ベトナムでネットバンキング!?超簡単です。<ローカルアプリ紹介まとめ>

 

こんばんは、カメレオン人間です。

皆さん、ベトナムのネットバンキング知ってますか?

私は家賃の支払いも、英会話クラスの受講料も、友達に借りたお金の支払いも、全部ネットバンキングを使用し3分で行なっています。

めっちゃ便利で、日本と同じ要領で銀行に行かなくてもアプリだけで送金可能!

…超オススメです。

だけど、実は在越半年くらいの人でも、ネットバンキングを使ったことが無い人が多くて、最近ビックリしております。

なので、本記事ではその辺をクリアにし、超便利生活を皆さんに知っていただきます!

 

どこの銀行でネットバンキングできるの?

 

私はベトナムでVietcom bank、Techcom bank、BIDVの口座をそれぞれ一つずつ持っています。

基本的にベトナムローカルの銀行であれば外国人でもネットバンキング登録ができるのですが、唯一BIDV Bankでは外国人のネットバンキングは受け付けていませんでした。

今はVietcom bank、Techcombankの2つでネットバンキングを登録しており、24時間365日支払いができるので便利です!

 

登録の方法は?

 

まずネットバンキングするには、口座が要ります。

口座はパスポート・雇用契約書(たまに労働許可証)を持参し、銀行に行けばVietcom bankでもTechcom bankでも英語で対応してくれます。

ちなみに、外国人労働者は「給与受取口座」を開設することになります。

口座はその場で作ってもらうことができ、ネットバンキングをしたい場合は、基本的に銀行窓口に直接出向かないといけないので、その場で一緒に登録してもらいましょう

窓口でアプリをダウンロードして、パスワードを発行してもらえます。(パスワードは数時間後にSMSで来ます。)

発行されたパスワードで初回ログインし、パスワードを変えれば準備完了!

これだけで、ベトナム国内の銀行・口座ならどこでもオンライン送金ができるようになります!

 

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Techcom Bankのアプリ画面↑

 

 

 

Vietcom Bankのアプリ画面↓

 

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ちなみに。基本的にベトナムのネットバンキングは電話会社と連動しているため、電話料金のプリペイドも支払えます。

めっちゃ便利ですね!!

 

 

 

発生しやすいトラブルについて

 

とは言っても、当然外国人なのでトラブルは怖いですよね。

ですので、初めて使う人が陥りやすいベトナムでの送金の失敗例を話したいと思います。

 

姓名を逆にする

ベトナムでは、銀行ごとに「姓 +名」か「名 +姓」の表示方法が違う場合があり、送金する先の口座名義の姓名表記が逆だと、送金先の銀行に口座への入金を止められてしまうので要注意です。

そして銀行側からも送金エラーの連絡は来ないので、自分で確認する必要があります。

 

ちなみにこのケースは窓口での送金でもあり得ます。

昔、窓口でBIDVからTechcombankへ送金しようとしたのですが、姓名表示順が逆だったので、Techcombankの口座にお金が入らず、困ったことがありました。

BIDVでは「姓 +名」という表示方法だったので、「名 +姓」と表示するTechcombankでは正しい名義だと認識されなかったのです。。

ということで、銀行により表記方法が違うため、送金の前には自分の名前がどういう順番で登録されているのか、事前に確認しておきましょう。

もし送金エラーになった場合は、トランザクション番号(銀行間がお金の送受信の際に発行する番号)を、自分の口座がある銀行に問い合わせてみましょう。

教えてもらったトランザクション番号を、入金する側の銀行に言えば、一旦お金を元の口座に戻してくれます。

 

 

 

ベトナムでのネットバンキングはとっても簡単で便利。生活がぐっと快適になります!

もちろんトラブルは100%起こらないとは言えませんが、お金が消えることは経験上ありません。

サービスの質も高くなってきているので、何かあればオペレーターが英語で対応してくれます。

もし興味ある方は試してみてはどうでしょうか!?

 

※2018年12月時点

この記事通りに登録を行い、起こったトラブルは自己責任でお願いします。

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コンプレックスをなくす方法。

こんにちは、中谷です。

いきなりですが、私は誰かのために何かをするのが好きです。

元来「愛」で生きています。

なので、お客様と話すときも、お客様が気づかないようなメガネの情報であったり、メガネのプロとしてフレームや度数を選ぶ、という使命が私にあるので、とても楽しく仕事ができます。

そこには「お客様に価値を与える」という目的があり、その目的を遂行するに当たって、その「愛」の部分が作用しているからです。

だけど、ただもし仕事以外で人の輪に入り、目的もなく雑談しなさい!会話を盛り上げなさい!と言われると、「うーん…」となってしまうのです。

そう、人見知りではないのですが、コミュ下手です。

接客はむしろ大好きです。そこに、「お客様に価値を与える」という目的あるので。

だけど、もし会話に目的がない状態だと、コミュ力が著しく低下します。

 

コミュ下手は、日本の特に若い世代のグループの中だと本当に浮いた存在になります。

私も実は大学時代、一向に周りに溶け込もうとしないため、かなりの変人だと思われていました。

だけど、こんなコミュ下手でも、入社してすぐにベトナムに行き、数々の仕事を行い、今ではベトナム支店の責任者として、幅広い仕事をさせてもらえることになりました。

それは、このコミュ下手という部分が私の「本質」であり、逆に言うと長所でもあると脳内変換できているからです。

多分私のような人は日本にたくさんいて、これ以外にも、様々な劣等感を抱く人も少なくないと思います。

だからこそ、今のコンプレックスを自分の「本質」だと脳内変換し、周りを気にせず自分のやりたいことを貫く。

そういった考え方で働く人が日本でもっと増えればと思います。

今日はそんなことをひたすら書く回にしたいと思います。

 

 

「コミュ力」が全くなかった学生時代      

 

