コンプレックスをなくす方法。

こんにちは、中谷です。

いきなりですが、私は誰かのために何かをするのが好きです。

元来「愛」で生きています。

なので、お客様と話すときも、お客様が気づかないようなメガネの情報であったり、メガネのプロとしてフレームや度数を選ぶ、という使命が私にあるので、とても楽しく仕事ができます。

そこには「お客様に価値を与える」という目的があり、その目的を遂行するに当たって、その「愛」の部分が作用しているからです。

だけど、ただもし仕事以外で人の輪に入り、目的もなく雑談しなさい!会話を盛り上げなさい!と言われると、「うーん…」となってしまうのです。

そう、人見知りではないのですが、コミュ下手です。

接客はむしろ大好きです。そこに、「お客様に価値を与える」という目的あるので。

だけど、もし会話に目的がない状態だと、コミュ力が著しく低下します。

 

コミュ下手は、日本の特に若い世代のグループの中だと本当に浮いた存在になります。

私も実は大学時代、一向に周りに溶け込もうとしないため、かなりの変人だと思われていました。

だけど、こんなコミュ下手でも、入社してすぐにベトナムに行き、数々の仕事を行い、今ではベトナム支店の責任者として、幅広い仕事をさせてもらえることになりました。

それは、このコミュ下手という部分が私の「本質」であり、逆に言うと長所でもあると脳内変換できているからです。

多分私のような人は日本にたくさんいて、これ以外にも、様々な劣等感を抱く人も少なくないと思います。

だからこそ、今のコンプレックスを自分の「本質」だと脳内変換し、周りを気にせず自分のやりたいことを貫く。

そういった考え方で働く人が日本でもっと増えればと思います。

今日はそんなことをひたすら書く回にしたいと思います。

 

 

「コミュ力」が全くなかった学生時代      

 

私の大学生時代は他人から見たらひどいものでした。

もともと、大勢の中つるんだり雑談をしないといけない時間がすごく苦手でした。

しかもノリのあるやつが勝ち組。みたいな風潮が学生時代ってあるので(大阪の大学だったせいか、笑いやノリに厳しい環境でした。私の周りだけかも…?)、結構辛かった。

私は一人の時間が大好きです。

一人の時間に自分の考えや想像を膨らませたり、勉強したり、ネットサーフィンしたり。

何かを一人で熟考することが好きでした。

でも周りがみんないつも一緒につるんでいて、それが俗にいうリア充であり、普通の人だったから、なんだか周りから見たら、私はかなり変人だと思われていたと思います。

私は一人行動ばっかりで、たまに突然ふらっと現れるよくわからんやつ。

周りの反応は、「ひなこは変わってるなー!(まぁ私はしないけど。笑)」みたいな感じでした。

なんて強調性のないやつだって感じですね。

私自身も、この時すでに自分にコミュ力、つまり協調性がないと自覚していました。

本当は嫌だけど、大勢の輪の中他の人と同じように皆んなとつるめるように、頑張って協調性をつけるために、努力していた時代がありました。

バイトも割といろんな短期バイトを学生初期はやってたりしました。

その頃いろんなサークルに行ったりもしてましたね。

でも、やっぱり協調性はつきませんでした。

そこで、なんで私は協調性がないんだろうと考えました。。

ネットで「協調性がない」とかを調べて改善しようともしました。

だけど一向に強調性はつきませんでした。それよりも、一人でどこか行ったり、数少ない心を開ける友達とご飯食べに行ってお互いを高め合ったり、何か新しい発見を街へ探しに行く。そういうことが好きでした。

 

 

アメリカに行って自分の「本質」に気づく  

 

私はそんな自分に対する劣等感に対し、結構長い間悩んでいました。

自分は他の大多数と違う欠陥人間だと思った時期もありました。

周りと比べると、なんだか寂しい人生を送っているように感じた時もありました。

とにかく自分のこのネガティブ思考を消し去りたい、そして自分が何者なのかを知りたい。

自分のやりたいことだけやって、この世界の常識から解き放たれたい!

そういう思いもあり、なんとなく強調性がいらなさそうなアメリカに短期留学に行くことを決めました。

アメリカに留学に行った時、とりあえず全く強調性を気にしないようにし、自分のやりたいことだけやるようにしました。

いつでもマイペース。自分の気持ちに正直な行動をしていたので、一緒に行った日本人が10人くらいいたのですが、その中で一人浮いていました。

フラーッとアメリカ人学生内の言語サークルに現れたり、学内を探検したり。

ホリデイ期間には、周りのみんなは一緒にスキーに行ったりしてたけど、私だけ一人サンフランシスコに行って、中華街のデカさに感動していたり、公園のパフォーマーと話をしたり。留学先のワシントン州にはない人種のミックス感に一人でテンション上がってました。

最終週には、私たちの世話をしてくれていたアメリカ人の先生が、日本人全員連れてシアトルに旅行に連れて行ってくれました。

その時も、皆の団体行動と離れて、ゲイ街でドラッグクイーン系の店が並ぶ下町をひたすら探索してたりしました。

そうやって自分のやりたいことだけマイペースにやってたら、なんだか周りから今までなかった声を聞くようになってきました。

「ひなこちゃんは自分の芯を持って行動してすごいよね」

「普通そんなの女子一人で知らない土地に旅行とか行かない。」

「周りに流されへん感じ、なんかカッコイイ」

みたいな感じで。

で、だんだんわかってきました。

「協調がない、KYであること」それが私の強みであり、本質なんだと。

 

短期留学後、マイペースに生きる道を選ぶ    

 

留学から帰ってきて、コミュ力を上げたいという呪縛により参加していたグループをいくつか絶ちました。

ノリノリ系のサークルもやめました。

そして、私の生き方に理解のある数少ない友達を連れてきて、学内の興味あるイベントに参加したり、学外でも日本語チューターというボランティアを始めました。

もともと人を喜ばすことが好きだったので、接客業をしてもっとこのスキルを伸ばしていきたいと思い、マクドのバイトを掛け持ちで始めました。

その後も、もっと濃い接客をしたいと思い立って、割烹で中居のバイトをしたりしました。これのおかげで、ザ・日本人な中高年おじさんの相手にはこの時結構手慣れてました。笑

そんな生活を続けていたら、だんだん周りに私のような変人が集まるようになりました。

変人といえども、みんな「芯を持って行動している人」です。

その中にはKYな人もいるし、めちゃめちゃ協調性ある人もいます。

彼らは、他人を自分と比べたり、コンプレックスを卑下することもありません。周りに流されず、自分の強い意志と自信を持って、行動する人たちです。

色々あって「オンデーズ」に入社する      

 

そうやってマイペースに色々やっていたら、同じく変人の先輩の勧めでオンデーズに応募し、入社することになりました。

その時は、日本の和を重んじる文化には飽き飽きしていたし、前のブログでも書きましたが、とりあえず他の国で働き、文化を学びたかったのです。

そうした自分の意思が硬かったため、入社後も空気を読まず、ベトナム責任者に立候補。

入社2ヶ月目では到底やらせてもらえないような仕事をさせてもらい、そこでもやりたいことを必死にやっていたら、今の自分になっていました。

もし私が、アメリカ留学に行く前のように、「自分は変人だから誰ともつるめない。」そんな考えをずっと根に持って自信をなくし、周りの目線を気にしているだけの人生だったら…。

今の会社オンデーズにも入社しようとしなかったし、ベトナムに行こうなんて、破天荒なことできませんでした。

なぜなら自分に劣等感を抱いているうちは、失敗が怖くて挑戦なんでできないから。

でも劣等感を逆に自分の長所と考えられたなら?

