え。。

二人で行ってビールを一杯ずつ頼んで、一人合計600,000NVD(3000円)くらいでした。

(ベトナムではビールを含む食事でも、200,000VND程度でいただけます。)

全体的に料理の値段は高かったです。

来た料理も美味しいのは美味しいのですが、なんちゃってチェコ料理な気もしないでもないし、コストに見合ってないかな。というストレートな感想ですね。

ただし、ビールはめちゃくちゃ美味しかったです。

私はアルコールアレルギーなので、発泡酒など量販店で買えるビールですとアトピー発症しちゃうのですが、ここの自家製チェコビールは、アレルギーが出ませんでした。

予算があって、自家製ビールを少ない料理で楽しみたい方にはいいと思います。

 

レストラン:Hoa Viên Brauhaus

Official WEBページ:https://www.hoavien.vn/

住所:18 bis/28 Nguyen Thi Minh Khai, Dakao Ward, Dist.1, HCMC, Vietnam

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アトピー性皮膚炎の私が、東南アジアで実践していること3つ。

こんにちは、カメレオン人間です。

私は生まれた時から現在まで、アトピー性皮膚炎です。

2年半前からベトナムに住んでいるのですが、日本と全く違う気候に、最初は肌荒れが止まりませんでした。

やはりその1番の理由は、日本との生活や気候の変化だと思います。

東南アジアは年中暑いです。

私のように、昔からアトピーだった人だけでなく、ベトナムに来てから肌の調子が悪くなったりした人も私の周りにいます。

せっかく異国の地で有意義に過ごそうとしても、肌の状態が悪ければ、ストレスは溜まる一方ですよね。

いろんな国で働くことが素晴らしいからこそ、日本とは違う環境の『東南アジア、ベトナム』で、私が実践する、『アトピー性皮膚炎を最小限に抑える方法』をこの記事でシェアしたいと思います。

 

 

東南アジア『ベトナム』での、アトピーの原因

 

主にアトピーが現れる要因は、下記のポイントであると思います。

  • 動物の毛や、ニットなど起毛の衣服
  • 水質があまり良くない海
  • 急激な乾燥
  • 過度のストレス (生理中なども)
  • 味の濃い料理

※人により症状の差があります。

私の場合は、これらの刺激物を避けないと、我慢できない痒みが現れたり、湿疹ができたりすることがあります。

ベトナムで症状が悪化する場合は、こういった要因に触れる機会が多くなることが原因だと思っています。

 

 

次に、上記のアトピー要因になりうる、ベトナムでのケースを、解決策付きで説明したいと思います。

 

 

   1. 暑い気温と排気ガス

ベトナムを含めた東南アジアは常夏です。一年を通して30℃前後の暑い気温が続きます。

これだけでも汗をかいてアトピーの大敵なのですが、

ベトナムの場合ですと、バイクが要因となる場合もあります

あまり整備されていないようなバイクの海がどこらかしこも広がってるので、交通量の多い場所などは排気ガスで覆われています

この排気ガスが、皮膚に刺激を与えている可能性があるのです。

 

では、解決策はあるのか?

私は、外に出るときに欠かさずマスクを着け長袖のフードを被り出来るだけ肌が外気に触れないようにしています。

ちなみに長袖のフードは、直射日光が当たらないので半袖より安全です。

ちょっとすぐそこまで、というような時は、いつもこの格好で外を歩いています。

 

 

 2. 刺激の多い食べ物

海外に住むと、必然的に外食が多くなる人が多いと感じます。

そういう方は、味の濃い食べ物だったりを日常的に口にするようになるので、便が悪くなる可能性が高まります。

プラス、ベトナムでは、某化学調味料『味の◯』がふんだんに使われていることが多々あります

ベトナムのレストランや屋台の料理には、日常的にこうした化学調味料が大量に使用されています。

ですので、出来るだけそういった場所では、味を後から足すタイプの食べものを頼むように気をつけます。

例えば、

『ブンチャー(ベトナムつけ麺)』『生春巻き』など。

これらは、自分の好きな分だけソースを付けたり、味を足して食べるタイプの食べ物なので、余計な添加物を取りすぎずに済みます。

 