私の大学生時代は他人から見たらひどいものでした。

もともと、大勢の中つるんだり雑談をしないといけない時間がすごく苦手でした。

しかもノリのあるやつが勝ち組。みたいな風潮が学生時代ってあるので(大阪の大学だったせいか、笑いやノリに厳しい環境でした。私の周りだけかも…?)、結構辛かった。

私は一人の時間が大好きです。

一人の時間に自分の考えや想像を膨らませたり、勉強したり、ネットサーフィンしたり。

何かを一人で熟考することが好きでした。

でも周りがみんないつも一緒につるんでいて、それが俗にいうリア充であり、普通の人だったから、なんだか周りから見たら、私はかなり変人だと思われていたと思います。

私は一人行動ばっかりで、たまに突然ふらっと現れるよくわからんやつ。

周りの反応は、「ひなこは変わってるなー!(まぁ私はしないけど。笑)」みたいな感じでした。

なんて強調性のないやつだって感じですね。

私自身も、この時すでに自分にコミュ力、つまり協調性がないと自覚していました。

本当は嫌だけど、大勢の輪の中他の人と同じように皆んなとつるめるように、頑張って協調性をつけるために、努力していた時代がありました。

バイトも割といろんな短期バイトを学生初期はやってたりしました。

その頃いろんなサークルに行ったりもしてましたね。

でも、やっぱり協調性はつきませんでした。

そこで、なんで私は協調性がないんだろうと考えました。。

ネットで「協調性がない」とかを調べて改善しようともしました。

だけど一向に強調性はつきませんでした。それよりも、一人でどこか行ったり、数少ない心を開ける友達とご飯食べに行ってお互いを高め合ったり、何か新しい発見を街へ探しに行く。そういうことが好きでした。

 

 

アメリカに行って自分の「本質」に気づく  

 

私はそんな自分に対する劣等感に対し、結構長い間悩んでいました。

自分は他の大多数と違う欠陥人間だと思った時期もありました。

周りと比べると、なんだか寂しい人生を送っているように感じた時もありました。

とにかく自分のこのネガティブ思考を消し去りたい、そして自分が何者なのかを知りたい。

自分のやりたいことだけやって、この世界の常識から解き放たれたい!

そういう思いもあり、なんとなく強調性がいらなさそうなアメリカに短期留学に行くことを決めました。

アメリカに留学に行った時、とりあえず全く強調性を気にしないようにし、自分のやりたいことだけやるようにしました。

いつでもマイペース。自分の気持ちに正直な行動をしていたので、一緒に行った日本人が10人くらいいたのですが、その中で一人浮いていました。

フラーッとアメリカ人学生内の言語サークルに現れたり、学内を探検したり。

ホリデイ期間には、周りのみんなは一緒にスキーに行ったりしてたけど、私だけ一人サンフランシスコに行って、中華街のデカさに感動していたり、公園のパフォーマーと話をしたり。留学先のワシントン州にはない人種のミックス感に一人でテンション上がってました。

最終週には、私たちの世話をしてくれていたアメリカ人の先生が、日本人全員連れてシアトルに旅行に連れて行ってくれました。

その時も、皆の団体行動と離れて、ゲイ街でドラッグクイーン系の店が並ぶ下町をひたすら探索してたりしました。

そうやって自分のやりたいことだけマイペースにやってたら、なんだか周りから今までなかった声を聞くようになってきました。

「ひなこちゃんは自分の芯を持って行動してすごいよね」

「普通そんなの女子一人で知らない土地に旅行とか行かない。」

「周りに流されへん感じ、なんかカッコイイ」

みたいな感じで。

で、だんだんわかってきました。

「協調がない、KYであること」それが私の強みであり、本質なんだと。

 

短期留学後、マイペースに生きる道を選ぶ    

 

留学から帰ってきて、コミュ力を上げたいという呪縛により参加していたグループをいくつか絶ちました。

ノリノリ系のサークルもやめました。

そして、私の生き方に理解のある数少ない友達を連れてきて、学内の興味あるイベントに参加したり、学外でも日本語チューターというボランティアを始めました。

もともと人を喜ばすことが好きだったので、接客業をしてもっとこのスキルを伸ばしていきたいと思い、マクドのバイトを掛け持ちで始めました。

その後も、もっと濃い接客をしたいと思い立って、割烹で中居のバイトをしたりしました。これのおかげで、ザ・日本人な中高年おじさんの相手にはこの時結構手慣れてました。笑

そんな生活を続けていたら、だんだん周りに私のような変人が集まるようになりました。

変人といえども、みんな「芯を持って行動している人」です。

その中にはKYな人もいるし、めちゃめちゃ協調性ある人もいます。

彼らは、他人を自分と比べたり、コンプレックスを卑下することもありません。周りに流されず、自分の強い意志と自信を持って、行動する人たちです。

色々あって「オンデーズ」に入社する      

 

そうやってマイペースに色々やっていたら、同じく変人の先輩の勧めでオンデーズに応募し、入社することになりました。

その時は、日本の和を重んじる文化には飽き飽きしていたし、前のブログでも書きましたが、とりあえず他の国で働き、文化を学びたかったのです。

そうした自分の意思が硬かったため、入社後も空気を読まず、ベトナム責任者に立候補。

入社2ヶ月目では到底やらせてもらえないような仕事をさせてもらい、そこでもやりたいことを必死にやっていたら、今の自分になっていました。

もし私が、アメリカ留学に行く前のように、「自分は変人だから誰ともつるめない。」そんな考えをずっと根に持って自信をなくし、周りの目線を気にしているだけの人生だったら…。

今の会社オンデーズにも入社しようとしなかったし、ベトナムに行こうなんて、破天荒なことできませんでした。

なぜなら自分に劣等感を抱いているうちは、失敗が怖くて挑戦なんでできないから。

でも劣等感を逆に自分の長所と考えられたなら?

私は、この考え方1つで、自分の人生を180度変えることができると、確信を持って言えます。

なぜなら自分がそうだから。

 

自分の「本質」を見極め利用し、世界に価値を与えよう。  

 

これまで言ってきたように「自分はKY」ということを自分で理解し、それが自分の「本質」だと受け入れました。

だからこそ、私はこうやってたくさんの経験をすることができています。

日本は他の国と比べて、周りの人と同じように行動する、という事が美徳として考えられている側面があります。

周りの様子を伺いながら控え目に行動する、ということですね。

確かに、その側面が、他人に迷惑をかけない、礼儀正しい、と言った日本人のいい部分を作り上げている一つだと思います。

だけど、もしあなたが「自分は周りと同じようにできない」という事で悩んでいる。

または、自分に人と違うコンプレックスがあり解消したいと思っている場合、考えを一度逆転させてみてください。

当たり前なことに、人間には、それぞれ違う部分が必ずあります。

そして違うポイントがあるからこそ、それぞれ違う価値を世の中に提供できます。

自分では思いつかなかったことが、違う人には思いついたりして、人は感動します。

自分はコンプレックスがあると自覚している人は、諦めてください。

そのコンプレックスは一生解消されないし、改善しようとするだけ無駄です。

それよりも、考え方を変えてください。

コンプレックスはあなたの一つの「本質」であり、その「本質」が、誰かに価値を与える要因になります。

そう考えると、コンプレックスはむしろ長所。あってなんぼのものなんです。

もしあなたが自分の「本質」に対して正直になり、自分自身の意思を貫いて行きていけるようになれば、人生は変わると思います。

仲間がいそうな場所を見つける。        

 