私は、この考え方1つで、自分の人生を180度変えることができると、確信を持って言えます。

なぜなら自分がそうだから。

 

自分の「本質」を見極め利用し、世界に価値を与えよう。  

 

これまで言ってきたように「自分はKY」ということを自分で理解し、それが自分の「本質」だと受け入れました。

だからこそ、私はこうやってたくさんの経験をすることができています。

日本は他の国と比べて、周りの人と同じように行動する、という事が美徳として考えられている側面があります。

周りの様子を伺いながら控え目に行動する、ということですね。

確かに、その側面が、他人に迷惑をかけない、礼儀正しい、と言った日本人のいい部分を作り上げている一つだと思います。

だけど、もしあなたが「自分は周りと同じようにできない」という事で悩んでいる。

または、自分に人と違うコンプレックスがあり解消したいと思っている場合、考えを一度逆転させてみてください。

当たり前なことに、人間には、それぞれ違う部分が必ずあります。

そして違うポイントがあるからこそ、それぞれ違う価値を世の中に提供できます。

自分では思いつかなかったことが、違う人には思いついたりして、人は感動します。

自分はコンプレックスがあると自覚している人は、諦めてください。

そのコンプレックスは一生解消されないし、改善しようとするだけ無駄です。

それよりも、考え方を変えてください。

コンプレックスはあなたの一つの「本質」であり、その「本質」が、誰かに価値を与える要因になります。

そう考えると、コンプレックスはむしろ長所。あってなんぼのものなんです。

もしあなたが自分の「本質」に対して正直になり、自分自身の意思を貫いて行きていけるようになれば、人生は変わると思います。

仲間がいそうな場所を見つける。        

 

とはいえ、自分の「本質」に合っていないステージであがいていても、結果効率的に自分の力を発揮でき、人生を有意義に過ごせるかというと、それは違います。

あなたの「本質」に合っていないステージというのは、自分の「本質」が弱みとしか見られない、そんな場所のことです。

例えば、私は学生時代協調性やノリが必要となるサークルに参加していました。

だけど、結局そのサークルでは私は何も価値を生み出せず、私の「本質」を理解してくれる場所でもなかったので、留学後に辞めました。

過ごしていて楽しいとも思わなかったからです。

そんなような感じです。

職場が、そんな環境だ、という人も多いでしょう。

そんな人は、今すぐ自分にあった仲間のいる場所へステージ変更してください。

あなたの本質は、上で述べたように、周りに抑制されてしまうとうまく発揮できません。

あなたがこのブログを読み、自分の意思をしっかり持ち、弱点を自分の「本質」だとして利用するという意思を持てたなら、次は周りがそう言った自分を理解してくれる環境なのかどうか見極めましょう。

もし、あなたがここは自分の本質には合わない、そう感じたなら、ほかのステージを探す。

そのステージとは、転職で見つけるもよし、住むところを変えるでもよし、どんな方法でもいいです。

そうして、ステージが見つかった後は、ひたすら自分の意思に正直に行動しましょう。

自分の「本質」に合った方法で、周りに価値を与えていく行動をしまくりましょう。

そうすれば、本当に人生がキラキラして見えるようになりますよ。

 

 

 

–  コンプレックスをなくす方法。

 

 

 

 

 

売上アップのためにチームを導く。リーダーに重要な「自分のスタイル」の確立!

 

こんにちは、中谷です。

今年の7月でベトナムに来て丸2年、ベトナムの責任者になって丸1年。

この2年間の間で、売上が思うように伸びなかった時期が長かったこともあったし、どうすれば今あるリソースでオンデーズに来てもらう人を増やすことができるのか、毎日頭を悩ませてきました。

そんな中、少しづつ売上は伸びていき、今年の4月、おかげさまでなんと昨年の約125%の売上増を記録することができました。

「売上を伸ばすって、どういうことなのか?」

「売上をあげられるリーダーってなんなのか?」

そんなことを今回は、まとめていきたいと思います。

 

2017年はじめ:勘違いしていた、「リーダーとしての振る舞い」について 

 

実は私は今まで「店長」というポジションに就いたことがありません。

店長になったことがないのに、ベトナム人の店長に、店長の仕事を教え、売上を作っていかないといけないポジションに、去年の初旬、初めて就くことになりました。

2店舗の店長をまとめ上げる人間として、「どうしたら売上をあげられるか?」「利益を出すにはどうするか?」

を店長とともに作っていかなければいけない。。

だけど、店長の仕事をこと細やかに私に教えてくれる人、見守ってくれてアドバイスをくれる人は、そばに誰一人いませんでした。

 

最初は本当に、何をどうしていいか分からなかったし、店長になったことがないから、こうすればある程度売上が上がるとか、そういう経験や知識もなく、とにかく不安でした。

こんなちんちくりんの自分がこんな仕事を担当していて、本当にいいんだろうか?と、自分に対して疑心暗鬼になった時期も長く続きました。

でもやらないと私がここにいる意味はなくなるし、私がしっかりしてないと店長たちのやる気も無くなる。

だから、一つ決めたことがありました。それは、「これで売上が上がる!と思ったことは誰もやりたくないことでも、やる!」ということです。

誰もやりたくないことでも、売上が上がると確信したものを、一つずつやりまくっていると、経験が得られるから、失敗しても次に活かせると思ったからです。

これを繰り返すと、だんだんと成功法則が見えてくると思ったんです。

でもその考え方は私には地雷だったんです。

…ちなみに、別にこのやり方は間違いではないと思います。

こうして成功していく人はたくさんいるんだと思います。

だけど、そのやり方は私のような「店長経験なし」「若い」「成功事例がない」人間は絶対にしてはいけないやり方だと、私はそこから約半年経ってから気付くのです。。

 

上司からの助言「必要とされるリーダーは2つのタイプがある。」

 

上で述べたように、私は最初の頃「自分がこうだと思うこと」を、どんどん積極的にやっていました。

だけど、そこに成功があるかと言われたら、これといって何か成果を作ることはできなかったように思います。全て微調整くらいの成果しかないか、何も変わらないといった感じでした。

しかもその頃、他のスタッフの意見を聞いたとしても、そこまで重要とせず、スピード命だと思ってろくな話し合いも無しに進めていました。

店長や他のスタッフからもあまり言い風に思われていなかったと思います。

私に言われたことをやるけど、成果は目に見えては出てこない…。

そんなのスタッフからしたらやる気をなくす要因になることは一目瞭然ですよね。

でもそうしているうちに、私はベトナムの責任者になることになりました。

 

そして数ヶ月後、9月くらいでしょうか。

この私のやり方が起因して、ある失敗をしてしまったことがありました。

その時、見かねたのか、上司から言われたことがあります。

リーダーとして信頼される人には2通りのタイプがある。それは…

  • 経験があり、とにかく成功して実績でチームを導いていくワンマンタイプ。
  • または、目立った成功がなくても、その人のキャラクターやカリスマ性でチームを引っ張っていく人。

…参考にして頑張ってみてくれ、ということ。

私はこれを言われた時、自分のやり方が間違っているとはっきり突きつけられた!といった感じで、何も言葉を発することができませんでした。

自分が今までやってきたことは、周りの意見を重要視せず、ただただ一人でやってきただけ

その中には大きな成功なんてない。

形だけワンマンで、実績をしっかり作れないのに付いてきてくれる人なんていない。。

私には自分のスキルで、チームをつかんで成功に導いていく大きい力と経験は今ない。

今まで私がやっていたことは、本当にこのタイプのどちらにも当てはまらない、リーダーのリの字もない、勘違い行動だったと、心の底から感じました。

このことに気づいた時、自分のダメさによる絶望感が、反省を通り越してしまい、その1日はずっと頭が真っ白状態。

でもおかげでこの時から、自分のリーダーとしての行動をもう一度見つめ直し、180度変えることで、「リーダーとしての自分のスタイル」を確立する一歩に踏み出すことができました。

 

売上を作っているものって一体なんなんだろう。   

 

半年前に上司にアドバイスをもらってからも、いろいろなプロモーションや、PR活動、店舗の運営方法などを、積極的に行ってきました。

そんな中、思うような結果がでなかったこと7割、なんとなく成功したこと2割、めっちゃ当たったこと1割くらいだったと思います。

だけど、最近はその成功の確率がだんだんと上がって来たように思います。

やっぱりそれには理由があって、半年前助言をもらってもう一度自分を見つめ直し、「ローカライズができる」ということを自分のテーマにして、ここまでやって来たからだと思います。

このローカライズとは、

  • その土地の文化や習慣を知り、その文化が顧客のタイプに当てはまっているか分析する。
  • 顧客のタイプに合わせた店舗づくり、プロモを企画する。
  • 既存企画を持ち込む時は、自分たちの顧客タイプによってルールや実施目的を必ず変える。
  • 外部(その土地の者でない)の固定概念は消し去る!