また、ベトナムでは街のあらゆる場所にビーガンレストランがあり、野菜や豆由来のものしか出てこないのでオススメです。

ただし、スープ類などは飲みすぎないようにしましょう。

ちなみに、皮膚科学の書生などでは、繰り返し便を出すことがアトピー緩和にも繋がる、と唱えられています。

ということなので、最近は自然食のオートミール(えん麦のおかゆ)を朝食に食べています。

そのおかげで、最低2日に1回は便が出るようになり、肌(特に顔)の調子も良くなりました。

自分的にはしっかり食感があって調理しやすいオートミールがおすすめです。もし日本で買う場合は、『クエーカー』インスタントオーツがおすすめです。

 

ベトナムで購入する場合は、ローカル通販で購入するか、ビューティ系の薬局(マツキヨのような)、オーガニック系のスーパー「Annam Gourmet Market」などで買うといいと思います。

 

 

  3.  ベトナムの海

ベトナム、特に南部には様々なリゾート地があります。

リゾート地では海で泳ぎたいのは山々なのですが、日本と違いベトナムの海は水質が違う気がします。(これは確証がありません。。)

というのも、ベトナム本土のリゾート地3箇所ほど周ったところ、海水浴の2日後くらいから、背中や足などの、もともとアトピーが出やすい部分などに湿疹ができました

 

また、海の味も日本よりしょっぱく、アトピー性皮膚炎の方には刺激が強いような気がしております。

もしかしたらベトナムの水質汚染の問題かもしれませんが、あまり本土の海に浸かるのは辞めておいた方がいいかもしれません

(リゾート島など、工業地域から離れている場所なら問題ないのかもしれません。)

 

 

 

それでもアトピーが発生したら

 

ベトナムではアトピーの原因となるものから、完全に避けることは、やはり難しいです。

外出する時は勿論、長距離歩かないといけない観光だったり、もしかしたら部屋のクーラーも壊れることがあるかもしれません。(私はありました。。)

そんな時、つい掻いてしまった!

ってなことになった場合に使える、オススメのアトピー用の塗り薬を紹介します。

 

紫雲膏

キツさ:★☆☆☆☆

効能:アトピー性皮膚炎や蕁麻疹用の 痒みどめ

価格:1000円前後  (15g~)

紫雲膏は日本で購入して、そのままベトナムに持ってきて使っています。

紫雲膏は漢方塗り薬で、アトピー以外にも手のひび割れややけど、擦り傷なんかにも効くそうです。

成分はゴマ油・蜜蝋・紫根・豚脂・当帰。

全て自然の成分でできているため安全。他の化学製品が含まれる薬品のように、塗る頻度を気にしなくて済みます。

デメリットとしては、色がどぎつい赤で、白っぽい衣服だと赤が色移りしてしまい、取れなくあることでしょうか。

私は寝る前の汚れてもいいパジャマの中に塗ったりします。

効き目は、一般的な塗り薬に比べると、痒みを止める効能は無いです。

なので、すでに掻いてしまった傷口に塗り、傷口を治す目的で使用しています。

 

 

Remos IB

thuoc-remos-ib-gel2

キツさ:★★★☆☆

効能:アトピー性皮膚炎や蕁麻疹用の 痒みどめ

価格:50,000~ 60,000 VND程度 (250円〜)

メンソレータムから出ている、この塗り薬。

ベトナムの薬局で買える薬です

塗ったあとすぐにスーッとした感覚を得られます。

その感覚もリップクリームなどのような弱いものではなく、結構しっかりとした、下手したら『痛い!?』と思うくらいのスースー感です。

塗った後は痒みはなくなり、毎日1回程度塗ると、数日後には全体的に傷が塞がり、即効性はあるんじゃないかと思います。

ただ、どれくらいキツイものかは分からないため、いざ!という時に使うくらいにしておいた方がいいかもしれません。

ちなみに、この薬は日本コミュニティ向けマガジン「Vetter」でも載っていたような気がするので、気になる方は露天の薬局で購入してみてください。

 