とはいえ、自分の「本質」に合っていないステージであがいていても、結果効率的に自分の力を発揮でき、人生を有意義に過ごせるかというと、それは違います。

あなたの「本質」に合っていないステージというのは、自分の「本質」が弱みとしか見られない、そんな場所のことです。

例えば、私は学生時代協調性やノリが必要となるサークルに参加していました。

だけど、結局そのサークルでは私は何も価値を生み出せず、私の「本質」を理解してくれる場所でもなかったので、留学後に辞めました。

過ごしていて楽しいとも思わなかったからです。

そんなような感じです。

職場が、そんな環境だ、という人も多いでしょう。

そんな人は、今すぐ自分にあった仲間のいる場所へステージ変更してください。

あなたの本質は、上で述べたように、周りに抑制されてしまうとうまく発揮できません。

あなたがこのブログを読み、自分の意思をしっかり持ち、弱点を自分の「本質」だとして利用するという意思を持てたなら、次は周りがそう言った自分を理解してくれる環境なのかどうか見極めましょう。

もし、あなたがここは自分の本質には合わない、そう感じたなら、ほかのステージを探す。

そのステージとは、転職で見つけるもよし、住むところを変えるでもよし、どんな方法でもいいです。

そうして、ステージが見つかった後は、ひたすら自分の意思に正直に行動しましょう。

自分の「本質」に合った方法で、周りに価値を与えていく行動をしまくりましょう。

そうすれば、本当に人生がキラキラして見えるようになりますよ。

 

 

 

–  コンプレックスをなくす方法。

 

 

 

 

 

売上アップのためにチームを導く。リーダーに重要な「自分のスタイル」の確立!

 

こんにちは、中谷です。

今年の7月でベトナムに来て丸2年、ベトナムの責任者になって丸1年。

この2年間の間で、売上が思うように伸びなかった時期が長かったこともあったし、どうすれば今あるリソースでオンデーズに来てもらう人を増やすことができるのか、毎日頭を悩ませてきました。

そんな中、少しづつ売上は伸びていき、今年の4月、おかげさまでなんと昨年の約125%の売上増を記録することができました。

「売上を伸ばすって、どういうことなのか?」

「売上をあげられるリーダーってなんなのか?」

そんなことを今回は、まとめていきたいと思います。

 

2017年はじめ:勘違いしていた、「リーダーとしての振る舞い」について 

 

実は私は今まで「店長」というポジションに就いたことがありません。

店長になったことがないのに、ベトナム人の店長に、店長の仕事を教え、売上を作っていかないといけないポジションに、去年の初旬、初めて就くことになりました。

2店舗の店長をまとめ上げる人間として、「どうしたら売上をあげられるか?」「利益を出すにはどうするか?」

を店長とともに作っていかなければいけない。。

だけど、店長の仕事をこと細やかに私に教えてくれる人、見守ってくれてアドバイスをくれる人は、そばに誰一人いませんでした。

 

最初は本当に、何をどうしていいか分からなかったし、店長になったことがないから、こうすればある程度売上が上がるとか、そういう経験や知識もなく、とにかく不安でした。

こんなちんちくりんの自分がこんな仕事を担当していて、本当にいいんだろうか?と、自分に対して疑心暗鬼になった時期も長く続きました。

でもやらないと私がここにいる意味はなくなるし、私がしっかりしてないと店長たちのやる気も無くなる。

だから、一つ決めたことがありました。それは、「これで売上が上がる!と思ったことは誰もやりたくないことでも、やる!」ということです。

誰もやりたくないことでも、売上が上がると確信したものを、一つずつやりまくっていると、経験が得られるから、失敗しても次に活かせると思ったからです。

これを繰り返すと、だんだんと成功法則が見えてくると思ったんです。

でもその考え方は私には地雷だったんです。

…ちなみに、別にこのやり方は間違いではないと思います。

こうして成功していく人はたくさんいるんだと思います。

だけど、そのやり方は私のような「店長経験なし」「若い」「成功事例がない」人間は絶対にしてはいけないやり方だと、私はそこから約半年経ってから気付くのです。。

 

上司からの助言「必要とされるリーダーは2つのタイプがある。」

 

上で述べたように、私は最初の頃「自分がこうだと思うこと」を、どんどん積極的にやっていました。

だけど、そこに成功があるかと言われたら、これといって何か成果を作ることはできなかったように思います。全て微調整くらいの成果しかないか、何も変わらないといった感じでした。

しかもその頃、他のスタッフの意見を聞いたとしても、そこまで重要とせず、スピード命だと思ってろくな話し合いも無しに進めていました。

店長や他のスタッフからもあまり言い風に思われていなかったと思います。

私に言われたことをやるけど、成果は目に見えては出てこない…。

そんなのスタッフからしたらやる気をなくす要因になることは一目瞭然ですよね。

でもそうしているうちに、私はベトナムの責任者になることになりました。

 

そして数ヶ月後、9月くらいでしょうか。

この私のやり方が起因して、ある失敗をしてしまったことがありました。

その時、見かねたのか、上司から言われたことがあります。

リーダーとして信頼される人には2通りのタイプがある。それは…

  • 経験があり、とにかく成功して実績でチームを導いていくワンマンタイプ。
  • または、目立った成功がなくても、その人のキャラクターやカリスマ性でチームを引っ張っていく人。