ということ。

日本でやっているプロモーションや店作りも、そのまま持ってくるようでは絶対にダメです。

その既存のリソースを、どう自分たちの顧客や地域に合わせて受け入れられる物を作るか、ということが一番売上を作るには重要なこと、そう考えました。

そのためには、自分の固定概念を捨て、その土地に住む人の考えを自分に憑依させないといけない。知り尽くさなければいけない。

だから、その地域で働くまさに当事者であるスタッフを主導にして、チームでブランドを作り上げていくことが大事

だから、自分のルールは一旦捨てる。

当事者(スタッフやお客様)の意見をどんどん参考にし、チーム全体を当事者にし、その地域に根ざしたブランドイメージを作っていく

これが「ローカライズ」で、私が学んだ売上を上げる上で一番大切な基軸。

そしてこれが、180度やり方を変えた先の、「リーダーとしての自分のスタイル」になりました。

 

何より生き生きとしたスタッフが増えていく      

 

私が「ローカライズ」を基軸にし、去年から半年間続けて来た結果、いろいろな実りがありました。

それは売上のことも1つなのですが、私の中での一番の実りは、

  • スタッフが生き生きと仕事をするようになった。
  • チームとして、一体になり行動できるようになった。
  • 成功しなくても、成功するにはどうしたらいいか、一人一人が考えるようになった。

ということです。

みんなが以前より、会社の中心に近づいてくれるようになりました

オンデーズというブランドをベトナムで一番にするため、たくさんアイデアを共有してくれたり、指示なくても行動してくれるようになりました。

私を助けてくれるようになりました。

これは半年前にはなかったことで、私の確かな実りのある体験となりました。

今は売上が低迷したとしても、店長や他のスタッフと原因を探り、解決することができると思うし、来年は今年よりももっとブランド力のあるオンデーズベトナムにできる、そう確信しています。

 

まとめ                      

 

私は経験がなかったからこそ、失敗を繰り返しました

でもその中の気づきにしっかり向き合い、根本的な「売上を上げる」方法を見つけ、去年より大きな成果を今年前半作っていけたし、これからの残りの半年も作っていける確信があります。

現地に思考を近づけることを半年前からひたすらやっていたので、なんだかこの半年でベトナムへの愛も3倍くらいに増えました。。

自分のこの今のスタイルが合っているかと思えば、まだ確信はできません。

これからもっと成長していかないといけない。

今年は去年以上に結果を残せるように、意気込みを込めてこの記事を書きます。

 

ベトナム語の発音理解までは、長くて1週間。【3つのルールについて】

ベトナム語の発音を習得するための、3つルール

  1. 自力で勉強するのは×。Youtubeを使いまくる。
  2. 日本人には区別のつかない発音は、とりあえず習得しなくて良し。
  3. 自分の生活で使う言葉だけをメモに記録。毎日カンニングしながら使いまくる。

ベトナムには日本人がとても多いです。

今ではホーチミンだけで約1万人住んでいると言われています。

年々その数は増えていて、自分と同じような若い人でも、駐在になったり現地で採用されたり、日本人増加スピードの速さは身にしみて感じています。

そして先日、初めて同い年の会ができていて本当にびっくり。(ベトナムには日本人サークルがすごく多いです。)

自分が初めてベトナムに来た2年前は、滅多に自分と同い年の人なんていませんでした。

だけどこうして新しい人が増えている中、どっぷりベトナムにつかっている(半ば日本を捨てている)人になんかも、今まで数人会いました。

そういう人はベトナム語も習得しているし、ベトナムのことはベトナム人より知っていたりします。

まぁでも、そんな人はほんのひと握り。通常の駐在員の方たちは、ほとんどベトナム語は話せません。

だいたい日本人間の共通用語(?)として、店員さん呼ぶときの「エモイ (Em ơi)」、お会計頼む時の「ティンティエン(Tính Tiền)」ありがとうの「カムオン(Cảm ơn)」くらいしか知らないことが多いです。

しかもベトナム語の発音は完全無視。

全体的にベトナム語の発音をも会得し、ちゃんとした文章を作って普通に話せることのできる日本人は、ほとんど見たことがありません。

だけど、ベトナムでせっかく暮らしているのに、現地の言葉を話せないのは、どこか損していると感じてしまうのは私だけでしょうか?

言語がわかれば、その土地の習慣も分かります。

「日本人のためのベトナム語」ではなく、「ベトナム文化の中のベトナム語」に、もっとたくさんの日本人に目を向けてほしい、そう日々感じています。

ということで今回は、日本人が苦手とするベトナム語を、一番効率的に取得できると自分自身が実践している方法を、「発音」に絞って紹介したいと思います。

まずは:ベトナム語の発音は長くて1週間で覚えられる

確かにベトナム語の発音は、日本語では使わない口のパーツを使うので、恥じらいと慣れの問題で、日本人にはかなり難しいものであると言えます。

大抵は、日本語そのまんまの発音になってしまいがちです。

そしてその日本語そのままの発音では、絶対にベトナム人には伝わりません。。

でも安心してください。

その気になればベトナム語の発音は1週間で覚えることができます

それも、学校なんて行かなくても、Youtubeと発音を教えてくれるベトナム人スタッフがいれば全く問題なし!

私は体験で3日間だけ学校に行きましたが、スタッフに聞いたり独学で問題ないと確信したので、その後一回も行っていません。



発音習得するための3つルール

1.  一番最初はYoutubeから。自力で勉強するのは×。

ベトナム語はどう発音すればいいのか。

一番効率的な方法は、まずはYoutubeに行ってみることだと思います。

Youtubeではたくさんのベトナム人の方が、日本語でベトナム語の紹介をしてくれています。

ベトナムでは日本語はとても近い存在です。

日本語を話せる人が結構多くて、日本語の先生もたくさんいます。

そういう人たちはプロ(ネイティブ)です。

日本で売っているベトナム語のテキストや、ネットに日本語で解説してあることは断片的で、100%ではありません。

自分で変な発音の癖がつく前に、まずはYoutubeで、ネイティブから無料で学びましょう。

彼らの真似をして、発音をとにかく練習していきましょう。

ほとんど口を動かさなくて済む日本語を話す私たちにとって、ベトナム語を話すとき英語とはまた違う恥ずかしさがあるかもしれないですが、そんな気持ちは追っ払いましょう。

ネイティブを完コピして、やっと通じるベトナム語になります。

2.  どうしても区別がつかない発音は、とりあえず習得しなくて良し。

ベトナム語は、「声調」、そして日本語にはない発音の「母音」がいくつかあります。

そういった文字で、日本人でも区別が付けられるものはあります。

ただ、日本人でもあんまり区別のつかない文字、というのも当然あります。

例えば、、

母音…「e」と「ê」

etc…

私にとっては、どれだけ頑張ってもこの二つは、ベトナム人に発音されても区別があまり分かりません。

だけど、区別が分からなくても大して問題はありません。

日本人が習得するのはそもそも無理があるので、いまの時点では飛ばしてさっさと次のステップに行きましょう。

「どこを捨てるか、どこを抑えるか」は、言語習得ではとても大事なことです。

自分が今発音できる全てを、まずは覚えてください。

そして次のステップとして、街で使って見ることが大事です。

覚えた発音を、街の中で使うのです。

メニューでも看板でもなんでもいいので、見た瞬間読めるくらいになるまで、発音してみてください。

最初は慣れないですが、読みまくっていると慣れていきます。

文章の意味が分からなくても、とりあえずはどんな単語でも1瞬で読めるようになります。

3.  自分の生活で使う言葉だけをメモに記録。毎日カンニングしながら使いまくる。

高校の時に英単語をひたすら覚えましたが、実際その大量の単語を使う場面はありましたか?