 

 

温タオルで熱刺激を行う。

キツさ:★★☆☆☆

高い温度のシャワーやドライヤーで痒みのある部分を刺激する方法は、アトピー性皮膚炎の方なら、広く知っている情報だと思います。

しかしシャワーですと関係ない部分まで刺激してしまいますし、

ドライヤーだと必要以上に乾燥させてしまう恐れがあります。

それらを回避するために、一番効き目があり安全な方法が、『温タオル』です。

ギリギリ我慢できる熱さのお湯に浸けたタオルを絞り、痒みのある部分に数分当てます。

会社などで温タオルが作れない場合、私はお湯を入れたマグカップにタオルを被せ、幹部に当てたりもすることがあります

熱さが痒みを上回ると、次第に痒みが治ってきます。

傷を付けることはないので、どうしても我慢できないときは、この方法を取ることで、数時間は楽になります。

ただ一つ注意することは、ヤケドをしないことです。

 

最後に

アトピー性皮膚炎が発症してしまえば、痒身を我慢することはもちろん、自分で掻いてしまった場合は自己嫌悪に陥ったり、ストレスが蓄積されやすくもなります。

だからこそ、できるだけ発症しそうな場面を予想し、避けること。対策を設けていることが、ストレスフリーな常夏生活を送るの鍵になる、そう思います。

アトピーは人によって症状の大小が異なりますので、もし症状がひどい場合は、ベトナムでも日系の病院があるので、頼ってみてもいいと思います。

(私は過去に2度ほど日本人の皮膚医の方に見てもらいました。)

肌に問題のある人全員が、どんな国でも楽しんで暮らせるよう、これからも自分の肌と対話しながらブログ記事でシェアしていこうと思います。

 

 

以上、東南アジアでアトピーが発症した際の対処法でした。

 

ベトナムでアパートを借りる方法!【解説:種類別メリット・デメリット】

こんばんは、カメレオン人間です。

今回は、ベトナムで2年半住み、2回の引越しをしてきた私が、『ベトナムでアパートを借りる方法』を説明していきたいと思います!

※本記事に書いてる内容以外にも、様々な借り方はありますが、私の経験から得た情報を今回は書いていきます。

 

 

アパートの見つけ方

 

1. FBなどのネットで検索する オススメ度:★★★★☆

 

私が一番オススメする方法です。

そして、今住んでいるサービスアパート、それがまさにこの『ネット』で見つけた掘り出し物物件なのです。

当然ここから見つけた物件の交渉に、仲介人はいませんので、仲介料もかかりません。

直接やり取りすればOK。家賃の前払いなども、大家さんによってはかなり融通を利かせてくれることがあります。

 

アパート賃貸募集の掲示板(日本語):

https://kaigai-bbs.com/vnm/sgn/thread/rent/

アパート賃貸募集の掲示板(英語):

https://vietnam.craigslist.org/search/roo?lang=en&cc=us

 

 

ただ、注意点があります。

 

  1. 英語でのやり取りが億劫でないこと。
  2. 相手の言う通りにならないこと。(家賃相場を知り、不当なことが起きれば交渉できること。)

の2つです。

ネットでは日本人だけでなく、ベトナム人をはじめ様々な国籍の方がアパート賃貸募集をかけています。

そんな中、日本語を話せる大家さんだけに絞ってしまうと、選択肢の幅が狭まります。

もし困難でなければ、英語でやりとりでき、必要な時に英語で交渉できる人なら、この方法で好条件の物件を確保できる確率が上がると思います。

 

ちなみに私はWEBから、月250USD程度(水道代込)のサービスアパートを見つけ、実際に今でも住んでいます。

場所は1区のNguyen Thi Minh Khai通り。日本人街であるLe Thanh Tonからも徒歩15分程度で超便利なのです!!