…参考にして頑張ってみてくれ、ということ。

私はこれを言われた時、自分のやり方が間違っているとはっきり突きつけられた!といった感じで、何も言葉を発することができませんでした。

自分が今までやってきたことは、周りの意見を重要視せず、ただただ一人でやってきただけ

その中には大きな成功なんてない。

形だけワンマンで、実績をしっかり作れないのに付いてきてくれる人なんていない。。

私には自分のスキルで、チームをつかんで成功に導いていく大きい力と経験は今ない。

今まで私がやっていたことは、本当にこのタイプのどちらにも当てはまらない、リーダーのリの字もない、勘違い行動だったと、心の底から感じました。

このことに気づいた時、自分のダメさによる絶望感が、反省を通り越してしまい、その1日はずっと頭が真っ白状態。

でもおかげでこの時から、自分のリーダーとしての行動をもう一度見つめ直し、180度変えることで、「リーダーとしての自分のスタイル」を確立する一歩に踏み出すことができました。

 

売上を作っているものって一体なんなんだろう。   

 

半年前に上司にアドバイスをもらってからも、いろいろなプロモーションや、PR活動、店舗の運営方法などを、積極的に行ってきました。

そんな中、思うような結果がでなかったこと7割、なんとなく成功したこと2割、めっちゃ当たったこと1割くらいだったと思います。

だけど、最近はその成功の確率がだんだんと上がって来たように思います。

やっぱりそれには理由があって、半年前助言をもらってもう一度自分を見つめ直し、「ローカライズができる」ということを自分のテーマにして、ここまでやって来たからだと思います。

このローカライズとは、

  • その土地の文化や習慣を知り、その文化が顧客のタイプに当てはまっているか分析する。
  • 顧客のタイプに合わせた店舗づくり、プロモを企画する。
  • 既存企画を持ち込む時は、自分たちの顧客タイプによってルールや実施目的を必ず変える。
  • 外部(その土地の者でない)の固定概念は消し去る!

ということ。

日本でやっているプロモーションや店作りも、そのまま持ってくるようでは絶対にダメです。

その既存のリソースを、どう自分たちの顧客や地域に合わせて受け入れられる物を作るか、ということが一番売上を作るには重要なこと、そう考えました。

そのためには、自分の固定概念を捨て、その土地に住む人の考えを自分に憑依させないといけない。知り尽くさなければいけない。

だから、その地域で働くまさに当事者であるスタッフを主導にして、チームでブランドを作り上げていくことが大事

だから、自分のルールは一旦捨てる。

当事者(スタッフやお客様)の意見をどんどん参考にし、チーム全体を当事者にし、その地域に根ざしたブランドイメージを作っていく

これが「ローカライズ」で、私が学んだ売上を上げる上で一番大切な基軸。

そしてこれが、180度やり方を変えた先の、「リーダーとしての自分のスタイル」になりました。

 

何より生き生きとしたスタッフが増えていく      

 

私が「ローカライズ」を基軸にし、去年から半年間続けて来た結果、いろいろな実りがありました。

それは売上のことも1つなのですが、私の中での一番の実りは、

  • スタッフが生き生きと仕事をするようになった。
  • チームとして、一体になり行動できるようになった。
  • 成功しなくても、成功するにはどうしたらいいか、一人一人が考えるようになった。

ということです。

みんなが以前より、会社の中心に近づいてくれるようになりました

オンデーズというブランドをベトナムで一番にするため、たくさんアイデアを共有してくれたり、指示なくても行動してくれるようになりました。

私を助けてくれるようになりました。

これは半年前にはなかったことで、私の確かな実りのある体験となりました。

今は売上が低迷したとしても、店長や他のスタッフと原因を探り、解決することができると思うし、来年は今年よりももっとブランド力のあるオンデーズベトナムにできる、そう確信しています。

 

まとめ                      

 

私は経験がなかったからこそ、失敗を繰り返しました

でもその中の気づきにしっかり向き合い、根本的な「売上を上げる」方法を見つけ、去年より大きな成果を今年前半作っていけたし、これからの残りの半年も作っていける確信があります。

現地に思考を近づけることを半年前からひたすらやっていたので、なんだかこの半年でベトナムへの愛も3倍くらいに増えました。。

自分のこの今のスタイルが合っているかと思えば、まだ確信はできません。

これからもっと成長していかないといけない。

今年は去年以上に結果を残せるように、意気込みを込めてこの記事を書きます。

 

【発信するならまず行動】本当の国際人になるには。

日本はとても平和な国。
犯罪も少なくて、社会主義国と違って情報はオープンだし言論の自由もある。

私は日本はそういった意味ですごく良い国だとおもう。

でも、一つ忘れてはならないことがある。
それは、どれだけの民主主義国でも、テレビや世間で流れるニュースを始め、あらゆる情報は、結局その国により取捨選択された結果であるということ。

そして、そのニュースの内容に対する主張や内容は、それぞれ国の都合により変わってくるということ。

これは、社会主義国でも、民主主義国でも、どこの国でも、多分同じ。

国によってニュースの内容や主張が異なる。   

なぜ国によって違うのか。

だって世界にはたくさんのニュースが分単位で起きているのに、全てを報道できるわけではないし、国民が知らなくていい情報だったり、その国にとって重要度の薄いニュースをわざわざ選ぶ必要はない。

ましてや国に不都合が出るようなニュースはこと細やかに報道したりしない。

その国の国民が不信感を抱かず、国がまとまるような情報を取捨選択し、アレンジして流さないとダメ。

考えて見てほしい。自分の国が悪い印象になるような内容を自分で放送する国なんてない。

だから、住む国で流れている情報をそのまま何となく受け取っているだけならば、やはり得られる情報に偏りが出てきてしまうし、それを真実だと思うようになってしまう

そしてもう一つ。

マスメディアが流しているようなニュースだけでなく、ネット、SNSやWEB記事などの情報を過度に信じることも良くない

もしこれから海外を拠点に生活したいとか、世界を舞台に仕事をしていきたいなら、やっぱり日本で流れている情報、日本語の情報だけじゃなくて、「他の国ではどうなのか」にも目を向けてほしい。

他の言語の記事を翻訳して読んで見るとか、色々方法はあると思うし、それだけで一つのトピックに関していろいろな側面からの情報を手に入れることができる。

日本でこう思っていたのに、外に出たら全く違った、なんてことも多分良くある話で、

せっかくのグローバル社会、いろんな角度から情報を手に入れてほしい。

フィルムを通さず見た現実を発信する      

そして、もしあなたが世界で起こっている問題や出来事に関心が強く、あなた自身がそのことについて発信していきたいと思うなら、今度は自分自身で実際にそこに行ってみると良い。