私は普段英語で仕事をしていますが、高校の時に覚えた単語の7割も今使っていません。

むしろすごくシンプルな言葉だけを使っていて、中学で習う単語で完結することがほとんどです。

その中でも自分がよく使うフレーズというのがあって、ネイティブが本を書く時に使うような難しいフレーズは一切使いません。

というか、ベトナムで英語圏の人が使うような難しい単語を使ったとしても、理解してくれる人は皆無です。。

なので、とりあえず簡単な言い回しと身の回りの単語だけ覚えられれば、その言語の話者として成立すると思います。

だから、重要1000単語!みたいなタイトルで売っているテキストを買ったとしても、まず殆ど覚えられないし、実際使わないので絶対忘れます。なのでお勧めしません。

それより、普段あなたが日本語(か英語)で使っている単語のみに絞っていきましょう

そして、その言葉のみを詰め合わせた、メモ帳のような「自分だけの単語帳」を作りましょう。

ネットで調べたベトナム語でもいいし、スタッフに教えてもらった単語でもいい。

Youtubeで見た単語でもいいです。

なんでもいいので、自分が普段から使っている単語だけそこに記録していきましょう

そして、ベトナム人と話すときは、その単語帳を見ながら話します

今まで日本語(英語)で言っていたことを、一個ずつ、その単語帳を使って今度はベトナム語に代えて使っていくのです。

ここで、記録した単語を覚えていなくても大丈夫です。

まずは、使うことが大事なのです。

そうすると、自力で覚える前から、ネイティブにチェックしてもらうことができます。

そこで訂正してもらうことだってできます。

ごく自然に使えるベトナム語」のみを覚えられます。

しかも発音に関しても、しっかり教えてもらえるので、自力で間違った発音でひたすら覚えるより、効率がいいです。

無理してテキストを買って、実際に使う前から雑多なジャンルの単語をひたすら覚えようとしてはいけません。

間違った読み方や、使い方で覚えてしまう前に、単語帳をカンニングしながらでも、実際に使っていくことが大事です。

ネイティブにどんどん自分のベトナム語をぶつけていきましょう。

まとめ                                                                         

いかがでしたでしょうか。

簡単に自分が実践しているベトナム語勉強法を書いて見ました。

発音だけなら、集中して3日である程度慣れていけると思います。

私は今年の1月くらいから本格的に勉強を始めましたが、発音に関しては最初から完璧を求めませんでした。

それより、とりあえず使ってみて、相手(ベトナム人)の反応を見て訂正していく。

また、スタッフならばちゃんと伝わるまで教えてくれるので、その過程で覚えた感じです。

自力で発音を完璧にするのは無理があるので、ある程度発音のルールだけ抑えて、さっさと次のステップへいきましょう。

次回はもう少し踏み進んだところまで書いていきたいと思います。




【注目記事】新卒一年目の方々に伝えたいこと。

  1. 自分の「キャパ」を決めない。

  2. チャンスに誰よりも早く、飛びつく。

  3. 常に自分の基準、世界を持つ。

4月になりました。

今年も真新しいスーツを着て、これから始まる新しい未来へと奮起し入社する新卒社員たちが入社する時期でしょうか。

私も今から2年前、みんなと同じように自分の将来にワクワクし、これから自分がどう成長して行くのかを夢見ていた時期でもあります。

なんたって自分が人生で初めて正社員として働く、社会人になる瞬間ですからね。

これからは全く新しい世界が始まりますが、新卒の方には、自分の夢のために誰よりも早く成長していって欲しいです。

そして、働くことで人生が豊かになっていって欲しい。

働くことは人生の大半を占めるわけだから、その時間を価値のある物にして行って欲しいと思います。

今日は、私が実際に経験して大事だと感じた、社会人生活を価値のあるものにするコツを書いてみようと思います

新卒社員ということの「特権」について

まず前提として提言したいことがあります。

それは、新卒というのは「特権ポジションだ」ということです

会社はあなたの若さや、無限大の可能性に期待しています

だから最初はとにかくたくさん手をかけてくれるでしょう。

会社はあなた達がフレッシュな代わりに、社会で必要な会社の知識を教えていく必要があります。

いずれあなたが独り立ちできるように、将来会社のために貢献してくれるような人になってもらうように、とにかく集中教育するのです。

基本的な教育だけではありません。

もっとも大事なことは、あなたが「ケアされている」という事実

あなたは会社に助けを求めることが許される「特権」があるのです。

これはとても大事な新卒1年目の「特権」だとして、理解しておく必要があります。

どういうことか説明します。

例えばこの時期に何かミスをしたとしても、先輩は丁寧に指導してくれます。

何が悪かったのか、これからどう改善して行くのか。

あなたは自分のミスをミスだと気づくことができます。そして、そのミスをなくす方法を自動的に先輩から教えてもらうことができるのです。

これは新卒の「特権」です。

あなたは無垢で、まっさらのキャンパスなので、会社もあなたがまだ即戦力にはまだならないことを承知で採用しています。

即戦力よりも、会社の文化を深く理解してくれ、会社の未来を長期で作り上げて行ってくれるだろう、というポテンシャルのある社員を、育てて行くことが大切だと考えています。

だけど、これが中途採用だったりアルバイトからの正規採用だったとしたらどうでしょう?

そういった人たちには新卒と同じ「特権」はありません。

即戦力となるために、必要最低限の基礎知識を教えられ、あとは自分で会社のために働いてくれ。そういうスタンスです。

だから、ある種誰かが常に自分の行動を見てくれている、自分の成長をケアしてくれる新卒入社というのはあなたの「特権」であり、特に1年目はまさにそういった時期となるのです。

だけど忘れないでください。

新卒というのは「特権」ですが、生鮮食品のように腐るのは早い

もし1年2年経っても、あなたが一向に成長しない、独り立ちしない、そんなことがあれば、そこから会社はあなたを見放していきます。

会社に何も生み出さず、言われたことはただ淡々とやっているようでは、成長もしないし、当然会社に利益を増やしていかないので昇給もしません。ハッキリ言ってダメなのです。

あなたは言われた仕事しかできず、次第に会社からも見放される、そうすると仕事から生きがいはなくなって行きます。

人が人生の大半の時間を仕事に使い、何十年も仕事を頑張り続けられるのは、あなたが誰かに対し「価値」を生み出している、また誰かを喜ばせている、という貢献心が仕事で得られるからなのです。