ネットで見つける。。あなたが英語ができて強気の対応もできるなら、超お勧めです!!

 

 

2. 紹介してもらう オススメ度:★★★☆☆

 

あなたが現地に友達がいる場合、この方法もおすすめです。

特に日本人の友達で、安くていい場所に住んでいるなら、そのアパートで空き部屋が無いか聞いてみましょう。

メリットとしては、

日本人だとマージンを取ろうという人はいないと思うので、同じくらいの値段で借りれることだと思います。

また、友人の紹介の場合は、すでにその人、またはその人の友達が住んだことがあるのかが鍵となります。

もしそうであれば、その人たちが最高の事前情報源になるので、比較的当たりを引きやすいです。

デメリットとしては、

1. 紹介の場合は相手がマージンを取っている場合が少なからずある、ということと、

2. アパートの選択肢が狭まる、

ということです。

 

手数料なしで色んな選択肢の中から借りたい!!

そんな方は、ネットの掲示板などで探すのが一番お得になると言えるかもしれません。

 

 

3. 不動産業者を利用する オススメ度:★★☆☆☆

 

日系の不動産業者から紹介してもらう方法は、ベトナムが初めてで、英語が話せない場合は、一番楽な方法だと思います。

実際に、ベトナムにはたくさん日本人向けの日系不動産業者が存在しています。

(日本語で検索すれば出て来るので、ここでは書きませんが。。)

 

しかし、ここでいくつか利用にあたる注意点があります。

以下に箇条書きしておきます。

1. 月額が相場の2倍になる。

一番初めのアパートは、日系不動産業者を通して、キッチンバスタブ付きのスタジオアパートを、500USDちょいで借りました。

しかし後日、同じアパートの住居者に聞いたところ、300USDあたりで借りていることが分かりました…。

当たり前ですが、大学卒業したてだった私にとって、200USDはかなりデカかった記憶があります。

 

2. 500USD以下のサービスアパートが少ない。

ベトナムでは250USD程度でも、クリーニングサービス付きのサービスアパートが借りれます。

ですが、日系不動産業者を通すと、当然マージンが掛けられるのと、日系なので値段は高くなります。

結果、500USD以下のサービスアパートメントを、ホーチミン中心地付近で探すのは至難の技かもしれません。

 

以上の理由から、日系不動産業者は極力使わないのが良いと、私は思います。

 

 

以上、ベトナムでアパートを見つける方法でした。

いかがでしたでしょうか?

ぜひ、好条件の物件を探して見てください!

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【人生2回目のニャチャン④:格安往復バスでニャチャン旅行】

 

こんばんは、カメレオン人間です。

今回は、ニャチャン旅行で経験した ホーチミン⇄ニャチャン をバスで移動する方法を記載したいと思います!

 

 

〜今回使ったバス会社〜

※チケット予約はWEBでもできます。↓↓

行き:Sinh tourist バス

https://www.thesinhtourist.vn

 

帰り:Phuong Trang バス(FUTA バス)

https://futabus.vn/en-US

 

バスに乗る方法① 行きSinh Toursit バス

 

今回はWEBでチケットを購入した場合をご説明します。

当日、バス発車30分前までにバス会社のオフィスに向かいましょう。

今回利用したSinh Toursitsのホーチミン支社は、以下の住所でした。

住所:246 Đường Đề Thám, Phường Phạm Ngũ Lão, Quận 1, Hồ Chí Minh

観光中心地のDe Tham通りにあります。

Sinh Touristは長距離バス会社でも高級な方で、私たちが行った時は、外国人観光客が8割、といった感じでした。

 

オフィスに着いたら、WEBで購入した際のeチケットをカウンターで渡します。

 

Sinh Touristカウンター

 

そしたらすぐにバスチケットを発券してくれるので、バスが来る時間まで待合室で待ちましょう。

バスは時間より少し早く到着するので、乗り遅れないよう外を見ておきましょう。

 