もし、日本で「中国のIT化が進んでる!」と話題になっているのなら、いますぐ上海やら香港やら大都市に行って体感してくればいいし、そこであなたが、そうでもないなと思うならそうでもないという視点で世に発信する。

実際に行ってみることで、ネットで書かれてる記事の筆者達とは別の感想や考えがあなたの中に生まれる。

それが新鮮な現地のありのままの情報。

…考えて見てほしい。

もしこの世の人が、1人が言ったことをそのまま鵜呑みにして、「あそこのあれはこうだ!」と言い始めたとしよう。

そしたら、それはだんだん伝染していって、「あぁ、あそこのあれはこうなんだ」とみんなが同じ風に思い始めるようになる。

そうなると1次情報はどんどん飲まれていく。

誰かが言った情報が、まるで自分の考えかのように、違う誰かが常識だと言わんばかりに発信する。

こうして濁った情報が実は世には溢れている

思い込みだらけで、本当にいま起こっている状況、その目で見た一番大切な情報が埋れていってしまう。

でも、実際世界で流れる情報はそうやってできているものだと思うし、あなたがネットで見る情報も、結局みんなが何かに影響されてできた、作り上げられた情報にすぎない。

もし本当に世界で起こっている状況に目を向けたいのであれば、まずはあなたのその目で状況を直接みることだと思う。

例えば、

今世界では第2時世界大戦の巻き添えになっていまでも紛争を続けていたり、民族間対立が生まれている国がたくさんある。

  ミャンマーや、パレスチナ、これらの地域で内戦が起こったり、民族間の宗教問題が起こっているのは、その土地由来の問題でなく、他の遠く離れた国が引き金になっていたりする。

…というように書かれた記事がたくさんあるし、そうワイドショーで言っている人もたくさんいる。

だけど、実際はわからない。

ここはグレーでシビアなところだから、各国本当に自分の国が傷つかないように、国民が混乱しないような情報を流している。

実際、現地ではどう言った状況になっているのか、現地の人の想いはどうなのか。

そういったオリジナルの情報は、行ってみないと分からないというのが真実だと思う。

もう一つ例を言ってみる。

日本ではよく北朝鮮のことについて報道されている。農村地区の食料不足が深刻だったり、独裁政治であったり、いい印象はない。

だけど、結局それもあなたが見たそのままの姿ではない

現地の人は実際どういう思いで生きているのか、国内がどういう状況なのか、なぜあれだけ国際ルールを無視した政策を続けるのか。

実際のところグレーでわからない。

やっぱり、行って見て自分で調査しないと、理解できないこと。

「これは常識!(行ったことないけど)」と思わないこと。

「北朝鮮は怖い国!」で終わらないこと。

世の中には足を運んで見ないと分からないことがたくさんあるんだから、全ての「当たり前のこと」を疑ってみると、世界がどんどん広がって行く。

ちなみに、「北朝鮮に行け」とか、「他人の記事を信用するな!」とか言っているわけではない。

危ないところに行くのは本当にやめてください。

「当たり前」の情報を「当たり前」だと思わない。  

重要なのは、誰かから得た情報は、結局誰かのフィルターを掛けた情報。

それがありのままの事実ではない、ということを知っておかないといけない。

やはり他人の情報は参考になるし、世界のことを知りたいならそうしてどんどん自分の知識を増やしていかないといけない。

ただし、その情報の影響に飲まれ、自分の考えが他人の考えに染まってしまうことを、発信する側はなんとしてでも避けないといけない。

これから私がやって行くこと。       

私は、最近ミャンマーの移民問題や、ウイグル自治区の民族問題、パレスチナなど様々な民族間対立について暇があれば調べていた。

だけど、どの記事も主張が少しづつ違う。

そこで、「で、実際どうなの?」と思うようなこともたくさんある。

だけどそれはしようがない。だってその書いた人の考えや捉え方によって情報の色は変わってしまうから。

だから、本当にその国のことについて、または各地で起こる問題について知っていきたいと思うようになった。

だから、今年中に、一度ウイグル自治区に行ってみようと思います。

ウイグル自治区のような民族間問題が起こっている場所というのはいちばんグレーで、その目で見ないと他の人の考えを鵜呑みにし、真実が隠れてしまうから。

あとは中国都市部。

中国の経済発展はいろんなところで取り上げられているけど、実際状況をこの目で見たわけでない。

だから来週、休みを利用して上海に行ってきます。

実際はどうだったのか、私はこの目で見た新鮮な情報を周りの人に伝えていきたい。

私は世界を旅して、その目で見たそのままの状況を、周りの人に伝えて行きたい。

何もフィルムを通さず見た世界で、その世界がどうだったか、私の想いを伝えて行きたい。

それが私の夢で、今したいことの1つ。

(※この記事は危険なところに渡航することを助長している記事ではありません。

どこかへ行く際は、必ず外務省の「海外安全ホームページ」を見て確認し、自己責任で行ってください。)

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Frau arbeitet am Notebook im Cafe. Hand auf dem Touchpad. Nahaufnahme via photopin (license)

【注目記事】日本がいかに寂れているかは、「日本人」が認識すべきという話。

こんばんは、中谷です。

先日東京に社内イベント参加のため行っていたのですが、日本の高齢化はまじで深刻だなと感じました。

いつも平均年齢20台のベトナムにいるからかもしれません。

私が働くオンデーズという会社の平均年齢も20台なので、いつも若い人とばかり接しているからかもしれません。

だけど、感じるのは「若い」というのはやはりメリットが多く、その若さに溢れた国の方が、当たり前だけど将来が明るいということ。。

そういう意味で、日本という国はまさに既存の政策をぶち破って、何か若い層をもう少し厚くできるような政策を打ち出さないと、マジで後進国の道をまっしぐらだなぁ、と感じた数日間でした。

日本人だから、日本が好きだから、もっと元気な国になって欲しいなぁと思います。

今日は、そんな日本で感じた、ここは直してと思うことについて挙げていきます。

一番下にオススメ関連記事乗せてるので併せてどうぞ。

日本のWifiの不便さは半端ない。

日本で住んでいたときは、毎月月額5000円ちょっとでインターネット使い放題、家以外ではWifiは使っていませんでした。

だけど、こうやって他の国で暮らすようになると、なんの違和感もなかった日本のインターネット事情って本当に不便だなと感じるようになりました

まず、ベトナムでは月額500円以内でネットを使うことができるし、レストランでも、どれだけ小さなカフェでも、コンセント使い放題、wifi使い放題

レシートにパスワード書いてあったり、メニューにパスワード書いてあったり、誰でも気軽にwifiを使うことができます。観光客にとっても、ネット環境という点で見れば、とにかく住みやすい。