言われたことだけをやり何も生み出さない状況では、貢献心は多く得られません。そうするとあなたの人生も楽しみが半減してしまうということ。

では、具体的にどうすれば、独り立ちでき、会社、そして社会に必要とされる人になれるのか。

成長し、人生の糧である貢献心を増やしていけるのか…。

全く貢献していなかった大学生時代

私は大学生ごろまでバイト以外では特に貢献心を得られる機会はありませんでした。

だから、自分自身に対しても、やれることは限られると思っていたし、無意識に自分の行動にキャパを作っていました

でも留学に行ってから考えが少しずつ変わって行きました。

自分が今はできないことでも、やりたいことをやっていれば、自分に生命力が付いてきます。その生命力に引っ張られるように周りがついて来て、今度は自分を助けてくれる

留学から、私は自分の行動を少しずつ変え始めました。

自分が今までやったことのなかった事でも、積極的に足を運んで参加してみたりしました。

キャラじゃないだろと思われるようなことも、自分でも向いてないだろう、そう思うようなことでも、興味があればやってみる。

どんな小さなことでも、それを繰り返しました。

そうすると、だんだん自分の周りには同じような人が集まってくるようになりました

やりたいことをやっている人。

ぶっ飛んでいる人。

凄く物知りで、いろんなことを教えてくれる人。

そうすると毎日が楽しくなりました。自分の考えの幅も広がったし、やりたいことや興味のあることがどんどん増えて行きました。

また、挑戦することで新しい知識を得ることもできるし、自分の成長につながるようになったのです。

私は気づきました。

私はもともと好奇心旺盛な性格なのに、今までたくさん挑戦をしてこなかったのは、自分で「キャパ」を無意識に決めていたからだ、と。

結局、自分のキャパ内でしか動いてこなかったから、興味の幅もあまりなく、世界は凄く狭かったのです。

自分の「キャパ」を決めないこと。というのは、自分の成長やとても重要だと、私はこの時に気づいたのです。

これは一番最初にのせた新卒3ヶ条のうち、1つ目の項目でもあります。

そして、3つの中で基盤となる、一番重要な項目だと確信しています。

私はこの「キャパ」を決めないことで、2、3の項目を信念として持つようになったし、もし「キャパ」を持っていたら、私は今の会社オンデーズに入社していませんでした。

なので、新卒の皆さんには、まずこの「キャパ」を決めないということは、しっかり心の中に留めておいてほしいです。

私の働く信念3つとは。

では、今度は少し実務的、具体的に3つの項目を説明したいと思います。

  1. 自分の「キャパ」を決めない。

先ほども説明しましたが、「キャパ」を決めると自分の成長のみならず、自分の興味の幅も狭めることになるので、絶対にしてはいけないことです。

「キャパ」を決めるとそこから先に進めません。肝に命じておきましょう。

もし新卒でまだ誰もやっていない仕事があるなら、真っ先にやりましょう。

「新卒」という「キャパ」は絶対に作らないでください。

まだ入社したばかり、最初だからまず今の仕事に慣れないと…なんて「慣れ」を言い訳にしないでください。

一生今の仕事からは進めないし、同じ仕事を長く続ければ続けるほど経験量の幅は狭まるので、成長しません。

あなたがやらないといけないことは、どんどん先輩がやっている仕事を自分からマスターしていくことです。

同期の進捗は全く気にしなくて大丈夫です。

「キャパ」は誰にも決められません。あなたにも、先輩にも決めることはできません。なぜなら「キャパ」というのは、自信の無さから滲み出た、自分を守るための幻想に過ぎないからです。

やってしまえば、どんな仕事でもできるようになるのです。

例えば、私はとにかく早く海外に行きたかったから、店舗の仕事を全てマスターすることを目標にしました。

その結果、私は入社前から、店長になるための条件である社内資格を持っていました。

入社時、私と同じ資格を持っている人は0人でした。

だけど、資格を持っていたのもあり (それだけじゃないですが)、入社後すぐに海外で働くことができました。

もし、周りを見て「キャパ」を決めていたら、私は資格もなく、さらに入社してこんなに早く海外で働くことはできませんでした。

    2.  チャンスに誰よりも早く、飛びつく。

それでは今度は、あなたが「キャパ」を捨てることができたと仮定します。

「キャパ」を捨てたあなたには、いたるところにチャンスが転がっている状態です。

それぞれのチャンスを、あなたは取捨選択し、自分の興味のあることに挑戦できます。

ちなみに、あなたがそれらのチャンスをパスするか、挑戦して物にするかは、あなた次第です。

だけど、1つ言いたいことは、一度「これだ!」とピンときたチャンスは、誰よりも早く手挙げて飛びつけ、ということです。

2番ではダメです。3番でもダメです。1番はじめに飛びついてきた人、にならなければなりません。

なんでも1番というのは覚えられるものだし、一番やる気が伝わります。

また、考えて考えてギリギリになって最後に手を挙げる人というのは、チャンスを掴めたとしても、結局仕事でも悩みに悩んでスムースに行かず停滞してしまう可能性が実はあったします。

会社的にも、何らかの仕事を任せる、となるとやはり強烈なやる気がないと、任せられません。

誰よりも早く飛びつく、というのは、あなたの熱意を最大限に伝えられる方法です。

悩んでいるうちに周りはチャンスを奪われ、気づいたら何も残っていない。社歴だけ長くなっている…なんて現実嫌ですよね。

できそうかどうか、本当に自分に合った仕事かどうか、そんなものはやる前から考えなくていいことです。

それよりも、少しでも興味があるなら、ぜひ一番最初に手を挙げてみることです。

       3. 常に自分の基準、世界を持つ。

会社には理念があります。働く社員の行動指針となるものですね。

だけど知っていて欲しいのは、会社は全てではないということです。

結局、あなたの全てはあなたなのです。あなたが会社の戦略や理念に共感できないなら、

働き方に疑問を感じるなら、まずは、先輩や上司に遠慮なく伝えましょう。

伝えた上で、もしあなたの会社への不満が改善されず、自分と合わないと判断したのなら、あなたは別の会社を考えなければなりません。

そうなった時に、入社の基準となるのは、あなたの希望の会社が上記で述べたようなあなたの考え方にマッチしているか、です。

もしあなたが独自の基準や、世界観を持ち合わせず、会社に言われた通り働き、自分でも意味のないと思うような仕事を、言いくるめられながら働いているのなら、とても危ないと感じてしまいます。

自分で気づかぬうちに、精神になんらかの歪みができてしまい、取り返しのつかない出来事だった起きてしまうかもしれないのです。

あなたが、自分の人生を価値のあるものにするためには、必ずあなた自身の人生の理念のようなものも、心の中で常に行動指針として入れておくことをお勧めします

まとめ                    

いかがでしたでしょうか。以上、私が新卒を経験して感じた3つの新入社員としての重要な心構えでした。

  • 自分の「キャパ」を決めない。

  • チャンスに誰よりも早く、飛びつく。

  • 常に自分の基準、世界を持つ。

会社は全てではなく、結局自分のおかれた状況をいかに理解し、どう利用して成長していくか、どう自分の人生を価値のあるものにするか、ということが全てだと思います。

新卒というのは無垢で、可能性に満ち溢れている時期です。

何があっても頑張れる黄金の時代なのです。

だからこそ、新卒の方にはこの成長チャンスを逃さないで欲しい。

自分のこれからの社会生活を意義のあるものにするために、今回の情報を役立ててくれたらなと思う今日この頃です。

ホーチミンの公共バス「1回25円」に乗ってみた。

こんにちは、オンデーズの中谷です。

今日は日曜日、お休みをもらっています。

さらにさらに、実は今日は自分の24歳の誕生日です。

もういい年になってしまったし、ベトナムも在住3年目が目前なので、今日はずっと利用した事のなかったホーチミンの公共バスを使って、移動してみることにしました!!

 

ホーチミンのバス、一律 5,000VND(約25円)の安さ。

ホーチミンのバスは、アプリがあればとっても簡単です。

このアプリを取得し、やり方さえ慣れてしまえば、タクシーやUberより10分の1の値段で移動ができてしまいます!!

今日は簡単にその乗ってみた感想、乗り方を書いてみたいと思います。

 

 

1.      アプリのダウンロードをしましょう

 

まずは、「BusMap」というベトナムのバス案内アプリをダウンロードしてください。

言語設定では、英語を選びましょう。

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Directionをタップ。

 

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赤枠の部分に、「出発地」「到着地」を入力します。駅名でなく、住所で大丈夫です。

 

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ルートがたくさん出てきますが、一つ選んでタップ。

右側に書いてある●の中の数字が、乗らないといけないバスの番号です。

 

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2.    バスに乗る前に、最終目的地を確認しましょう。

わたしは今回Nguyen Hue Streetを到着地に選びました。

この場合、降りないといけないバス停は、「Nha Hat Thanh Pho」という地点になります。

この名前を、乗車するときにチケット売りの人に見せておくと、そこで間違いなく降りることができます。

 

3.    アプリの案内に従って、最寄りの駅に行きましょう。

乗車するときは、前のドアから乗り、5,000VND を先払いでチケットお兄さんに支払います。

そのときにアプリの画面を見せるか、口頭で、目的地を伝えてしまいましょう。

あとは、目的地まで待って、着きそうになったら、車内にたくさんある日本のバスのような降車ボタンを押し、降車します。

 

↓ 乗ったときに撮ってた動画 ↓

最初にどこまでが聞かれたとき、動揺してNguyen hueと言ってしまいましたが、駅名を見せるとスムーズです。

 

乗ってみた感想。

なかなか便利だと思います!時刻表はないので、いつくるかは分からないですが、

ホーチミン市内なら割と本数は多いので、全く利用していて支障はないかと思います。

ただ、運転手さんも、乗るときに告げた目的地で必ず止まってくれるかというのは、分からないので、慣れないうちは、自分でGoogle Mapを起動して、目的地周辺で必ず自分でも降りれるようにしておいた方がいいと思います。

慣れれば、25円で移動ができるというのは、かなり懐に良心的で、頻繁に利用したいものですね。

ということで、今度は職場までバスで行ってみようと思います!