以上、行きのバスSinh Touristバスの乗り方です。

 

 

 

 

バスに乗る方法② 帰りFUTA バス

 

では、帰りのバス、FUTAバスでの乗り方をご説明します。

 

ニャチャンでは1つしか長距離バス乗り場がありません。

ニャチャンの長距離バス乗り場の名前は、『Ben Xe Phia Nam Nha Trang』

住所:Vĩnh Trung (đường 23/10), Nha Trang, Tỉnh Khánh Hòa

GoogleMapで調べるとビーチから近い場所が出て来るのですが、こちらは間違いなので注意。

本物の『Ben Xe Phia Nam Nha Trang』は、ビーチから15分程度かかる場所に位置しています。

 

大通りをタクシーで向かうと、Ben Zeの青い看板が見えますので、ここで止まってもらいましょう。

 

 

これがバスターミナルの入り口です。

バスターミナルに着いたら、カウンターでeチケットを見せるか、チケットをその場で購入しましょう。

 

FUTAは一番右にある、オレンジに緑字で名前が書かれた会社です。

 

 

バス車内サービス

 

バスは寝台ですと、どちらの会社も座席が2段ベッドのようになっています。

 

 

 

気になるトイレ休憩ですが、FUTAバスは2時間に1回ほど、Sinh Touristバスも数時間に1回ほど(寝ていて覚えてない)あります。

昼間はトイレ休憩だと運転手さんが知らせてくれますが、夜間は乗って最初のトイレ休憩以外は、知らせてくれなかったので要注意です。

サービスとしては、満足。

掛け布団が全席ついていますし、おしぼりや水も付いてきます。

ちなみに、Sinh touristもFUTAバスも無料wifiがありました

回線が弱いかと思いきや、しっかり繋がり、Youtubeで動画をずっと見ていることも大丈夫なくらいです!

さすが無料wifi帝国ベトナムですね。

 

 

 

気をつけるべきポイント

強いて言うなら、バス下車後にタクシー運転手が群がってくることくらいでしょうか?

『どこに行くの?』

『タクシー?』

いろんな言葉が着いてそうそう飛び交います。

そういったタクシー会社のおじさんの誘いには、乗らないようにしましょう。

タクシーが必要な場合は、

Vinasunタクシー、またはMairinタクシーを使うのが無難です。

 

 

 

外国人が利用するべきバス会社は?

 

ベトナムでは外国人でも長距離バスの利用が多く、よっぽどマイナーなバス会社でない限り、英語が通じることがほとんどだと思います。

WEBで予約する際も、今回紹介した2社は英語ページが存在するため、英語さえ分かれば何不自由なくバス予約ができるでしょう。

ベトナムでは飛行機が国内でも1万円前後になります。

しかもその本数や時間も限られています。

ならば、バスを利用し都市近郊の観光地だったり、リゾート地に向かう方が、かなりお金が浮くやり方だと言えますね!

今の所バスでぼったくりに遭ったり、トラブルにあったことはありません。

ベトナム人側も、外国人利用に慣れているので心持ち安心です。

 

 

 

以上、ホーチミン⇄ニャチャンの長距離バス情報でした。

ちなみに、このバス会社は他にも様々な地域へ繋がっているので、旅行する際はとても便利です。

1年前にブンタウにいった際も、FUTAバスを利用しましたが、片道100,000VND(500円)以下でした!

その時の記事:HCMCから2時間で行けるリゾートに行って来た。【Vũng Tàu(ブンタウ)】

 

ぜひ、皆さんも使ってみてください!

 

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【人生2回目のニャチャン③:バラエティ豊かな屋台たち】

こんばんは、今回もニャチャン旅行で見つけた旅情報第4段を書いていきたいと思います!

前記事:【人生2回目のニャチャン②:ビーチクラブ『Sailing Club』のDJが素晴らしかった件】

 

さて、ニャチャンといえばビーチリゾートですね。

綺麗な浜辺と海、そしてそこら中にある海鮮屋台やレストラン!