でも日本に行くと、「コンセントをスマホの充電に使わないでください」の張り紙があったり、wifiがつながるカフェもほとんどない。

確かにSIMフリーのスマホを安く普及させたり、どこでもwifi無料にしたりすると、どこかの会社の売上に打撃を与えるのかもしれないですね。

だけど、そんなお国の事情により、自分の首を自分で絞めているような感じがしてしまいます。

このままじゃ、いつまでたっても観光客は日本を観光立国として認めないし、日本に観光に行こうと思う人も増えない。

観光客からすれば、世界に比べ日本は不便極まりない部分がたくさんあります。

その事実を認めなければ、日本は本当の観光先進国にはなっていかないだろうなと切実に思います。

東京の駅は階段しかない。エスカレーター設置求む!

これは全観光客が感じているんじゃないかというくらい、本当に東京にはエスカレーターがないです。インバウンド増加を目指しているのに、なんでエスカレータを設置しないのか。。

キャリーバックで移動は大変だし、全然スマートに動けない。

シンガポールとかなら全部にエスカレーター付いているし、無駄な労力を使わずに移動できます

2020年までに、せめて主要駅には全ての出口にエスカレータを導入していただきたいです。

日本の足を引っ張る、少子高齢化問題

好き勝手書きましたが、結局問題なのは人口の4分の1が65歳以上という超高齢化社会のせいなんじゃないかと思います

実はそういう細かいことに全然税金が使われていない、改善されていないし、若い人がいないからイノベーションも生まれにくい。

政策が時代についていっていない。

まだ、一昔前の考え方で回っている世界だと思うんです、日本は。

そこを国の偉い人が変えていかないと、若い人はどんどん違う国に出て行ってしまいます。だって、他の国の方が住みやすいし、お金も稼ぎやすい。

日本以外に、現代の考え方をどんどん取り入れて発展していっている国が、他にたくさんあります。

頭のいいデキる若者はさっさと日本を離れ、そういった将来の見込みのある国に避難します。

若い人がいない国は、新しいイノベーションも生まれないし、働き手もなくて、どんどん貧しくなって行く。

今の昔の政策をぶち破り、若い人にどんどん投資するような取り組みをしない限り、日本はどんどんこれから後進国になって行くと思います。

何か思い切ったことをしたいのに、思い切ったことをしたいと考えるはずの若者自体が不足しているこの国は、やはり何かおかしい状況に、今まさにぶち当たってるんだと思います。

↓関連記事↓

話題のベーシックインカムについて。

今の日本の状況をわかりやすく理解できるし、勉強になる一冊。超おすすめです。

いまだに日本では、行政サービスを利用するとき、まず役所に行かないといけない。。

自国の仮想通貨発行で今話題のエストニアは、注目。

HCMCから2時間で行けるリゾートに行って来た。【Vũng Tàu(ブンタウ)】

 

こんにちは、中谷です。

カンボジアに行ってから長いことホーチミンを出ていなかったので、今回の週末はブンタウという、ホーチミン在住者には有名なプチリゾートに行ってまいりました!

とは言っても日帰り、ノープラン。

ブンタウは南部料理のBanh Khot(バンコット)というたこ焼き?のような、丸い鉄板で油で揚げた料理が有名です。

ホーチミンでも食べられるのですが、断然ブンタウのものが美味しいという噂を聞きつけ、今回はこのバンコットを食べることが8割、海を見ること2割の目的で行ってまいりました!
 

↓ちなみにバンコットとはこういうもの↓

ブンタウ名物 バインコット【ベトナム】

 

フェリーを使ってブンタウへ      

 

行きはホーチミンから定期で出ている Green Lines DPというフェリーに乗って行きました。

このフェリーは観光客向けで外国人も多く、値段は250,000VND(1,250円)と少し高くなっています。

朝6時ごろから船がありますが、夕方帰りの便が16時ということもあり、今回は帰りはバス、行きはこのフェリーで帰ることにしました。

個人的に船に乗ることが好きなので、すごくワクワク。

 

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1区サイゴン川沿いの「VISITOR INFORMATION (Dong Khoi通りを川側に突き抜けたところ)」でフェリーを予約。

当日30分前にチケットを買っておけば大丈夫です。

 

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デッキ。ここでみんな船を待ちます。

ベトナムで1番高いビルとなる予定の、Vincom Landmark81も右側に見えますね。。

ちなみにVincom Landmark81は世界の一番高いタワーTOP10に入ることになるそう。すごい。

Công bố Landmark 81 – Top 10 đỉnh cao thế giới (Vingroupの関連リンク)

 

 

いよいよ乗船します。船は観光客用なのですごく綺麗。子供づれ家族が多いし、ヨーロッパ系の外国人もすっごく多い!

日本人もちらほらいました。

こうして揺られること2時間弱、なんのトラブルもなくブンタウに着くことができました。

 

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海はめちゃくちゃ澄み渡っている!!!というわけでもないですが、のどかでいい感じ。

そしてこれからランチにバンコットを食べに行きます。

観光客が行くところは相場の3倍くらいするので、できるだけローカルが行く美味しいバンコット屋さんを探すことに。

とにかく日帰りで時間がないので、タクシーのおっちゃんに片言のベトナム語で、バンコットの美味しいレストランを聞いて見ました。

かなり困惑させてしまいましたが(バンコットは普通夜かららしい)、なんとか捻り出してもらって、昼間でもバンコットが食べられるローカル食堂に連れてってもらうことに成功しました!!