30円の牡蠣を食べ尽くす!Bình thạnh区のカキ専門レストラン【ホーチミン】

こんばんは、オンデーズの中谷です。

今日は私の大大大好きなカキについて書きたい!

日本ってカキ高いですよね。鍋に入れるときも、味わって食べないとって思って食べますよね。

そんな牡蠣、ベトナムではなんと一個50円以下で食べられるのです!!

今回は、ベトナムスタッフに連れて行ってもらった、日本人にとってはヘブンなカキレストランを紹介したいと思います。

 

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ベトナムは牡蠣大好きな人がとても多いので、こうして養殖をして、価格も低く出しているところが多いみたいです。

そんなこの店もほとんど養殖なのですが、、とても新鮮

変な味も、匂いもしません。普通に牡蠣です。

そしてメニューはほとんど50円以下。。やばすぎる。

生牡蠣も、チーズ乗せ牡蠣も、全部6,000VND(30円)くらい

メニューは10個くらいしかないですが、そのすべてが牡蠣料理

ご飯ものはないと言っても過言ではないです。

唯一お粥(Cháo hàu)があるので、炭水化物はそれを頼むといいでしょう。笑

基本的に殻付きのカキがお皿に頼んだ分だけもられてくるのですが、味はメニューによって違います。

簡単にカキの味付けのベトナム語をうろ憶え範囲(笑)でここに書いておきます。

  • 生牡蠣(Hào sống)
  • ネギ油の牡蠣、ピーナッツが付いてるもの(Hào mỡ hành)
  • チーズ乗せ牡蠣(Hào phô mai)

うろ憶えですが、こんな感じの雰囲気のメニューがあると思うので、頼んでみましょう。

1個なら1 con (モッ コン)で多分大丈夫です。2個なら2 con (ハェーイ コン)です。テキトー笑

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生牡蠣には、ベトナムバージョンのよく分からないワサビがついてきます。↑

 

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四人で80個食べました。。↑(汚くてゴメンなさい笑)

こんだけ牡蠣食べたら明日食中毒なりそうです。。

あと食べた後ちょっとしたら地味にお腹空く。

お粥と牡蠣しか食べてないので、あとでHủ Tíu(フーティウ)食べに行きます。

 

レストラン名:Hào Sữa Pháp(ハオ スア ファップ)

営業時間:朝7時〜夜10時まで

  • 7区支店(1区中心地から車で30分くらい): 96 Lê Văn Lương, P. Tân Hưng, Quận 07
  • ビンタン区(1区中心地から車で15分くらい): 72/08 Ngô Tất Tố, Phường 19, Quận Bình Thạnh
  • タンフー支店(1区中心地から車で40分以上): Nguyễn Nhữ Lãm, Phường Phú Thọ Hòa, Quận Tân Phú

【注目記事】ベトナム人が見る日本の幻想について

こんばんは、オンデーズの中谷です。

私はベトナムに駐在してもうすぐ2年です。

来越してから日本人私一人だったため、スタッフ、その他社外でもたくさんのベトナム人の方に出会います。

むしろベトナム人の方としか話さないくらいの毎日です。

そこで感じるのは、ベトナム人の日本に対するイメージというのはすごく良いものだということ。

彼らの日本に対するイメージとはどういうものなのか。

  • 日本は先進国
  • 最先端の技術を持っている。
  • 日本人の仕事に対するスキルが高い
  • 日系企業は成功している
  • 何かベトナム企業とは違う特別なものがある。

ざっとこんな感じだと思います。。

彼らの日本に対するイメージは、今の時点ではとてもいいものなのです。

その理由は、ベトナムでは、「バイク=ホンダ」と言われるように、先人が苦労して作った『日本製品は高品質』、そしてそのブランド力から発生する『日本企業は成功している』というイメージがいまでも残っているからだと思います。

だけど、現状は変わりつつあります。

なぜベトナム人は日本に行くか。        

ベトナムには、本当にたくさん日本に留学したい人たちや、技能実習生になろうとしている人たちがいます。

でも、なぜそんなにも多いのか。

そこでまず、ベトナム人の多くの考えをここで共有したいと思います。

発展途上国ということもありますが、ベトナム人はとても家族を大事にします

働くこともほとんど家族のためです。ボーナスを貰っても、あまり自分にお金を使わない人が多いです。

外国から新しい知識を持ってきて、お金を誰よりも稼いで自分たちの家族を安心させたい、そういう気持ちがとても強い国なのです。

家族を養うことがまず第一だというのは、やはり田舎の方だとまだまだ収入が乏しいということ。

そして働かないと、誰も養ってくれない、国の保証もない、信用できる会社が少ない、低賃金なので、自分でビジネスをした方がより稼げる

そういった理由だと思います。

ベトナムにはまだまだ一攫千金を得られるチャンスがあります。

そのチャンスを逃さないためにも、自分自身の経験やスキルをあげる必要があるのです。

そして勝てるスキルを学ぶには、自分の国より発展した国の企業で、学ぶことがとても効率のいいことだと感じています。

特に、「日本に行くと何か大きいスキルが得られるんじゃないか」と考えるベトナム人が多いのです。

これは、ホンダやニコン、そしてTOSHIBAなど、先人が作り上げた日系企業の印象のおかげです。

あれだけ品質の良いものを作って、有名な企業がたくさんある日本。

そんな日本では、きっとベトナムにはない、学ぶべき成功要因があるのだろう。

そうみんなが思っているわけです。

だから、今たくさんのベトナム人は、借金してでも、日本に行きたいと思うのです。

日本でのベトナム人労働者への扱いとは?        

だけどどうでしょう?

実際彼らは日本で、ベトナムに持ち帰られる“何か”を得ることができているのでしょうか?

いや、現状は彼らが望んだものとは違うようです。

以下、実際に最近読んだネガティブなニュースや記事です。

ベトナム人留学生はなぜ技能実習生を調査したのか(6)不当な「家賃」と巧妙化する搾取、悪化する対日感情

「助けて下さい」技能実習生が”手紙”で日本政府に訴え、「時給400円」や「暴力」に泣き寝入りしない

最近はこういうニュースが多く、ベトナム社会でも取り上げられているくらいの問題になって来ています。

私はこういうニュースを見るたびにとても悲しい思いになります。

現実には、彼らの日本に来た本来の目的を理解して、win-winな関係で迎え入れる日本企業というのは、少ないのかもしれません。

ベトナム人と日本人の意識の溝             

日本ではどれだけの企業が先ほど述べたベトナム人の来日する本来の目的を理解しているのでしょうか?

技能実習生として日本に来たベトナム人は、自分たちのためのただの労働力の足しだと軽く考えている人が実は多いのではないしょうか

どれだけの人が、ベトナム人が日本に来た理由を本当に理解し、「本国に自分たちのスキルを持ち帰ってもらおう」そう思って彼らを迎え入れているんでしょうか?