 

本日は、『食べ物』というポイントから、ニャチャンの魅力をまとめていきます!

 

 

 

1. ビーチで買える手軽スナック!

 

ビーチにはおばちゃんがベトナムスナックを歩き売りしています。

こんな光景はベトナムリゾートでしか見られないでしょう!

 

ちなみに売っている商品は、

+ ロブスターの姿焼き

+ ベトナムスナック袋菓子・またはライスペーパー菓子

+ スルメ

でした。

 

ロブスターの姿焼きはその場で焼いてくれるのでオススメです!

また、ココナッツやビール、水などのドリンクなどは砂浜の売店で売っているので、いつでも買えます!

 

ロブスター!?が浜辺で買えます!

 

こちらも浜辺で買えるスルメ。

 

売店が点在しているため、便利です。ココナッツジュースは東南アジアで欠かせません!

 

 

 

2.夜店で海鮮を食べる!

ニャチャンはシーフードの街です。

ビーチ沿いには様々なシーフードレストランが立ち並んでいます。

特に、貝はキロ売りでオーダーできるので、オススメです!

 

中国人観光客が多いので、中華系の店、もしくは中国名の店が多いですが、料理はまんまベトナムでした。

 

中でも注文できますし、店先の水槽から直接オーダーすることもできます。

 

:2019年1月時点

海鮮料理店:Nha Hang Mandarin

住所:64 Tran Phu Nha Trang

関連記事:http://nhatranghottour.com/quan-hai-san-ngon-nha-trang-nha-hang-mandarin/

(ベトナム語ですが、現地観光ページでも紹介されています。値段なども記載されていました。)

 

 

ちなみに、ベトナムで貝をオーダーは、調理方法を伝える必要があります。

 

+ネギ油の味付けで、ピーナッツが掛かっているもの→nướng mỡ hành

 (モーハン)

+チーズ乗せ→phô mai(フォーマイ)

+レモングラス蒸し→hấp sả(ハップサー)

+タマリンド炒め→xào me(サオメー)

 

個人的には、Oc HuongのHap Saがオススメです。

 

 

3. 外国料理を食べる

 

ニャチャンの観光客は中国人とロシア人が数多くいます。

なので、ロシア人がレストランやバーを経営していたり、中華料理店も数多く点在しているのです。

 

ホーチミンではなかなか食べられないロシア料理も、ニャチャンではビーチからほど近い場所で堪能できたりするのです!

 

 

(筆者がディナーをしたロシア家庭料理レストランはコチラ→ 【人生2回目のニャチャン①:ロシア料理レストランが高レベルだった件】 )

 

 

ニャチャンではニャチャンでしか堪能できないものがたくさんあります。

みなさん、ぜひニャチャンに行った際は堪能してくださいね!

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【人生2回目のニャチャン②:ビーチクラブ『Sailing Club』のDJが素晴らしかった件】

こんばんは、カメレオン人間です。

先日ニャチャンのロシア料理レポートを記事に書いたのですが、今回はニャチャンの夜遊び場、ミュージッククラブについてご紹介します!

前記事:【人生2回目のニャチャン①:ロシア料理レストランが高レベルだった件】2019年1月17日

 

 

 

浜辺の上で踊る!?『Sailing Club』

今回行ったのは、浜辺に設置されている屋外クラブバー、『Sailing Club』。

 

 

なんとこのクラブ、海の真ん前に位置しDJステージと踊り場が浜辺の上にあります。

浜辺の上で靴を脱いでダンスしている人もたくさんいました。

 

客層はほとんど欧米人、というか白人。

一見ロシア人がほとんどのように思っていたのですが、話しかけられたおじさんが、ベトナムに3年住むトルコ人でした。

実際は、ロシアからの観光客だけでなく、ベトナムで仕事をしている外国人も多く訪れているのでしょう。

 

砂浜で踊る人たち笑

 

 

入場料とシステム

入場料はドリンク付き200,000VND/一人で、先払いです。

2杯目以降は追加料金になります。

クラブバーなので、踊り場以外にも同伴者と会話を楽しみながら料理を食べられるテーブル席もたくさんありました。

 

 

治安は悪くない!