その食堂は外国人0、地元住民かベトナム人観光客しか訪れなさそうな場所にありました。

ちょっと心配だったので、「Anh di o day bao gio chua? (ここ来た事あるの?)」と渾身のカタコトベトナム語で最後に聞いてみましたが、全然理解してもらえませんでした。。笑

しかし中に入ると、地元住民が数組食べに来ているようで、安心。

ザ・ローカル食堂な佇まいですが、だいたいこういう店は美味しいのです。。

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メニューを拝借。

英語でも書いてますが、ここはバンコット(Banh khot)かおかゆ(Chao)がメインだそうです。

今回は一番上のえびのバンコットを注文!1皿250円です。

これが観光客レストランなら80,000VNDで400円くらいするんだろうな。。と感じながら待つ。

 

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7UPとバンコットが来ました。

 

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この真ん中のエビが乗っている丸い食べ物がバンコットというブンタウの名物料理です。

付いてくる野菜と、漬物で巻いて食べるのが美味しいと思います。

本当は甘酢ぱいソースを付けて食べると思うのですが、私はソースが好きでないので、醤油を付けて食べます。笑

(ベトナム人には邪道と言われそうですが、しょうがない。。)

味は、なんだかホーチミンで食べるバンコットと違う。

とにかく食感がパリッパリ?美味しいです。

ホーチミンで食べるのは粉もん感がすごいあるのですが、ここで食べたバンコットは本当に揚げてます!!という感じ。

なんだかこれはこれで凄く美味しかった!

普通のバンコットって粉もんながらお腹一杯になるけど、これだと本当にお菓子感覚でばくばく食べられるような感じ。

いいですね。

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バンコット作ってるおばちゃん達。

あのたこ焼き機みたいなものに油を入れて、焼き(揚げ)ます。

普通と違うローカルバンコットを食べたい方はぜひ挑戦して見てください!

住所:75 Hoang Hoa Tham, TP. Vung Tau

 

リゾートなのでやっぱり海へ!(Vung Tauのバックビーチ)

 

バンコットに満足したあとは、やっぱりリゾートに来たなら海を見ておかなければ!

という事で、ブンタウのバックビーチへ!

船から見る海と、浜辺で見る海はやっぱり違いますね。

ビーチ大好きです!

 

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パラソルがポツポツあります。みんな服のまま泳いでます。

 

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渾身の記念自撮り。風のせいで髪がぐしゃぐしゃ。この日は調光レンズだったので、なんだかハードボイルドぉ…。

 

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乾季なこともあり天天晴れ、海が青くてとても綺麗。

 

うん、テンション上がります。風がすごくて髪の毛爆発状態でも、日差しが強くても、気持ちいいから30分くらいずっと海辺散歩をしていました。焼けた。。

うーんでも、自分は山の中で育った完全内陸民族なので、海はやっぱり憧れです!

イノシシやサルが出現する山田舎に住んでいた私にとって毎日釣りに行ける海辺住民は憧れの対象です…。

というか、ブンタウってゴミが全然ないですね。可愛い巻貝が浜辺にたくさん転がっていて、「自分、自然の中にいます!」という感じがしました。

ホーチミンの近くだからもっと汚いと思っていたのですが、本当に水着で泳げるくらい綺麗

実際泳いでる観光客はめちゃくちゃいました。

私は着替えも何も持って来ていなかったので、裸足で海辺を歩く事で我慢。

泳ぐの大好きなんだけどな…シュノーケルとかしたい。悲

 

ホーチミン行バスは19時までなので、チケットを買いにゆく。

 

このあと休憩がてらiPhoneの充電をしに、Havana Coffeeというカフェへ。

ブンタウにはいくつかおしゃれなカフェがあって、そこではコンセントが自由に使えるので、疲れたらそういうところで一休みしましょう。

一休みしたあとは、もう夕方なので帰りのバスを取りに行きました。

ベトナムでは有名な、FUTA bus Lineです。

1時間毎にブンタウ→ホーチミン行きが運行しているので、30分前くらいに行っておいてチケットをとりましょう。

95,000VND(475円)くらいです。フェリーよりめちゃ安いですね。

でもフェリーより座席の間隔が広いし、シートにまくらみたいなものが付いてるので、爆睡できますよ!

バスストップは、ホーチミン2区と、終点の2スポットです。

降りるときは1区に近い2区で降りましょう

出ないと、1区からすっごく遠い終点で降ろされます。。

 

時間があるので海鮮料理だけでも食べにThuy Van通りへ!

 

バスの時間が17時だったので、名物の海鮮料理を食べに行きました。

この時間はほとんど海鮮料理屋が開いていないので、屋台に行きます。

観光客にも有名な、Thuy Van通り(バックビーチ沿い)の屋台街がおすすめです。

いろんな海鮮物を指差しで食べられます。

 

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大きいビーチ沿いのThuy Van通りから屋台街に入れます。

(131 Thuy Vanとタクシーに言えばこの近くで降ろしてくれます。)

 

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頼んだのは貝のタマリンドソース焼き。確か80,000VND(400円)で、超外国人価格でした。

ベトナム語で、「私はベトナム人だから安くして」と言ってみたら70,000VND(350円)にしてくれました。笑

それでもすごく高いけどね…。

唐甘酸っぱいソースです。てっきりベトナム高級貝のゾウゲバイかと思ったのですが、違いました。。

名前がわからないけど、小粒の貝。ゾウゲバイではなかったけど、新しい発見を食せたのでOKとします。

 

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お次はライスペーパーせんべいです。大阪屋台のたこせんのような感じですね。

中にはカニかエビの身が入ってました。すっごく美味!

これは1個10,000VND(50円)。ベトナム人と行けば多分もう少し安いはず。。

 

ホーチミンへ帰ります。            

 

バスまでの1時間、こんな感じで屋台でお腹を満たし尽くしたところで、もう帰る時間です。

帰りのバスは10分前にターミナルに着いておけば大丈夫。

 

ターミナル(チケット売り場)の住所 : 185 Nam Ky Khoi Nghia, TP. Vung Tau

ターミナルは大きな門を抜け、中に入ったところにあります。

 

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ここから2時間弱でホーチミンに戻ります。

このバス会社は、ホーチミンをハブとして、他にもいろんな近隣市街地へ向かうバスを運行させてます。

こないだ友達のメコンの地元にお邪魔したときも、この会社の夜行バスを使いました。

ただ、乗車中はベトナム音楽が流れるので、爆睡したい方はイヤホン必須です。そうするとマジで爆睡できます。

あとはリクライニングがすごくいいです。

 

まとめ                        

 

今回はホーチミンから2時間で行ける近隣リゾート地、ブンタウに行って来ました。

結論、めちゃくちゃ良かった。。

2時間、交通費往復1500円くらいでこんな海が行けるなんて最高。

ご飯も美味しいし、ホーチミンに旅行に行く方は、ついでに日帰りでブンタウにも寄って見るといいのではないかと思います。

乾季のうちに、今度はフーコック島、コンダオ島あたりに行ってみたいな。。

リゾートはやっぱり心が洗われますね。ストレス解消!