実際の細かな実態は私にはわかりません。

だけど一つ言えることは、このままではベトナム人は日本を見限り私たち日本企業は彼らの信用をなくしてしまうということ。

この状況をどうにかしないと、せっかく先人が作り上げてくれた私たち日本のイメージは崩れ落ち、ベトナムのみならず、私たちはどんどん世界から疎外されていくと私は確信しています。

どう変わるべきか                  

日本で働いていた時は、わからなかったけど、ベトナムにきて気づいたこと。

それは、あまりにも日本にいる日本人には、他国の状況など考えられていないということ。

日本の企業にとって、発展途上国の労働者というのは、単にコスト削減の一環としてしか行われていない。

日本企業の偉いさんは、ベトナム人は基本的に自分より成功するとは全くもって考えていないのです。

搾取しても、別に痛い目には合わないと思っている。

だけど、世界を見るとどうでしょうか? 日本以外の国の製品、中国製品などは着実に力をつけて来ています。

世界に通用するビジネスを展開しているし、ベトナムだって頭の切れる実力者がたくさんいるのです。

今や日本の大企業というのは世界のグローバル企業にどんどん潰されて行き、世界で通用する企業というのは本当にごく僅かとなって来ています。

そろそろ日本最先端説、高品質神話が終わりを迎えるのです。

そういった状況もつゆ知らず、グローバルな視点から見たモラルもクソもないやり方を世界に露呈し続ける日本の企業文化というのは、見直すべきだと思います

これから本当に世界に通用する会社というのは、自国の文化(悪習)にこだわらない、そこを超えてグローバルな考えを持つ会社だと思います。

私は、日本人として、世界から、やっぱり日本の企業は最先端だね、すごいね、と思われるような状況になって欲しい。

そしてせっかく日本で何かを得ようとするベトナム人に、そういうグローバルな日本企業で、たくさんのスキルを得て、ベトナムに持ち帰って欲しいです。

そのためには、私たちはもっと、世界の自分たちの置かれている状況を考えないといけないですね。

変わるべきは、それは実習生を斡旋している仲介業者かもしれないですし、日本でベトナム人を迎え入れる日本企業かもしれません。

はたまた、日本人全体の考え方かもしれません。

都会喧騒のロマン派ジャズカフェ:CliChé Coffee (クリーシェ・カフェ)

こんにちは、オンデーズの中谷です。

だいたい休みの日は、新しいカフェを開拓し、数時間居座って(?)仕事をしたりブログを書いているのが趣味です。

今回はホーチミン1区、都会のど真ん中にある「CliChé Coffee」に来ました!

ホーチミンはカフェがたくさんありますが、お洒落ですでに有名なカフェというのは、だいたい混んでいるものです。

こないだ行ったチョコ工場カフェもオシャレなんですが、めちゃめちゃ混んでました。

(過去記事:ベトナムで見つけた、本物のチョコレート工場:Maison Marou (メゾン・マロウ)

私は混んでいても、大体イヤフォンをつけながら作業をするので問題ないのですが、やっぱり混んでいると、作業に丁度いい席に座れなかったり、コンセント争奪戦のような感じになってしまいます。

だから、本当はオシャレで、人があまりいなくて、家から近いカフェが一番理想。

そして今日は、そんな私のわがままに全て該当してしまうカフェに出会いました。。

 

Hẻm(路地)の中の隠れ家。ジャズカフェ「CliChé Coffee

 

CliChé Coffee

住所:20 Trần Cao Vân, Đa Kao, Quận 1, Hồ Chí Minh

営業時間:7:00AM ~ 22:30PM

 

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このカフェ、一番の魅力は「ジャズと昔の空き家」をテーマにしている、ということ。

まるで喧騒の中の隠れ家ですね。Hẻm(路地)の一番奥にひっそりとあります。

初めて来た人でも、なぜか懐かしい気持ちさせてくれるような佇まいですね。

 

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奥のカフェに行くまでにこんな可愛い壁画(?)アートが。オシャレすぎます。

中に入ってみるとこんな感じ。

 

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めちゃめちゃ雰囲気いいですね。

昔のベトナムとフランス植民地時代の文化が融合したような浪漫な空間で、レトロアンプでBGMを流していたり、少し錆びた、レトロなラジオ、天秤、ミシン、メガホンのような懐かしい置物たちがたくさん飾られているのです。

カフェは2階建で、いたるところにジャズのピアノ譜が額縁に入れられ、飾られています。

特に、でっかいメガホン的なモニュメントがすごく洒落てる。アルミっぽい感じのテクスチャーがロマンを感じさせますね。

(ちなみに日本から取り寄せた急須が入り口に飾られており、購入できるそうですよ。)

 

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(2階ソファー席)

 

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(私の注文品:アロエとチアシードのスペシャルジュース)

 

…オシャレすぎる。

ちなみにここ、すっごく路地にあるし、あんまりネットにも載ってないので、外国人がほぼいません。

日曜日でも、私が来た13時くらいはベトナムカップル1組しかいませんでした。

  • 人が少ない
  • wifiめちゃ早い
  • コンセントの数多い
  • なんてって本格的なレトロアンプで繰り出されるジャズミュージック

 

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…オシャレすぎる。笑

普段はイヤホンでガンガン作業用BGMをかけている私ですが、今回ばかりはイヤホンなどせず、アンプからの音楽が一番綺麗に聞こえる席を取って、優雅なカフェタイムを過ごしました。

ベトナムは心地いいオシャレなカフェってほんとに沢山存在するのですが、こんなに自分の好みと合うカフェは初めてかもしれません、感動。

家からセオム(バイタク)で3分 (料金にして50円)くらいなので通える距離。

うーん、新たな巣を見つけてしまった日曜の昼下がりです。

 

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(本棚とMacとチアシードと私。)

 

 

 

 

SNS…発信したい自分の“好き”を伝える方法を考えました!【プラットフォーム別】

こんばんは、オンデーズの中谷です。

昨今、何たって無料であるSNSをどう使いこなすか、どう自分を発信していくかがとても重要になってきています。

世の中にはいろんなSNSがあり、そのSNSたちでも相性の良い発信の仕方は当然それぞれ違います。

そんな中、自分の発信したいこと全てを同じSNSで一緒に発信すること。

さらに、同じような発信をいろんなSNSで続けること。

それは無料のSNSを効率的に使いこなせてるとは言えません。

どの口が言うんだと思うと思いますが、いろんなところで散々言われている上記の間違った使い方を打破すべく、私は本日から新たな方法でSNSを初めて行きたい、いや、始めると決めたのです。



 

1.自分の“好き”を細分化する           

 

では具体的に私がこれからどうしていくのか。

まずが、

  • 自分の“好き”を細分化
  • 細分化された“好き”を発信することで、反応するだろうターゲットを選定する
  • 細分化された“好き”を、それぞれ相性の良いSNSに振り分る
  • SNSごとにどういったフォーマットで発信していくかの戦略を練る
  • 実行する

ざっくり言うとこんな感じ。

私は昔から趣味が多いです。広く浅くかもしれないけど、本当にいろんなところに足を突っ込んでいる節があります。

だから、今までツイッターやインスタでも、SNSでは好きなことは何であろうと結構自由に書いていたり。

ツイッターでも、何個かテーマをプロフに書いて、これについて呟きますよ。と書いてはいるが、そのテーマ自体もとても多いし、たまにテーマ以外のことも発信していたりするので、ごちゃごちゃしていたり。

自分を知らない人はまず自分のツイートとプロフを見るわけだから、もっと直感的に、この人はこれについて呟くのか!とわかり易い内容にしておかないといけないですね。

だから私は以下のSNSについて、内容を変えることにしました。

大まかに言うと、

  • Twitter
  • Instagram
  • Note

とりあえずこの3つのSNSに、自分の好きを振り分けてみたいと思います。

 

2.自分の“好き”を書き出してみる         

では自分の好きとはは、一体何なのか?