正直、治安という面では観光客が集まる場所というのもあり、他のローカルクラブと比べると比較的安全です。

しかし、ここはベトナムです。

荷物は盗まれないよう十分用心する必要があります。

また、ナンパしたり触ってきたりする男性も多いですから、日本人女性は彼らに引っ張られないよう十分気をつけてください。

 

 

 

ピークな時間帯

私たちは土曜日の23時ごろに到着したのですが、既にステージから花火が吹いていたり人が集まっていたりと、盛り上がりを見せていました。

ピークは、12時過ぎくらいでしょう。シャンパンの浴びせ飲みパフォーマンス(?)はこの時間帯に行われていました。

閉店は深夜2時半ですが、盛り上がる時間帯が23~1時ごろなので、0時前には来ていたほうがガヤガヤ感を楽しむことはできると思います。

 

23時頃の様子。

 

クラブ情報:Sailing Club Nha Trang

住所: 72-74 Trần Phú, Lộc Thọ, Thành phố Nha Trang

営業時間:19:30 ~ 2:30 (月〜日)

TripAdvisorにも載ってます→ Sailing Club Nha Trang

Official WEBページ:https://www.sailingclubnhatrang.com

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次記事:【人生2回目のニャチャン③:バラエティ豊かな屋台たち】

 

【人生2回目のニャチャン①:ロシア料理レストランが高レベルだった件】

こんばんは、カメレオン人間です。

ニャチャンといえば、中国人とロシア人で溢れるリゾート地で有名ですね。

そんなニャチャンに旅行へ出かけたところ、かなりレベル高めなロシアンレストランを見つけたため、記事を書きたいと思います!

 

 

 

ロシア人の訪れる、本格ロシア家庭料理店『FAR EAST ROCK CAFE』

店の雰囲気としては、(ネットにいくつか書かれていた)ヤバイ雰囲気?は全くしません。
ビートルズなどの有名ロックアーティストが描かれた壁や、カラフルなソファーテーブルは乙女心をくすぐります。

お洒落なレストランといった感じです。

 

 

 

値段は安い!お酒を飲んでも一人500円。

ご飯はロシアの家庭料理のようでした。

値段はめちゃめちゃ安いです。
カクテルがどれも一杯50,000VND(250円)前後。
ボルシチ:79,000VND
ペルメニ(水餃子みたいなもの):69,000VND
牡蠣のネギオイル焼き(10個くらい):100,000VND

四人で食べて、ひとり500円でした。
安すぎる…。

 

ボルシチはサワークリームと一緒に付いてくるのですが、めちゃくちゃ美味しかったです。

ボルシチ

 

ペルメニ

 

 

 

結論、ロシア料理サイコー。

お客さんはほとんど欧米の方(ロシア人?)で、それなりに賑わっているようでした。

ロシア人が経営しているのか分かりませんが、ロシア現地の人が来ているロシアレストランなのだから、確かに味は『間違いない』んだと思います!

正直私たちは初めてのロシア料理だったのですが、

こういったアジアではマイナーな料理を、ベトナム国内で食べられる機会はあまりないので、筆者的に心底嬉しかった次第であります。

ベトナム料理は食べつくした感あるので、これからは、ベトナムにある異国のレストランに訪れてみようかな〜と感じたそんな休日でした。

 

ロシア料理店:Far East ROCK CAFE

住所:72 Nguyễn Thiện Thuật, Lộc Thọ, Thành phố Nha Trang

営業時間:10:00 ~ 0:00 (月〜日)

TripAdvisorにも載ってます→ Far East Rock Cafe

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次記事:【人生2回目のニャチャン②:ビーチクラブ『Sailing Club』のDJが素晴らしかった件】

 

『カフェオム』の謎を解明してみた。【ベトナム夜遊び ②】

 

 

皆さん、こんばんは!

はい、本日も懲りずに、ベトナムの夜遊びについて書きたいと思います。

 

そう…何を隠そう、

今回は超ドローカル、レベル99の難関遊び場です!!

 

その名も、『カフェオム』。

 

カフェはその名の通り「Cafe」、そしてオムはベトナム語で「抱く」という意味だそうです。

そのままやん…。

今回はこの暗黒世界の情報を(噂程度ですが…)、運よく手に入れることができたため、本記事でご紹介します!

 

 

 

<<注意!!>>

こちらはベトナム人や長くベトナムにいる外国人から噂で何度か聞いただけなので、あくまで『聞いた噂』でしかありません。

体験談ではないため、実際どうなのかはご想像にお任せします。

また、ベトナムの法律上やばい色たっぷりの案件になるので、実際に行くのはオススメしません。

行ってしまって起きたトラブルは、責任を負いませんのでご注意ください!

あくまで、「こんな世界があるんだな〜」と心に留めておくだけにしてください!

 

 

 

 

以上、OKな方は本編をどうぞ!

↓  ↓  ↓

 

 

 

 

 

 

『カフェオム』とは?

 

皆さん、カフェオムを聞いたことはありますか?

私はベトナム人の友人などからこの噂話を聞くまで、なんだそれ状態でした。

噂に聞くと、一言で言えば、本番なしの日本でいう「ピ◯サ◯」とローカルカフェが合わさったようなものです。

基本的には、その名の通りコーヒー・ビールなどのドリンクが出され、プラス、 『大人サービス』が付く、という内容らしいのです。

 

 

 

どの辺にあるの?

 

他のサイトなどを調べたりしても、ほとんど出てきません。

ただ、聞いたことある話だったり、必死のググりで、8区のPham The Hienという通り(川沿い)に数件あるという情報が手に入りました。

本当にあるのか実際に確かめたい人は、この通りを歩き、『Cafe』と書いてる家を探してみてください。

※検索ワードは、「カフェオム」「ローカル」「川沿い」「8区」などで、少なからず情報は出てきます!

 

 

 

外観の特徴は?

 

『Cafe』と書いてあるのにドアが閉まっていたり、一見閉店しているように見える場所が、運営中のカフェオムだそうです。

ちなみに、ほぼ外国人は行かない場所です、というか同じ外国人で行ったことのある人というのは、直接聞いたことがありません。

 

ベトナム人の庶民の方達が住んでいる完全なる下町、住宅街、日本でいう団地のような雰囲気の場所にあるそうです。

見分け方としては、薄暗い感じで、ガラス張りのドアになっているのが特徴で、中が見えないように工夫してあるそう。

なんせベトナムではグレー風◯なので、カモフラージュされていることを忘れてはいけません。

 

 

 

サービス内容は?

 

値段的にはおおよそ500,000VND程度あれば、お触りの最終までお願いできるんだそう。

ちなみに、強者はそこから追加料金を払ってホテルに連れ込んだりが行われているらしいです。。(違法なので絶対に辞めてください!)

客層としては、若いベトナム人はほとんど利用せず、中年男性が行く場所です。

完全ローカルな暗黒地帯となるので、外国人が行くと悪目立ちすること間違いなし、と言ったおどろおどろしい感じがしますね…。

 

 

最後に

ベトナムではお触りすること自体法律に触れてる?レベルの案件らしく、カフェオムはそういった状況下で運営されている店です。

ですので、行く場合は、完全自己責任となりますので、あしからず。

 

しかし、あなたが「もっとカフェオムの情報が欲しい!」といった強者の場合でも、一次情報が極端に少ないため、そもそも自力で着くには根気がいるかもしれません。

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【コチラの記事も人気です!:ベトナム合法夜遊び① 「DJカフェ」に行ってみた!<ローカル情報>