とりあえず書き出していこうと思います。

  • RPGなどスマホゲーム
  • ベトナム料理
  • 海外の文化
  • メガネ
  • 働くこと
  • お金のこと
  • 自分の成長、スキルアップ
  • オシャレ・奇抜系ファッション
  • 便利なアプリを探すこと
  • ブログ書くこと
  • DApps
  • ベトナム語

 

…と今思いついたものはこんな感じ。

では、この好きそれぞれの発信に反応するであろう、ターゲットを選定してみよう。

  • RPGなどスマホゲーム →ゲーマー / 大学生男子 /サブカル女子
  • ベトナム料理 →アジアフードが好きな女子 / ベトナム在住者 / 料理を生業にしている人 / 料理が趣味な人 / ベトナム関係者
  • 海外の文化     →旅行好きな人 / 留学志望者
  • メガネ    ファッション好きな人 / メガネユーザー / これからメガネを買い換えようとしてる人 / メガネ業界の人(メガネのトレンド、同業他社の動向を知りたい人) / アパレル関係者 / 学生 / 会社員 / オシャレ女子
  • 働くこと   →社会で成功したい人 / 起業家 / 会社員 / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者
  • お金のこと  →社会で成功したい人 / 起業家 / 会社員 / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者 / 投資家
  • 自分の成長、スキルアップ     →社会で成功したい人 / 起業家 / 会社員 / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者 / 投資家
  • オシャレ・奇抜系ファッション →ファッション好きな人 / アパレル関係の人 / モデル志望 / オシャレ女子 / バンドマン / 音楽関係の人 /アーティスト / ちょっと変わったアートな感性を持つ人 / 学生
  • 便利なアプリを探すこと →学生 / 会社員 / 情報をできるだけ早く手に入れたい人 / 飽きっぽい人
  • ブログ書くこと     社会で成功したい人 / 起業家 / 会社員 / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者
  • DApps        →社会で成功したい人 / 起業家  / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者 / ブロガー / ICO投資家
  • ベトナム語      →ベトナム語学習者 / ベトナム在住者 / ベトナム関係者

 

このように、今思いつけるターゲットをそのまま書きます。

では、ターゲット別にテーマをグループ化して見ましょう。

 

社会で成功したい人 / 起業家 / 会社員 / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者

  • 働くこと
  • お金のこと
  • 成長
  • ブログを書くこと
  • DApps

ベトナム在住者 / ベトナム関係者

  • ベトナム料理
  • 海外の文化
  • ベトナム語

ファッション好きな人 / アパレル関係者  / 学生 / オシャレ女子

  • メガネ
  • オシャレ・奇抜系ファッション 

④学生 / 会社員

  • メガネ
  • 便利なアプリを探すこと

⑤その他

  • RPGなどのスマホゲーム
  • 海外の文化

 

テーマの数が多かった順に、それぞれのターゲットを書き出してみる。

こう見ると、

社会で成功したい人 / 起業家 / 会社員 / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者

②ベトナム在住者 / ベトナム関係者

③ファッション好きな人 / アパレル関係者  / 学生 / オシャレ女子

 

といった風になる。

これは、テーマ数が多かった順なので、①に該当するテーマについて発信すると、該当するテーマならどれを選んでも、この層には響くのです。

響くテーマがたくさんある方が、こちらも発信しやすいし、レパートリーが多くなりますよね。

楽しんで発信できるんです。

だから、今回は、この①〜③のターゲットに絞り、SNSでの発信をしていきたいと思います!

そして、残念ながら、該当するテーマが少なかった④と⑤については、SNSではなく、自分の好きなときに好きなだけ、ブログでこれからは書いてきます。

 

3.細分化された“好き”を、相性の良いSNSに振り分ける。 

 

では、今度は2.で決めたターゲットごとのテーマを、どのSNSを使って発信するか決めて行きます。

まず、最初に宣言したこれから私が使っていくSNSですが…

  • Twitter
  • Instagram
  • Note

この3つ。

それぞれに特徴があるので、それぞれまずは明らかにして行こうと思います。




 

<1>Twitter

140文字以内で、伝えたいことを端的に伝えられる。拡散力が強い(シェア機能)。すでにある程度影響力のあるユーザーを巻き込むことができる(引用リツイート)。

自分のお好みのユーザーをタイプ別にリスト化できる。→情報収集に使い人も多い。

<2>Instagram

文章はそれほど多く読まれない。どれだけオシャレでキャッチーな画像一覧にするかが鍵。

テーマは1つに絞るほど、フォローされやすい。ある程度クリエイティブさがないとダメ。

シェア機能がない。興味のあるユーザーの投稿だけを楽しむことができる。

フォロー数が多いユーザーは、ストーリー機能のみを使いことも多い。

有料ノートを出版できる。ビジネス本を誰でも気軽に公開できるような感じ。

できるだけ有益な情報のみを書くといい。

ユーザーも、有益な情報を得たい人ばかりである。

内容の質が問われる。

…とこんな感じです。

では、2.で決めたテーマは、どのSNSと相性が良さそうが見てみましょう。

社会で成功したい人 / 起業家 / 会社員 / 複業の人 / 意識高い系 / 経営者

  • 働くこと
  • お金のこと
  • 成長
  • ブログを書くこと
  • DApps

②ベトナム在住者 / ベトナム関係者

  • ベトナム料理
  • 海外の文化
  • ベトナム語

③ファッション好きな人 / アパレル関係者  / 学生 / オシャレ女子

  • メガネ
  • オシャレ・奇抜系ファッション 

 

まず、内容量が必要な①のターゲットとテーマで、Instagramを使うことは難しそう。

なので、必然的に①はtwitterかNoteで発信するのが良さそう

②はベトナムの実情、ベトナム関係者、在住者というのはだいたい社会人、それも20代前半の若い層がほとんどいない。さらに、ベトナム関係全般となると、写真(ビジュアル)だけで、統一性を持たせるのが難しいです。なので②もTwitterかNoteが相性良さそう

③は、まさに情報が視覚的にキャッチーであるほど反応するターゲットだと思うし、

このテーマだと、専門性も出せそうなので、③はInstagramで良さそう

では、①と②をどうするか。

もし、有料の情報を提供するとなると、誰も提供していない「何か」が必要になってきます。コンテンツとして読みたいものでないと、誰も読んでくれないんですね。

そう考えると、今最も発信している人の数自体が多い①でなく、②をnoteで発信した方が、逆にいいです。

外に出てそこでしか知らない情報を、noteで情報として出すということですね。

そこに可能性があります。

なので②はNoteで発信することにしましょう。

でも、②自体のユーザーがTwitterほどでないので、②専用のTwitterも用意することにしましょう



 

4.まとめ                    

ということで、

① → Twitter

② → Note と Twitter(別アカ)

③ → Instagram

でこれから発信をしていくことにしました。

これで1ヶ月でそれぞれまずは500フォロワーを目指してみます!!




 

 

 

【2018年3月】シンガポール行ってきたので簡単にレポート

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(1日目)

日本のオンデーズでは何回か行われているSNS研修ですが、今回はシンガポールで海外スタッフ向けに実施されました!

ということで、私もベトナムで会社のPR関係を積極的に協力してくれているベトナムスタッフと、二人でベトナムからやって参りました!!

 

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日本でおなじみの短パン社長(左)がオンデーズシンガポールのスタッフの研修のためだけに来てくださいました!

日本のスタッフ方々の投稿で、なんとなくお話は聞いていましたが、やっぱりSNSというのはこれからの世の中使っていないと損。

SNSを活用し始めたらどうなるのか、どう使って行けばいいのか。

改めて大きな学びを得ることができました。

 

 

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(2日目)

2日目は日本のオンデーズ阿倍野橋店で働く韓国人ナイスガイのソル君を連れ、店舗回りをしていました。

社内仮想通貨のSTAPAもたくさん溜まって大満足のソル君。

 

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シンガポールスタッフと。

 

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ベトナムのスタッフKateも途中まで同行! ソルという名前がどうしてもSorryにしか聞こえないので、シンガポールスタッフがめっちゃ笑っている。

いつかの吉川さおりさんと同じ状況である。。笑

 

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店舗まわり後はオンデーズシンガポールのSummitへ参加して来ました!!

26店舗なので画面が店長で埋め尽くされています!!

これから年に一回の店長選挙の結果が通知されます。。

 

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今年一番頑張ったスタッフ、一番オンデーズだったスタッフに与えられる賞です。

今年は広報のRainさん!めっちゃ綺麗です。そしてもらい泣きしました。。

 

 

 

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海外スタッフ、海外トレーナー、海外マネージャー陣です! 女性が多い。

 

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短パン社長にインカメしてもらいました!笑

いつもtwitterで見るあの感じだ!! ありがとうございます!

 

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インターンで来ていた二人が終始可愛すぎました。

 

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マリーナベイサンズテッペンからの眺め。。こんなリッチなところに!!嬉しい!

自分では来れない。

 

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ちなみにマリーナベイサンズは外観こんな感じです。シンガポールといえばこれとマーライオン。

 

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日本人に有名なペーパーチキンのお店!日本人しかいなかった。

 

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めちゃめちゃ美味しい。。。ペーパーの中の肉汁がやば目です。ペーパーチキンおそるべし。