という事で、ブンタウには気軽に来れるので、また何回か訪れてみたいと思います。

 

以上、綺麗な海が大好きな中谷のブンタウ旅行記でした。



ベトナム語の発音理解までは、長くて1週間。【3つのルールについて】

ベトナム語の発音を習得するための、3つルール

  1. 自力で勉強するのは×。Youtubeを使いまくる。
  2. 日本人には区別のつかない発音は、とりあえず習得しなくて良し。
  3. 自分の生活で使う言葉だけをメモに記録。毎日カンニングしながら使いまくる。

ベトナムには日本人がとても多いです。

今ではホーチミンだけで約1万人住んでいると言われています。

年々その数は増えていて、自分と同じような若い人でも、駐在になったり現地で採用されたり、日本人増加スピードの速さは身にしみて感じています。

そして先日、初めて同い年の会ができていて本当にびっくり。(ベトナムには日本人サークルがすごく多いです。)

自分が初めてベトナムに来た2年前は、滅多に自分と同い年の人なんていませんでした。

だけどこうして新しい人が増えている中、どっぷりベトナムにつかっている(半ば日本を捨てている)人になんかも、今まで数人会いました。

そういう人はベトナム語も習得しているし、ベトナムのことはベトナム人より知っていたりします。

まぁでも、そんな人はほんのひと握り。通常の駐在員の方たちは、ほとんどベトナム語は話せません。

だいたい日本人間の共通用語(?)として、店員さん呼ぶときの「エモイ (Em ơi)」、お会計頼む時の「ティンティエン(Tính Tiền)」ありがとうの「カムオン(Cảm ơn)」くらいしか知らないことが多いです。

しかもベトナム語の発音は完全無視。

全体的にベトナム語の発音をも会得し、ちゃんとした文章を作って普通に話せることのできる日本人は、ほとんど見たことがありません。

だけど、ベトナムでせっかく暮らしているのに、現地の言葉を話せないのは、どこか損していると感じてしまうのは私だけでしょうか?

言語がわかれば、その土地の習慣も分かります。

「日本人のためのベトナム語」ではなく、「ベトナム文化の中のベトナム語」に、もっとたくさんの日本人に目を向けてほしい、そう日々感じています。

ということで今回は、日本人が苦手とするベトナム語を、一番効率的に取得できると自分自身が実践している方法を、「発音」に絞って紹介したいと思います。

まずは:ベトナム語の発音は長くて1週間で覚えられる

確かにベトナム語の発音は、日本語では使わない口のパーツを使うので、恥じらいと慣れの問題で、日本人にはかなり難しいものであると言えます。

大抵は、日本語そのまんまの発音になってしまいがちです。

そしてその日本語そのままの発音では、絶対にベトナム人には伝わりません。。

でも安心してください。

その気になればベトナム語の発音は1週間で覚えることができます

それも、学校なんて行かなくても、Youtubeと発音を教えてくれるベトナム人スタッフがいれば全く問題なし!

私は体験で3日間だけ学校に行きましたが、スタッフに聞いたり独学で問題ないと確信したので、その後一回も行っていません。



発音習得するための3つルール

1.  一番最初はYoutubeから。自力で勉強するのは×。

ベトナム語はどう発音すればいいのか。

一番効率的な方法は、まずはYoutubeに行ってみることだと思います。

Youtubeではたくさんのベトナム人の方が、日本語でベトナム語の紹介をしてくれています。

ベトナムでは日本語はとても近い存在です。

日本語を話せる人が結構多くて、日本語の先生もたくさんいます。

そういう人たちはプロ(ネイティブ)です。

日本で売っているベトナム語のテキストや、ネットに日本語で解説してあることは断片的で、100%ではありません。

自分で変な発音の癖がつく前に、まずはYoutubeで、ネイティブから無料で学びましょう。

彼らの真似をして、発音をとにかく練習していきましょう。

ほとんど口を動かさなくて済む日本語を話す私たちにとって、ベトナム語を話すとき英語とはまた違う恥ずかしさがあるかもしれないですが、そんな気持ちは追っ払いましょう。

ネイティブを完コピして、やっと通じるベトナム語になります。

2.  どうしても区別がつかない発音は、とりあえず習得しなくて良し。

ベトナム語は、「声調」、そして日本語にはない発音の「母音」がいくつかあります。

そういった文字で、日本人でも区別が付けられるものはあります。

ただ、日本人でもあんまり区別のつかない文字、というのも当然あります。

例えば、、

母音…「e」と「ê」

etc…

私にとっては、どれだけ頑張ってもこの二つは、ベトナム人に発音されても区別があまり分かりません。

だけど、区別が分からなくても大して問題はありません。

日本人が習得するのはそもそも無理があるので、いまの時点では飛ばしてさっさと次のステップに行きましょう。

「どこを捨てるか、どこを抑えるか」は、言語習得ではとても大事なことです。

自分が今発音できる全てを、まずは覚えてください。

そして次のステップとして、街で使って見ることが大事です。

覚えた発音を、街の中で使うのです。

メニューでも看板でもなんでもいいので、見た瞬間読めるくらいになるまで、発音してみてください。

最初は慣れないですが、読みまくっていると慣れていきます。

文章の意味が分からなくても、とりあえずはどんな単語でも1瞬で読めるようになります。

3.  自分の生活で使う言葉だけをメモに記録。毎日カンニングしながら使いまくる。

高校の時に英単語をひたすら覚えましたが、実際その大量の単語を使う場面はありましたか?

私は普段英語で仕事をしていますが、高校の時に覚えた単語の7割も今使っていません。

むしろすごくシンプルな言葉だけを使っていて、中学で習う単語で完結することがほとんどです。

その中でも自分がよく使うフレーズというのがあって、ネイティブが本を書く時に使うような難しいフレーズは一切使いません。

というか、ベトナムで英語圏の人が使うような難しい単語を使ったとしても、理解してくれる人は皆無です。。

なので、とりあえず簡単な言い回しと身の回りの単語だけ覚えられれば、その言語の話者として成立すると思います。

だから、重要1000単語!みたいなタイトルで売っているテキストを買ったとしても、まず殆ど覚えられないし、実際使わないので絶対忘れます。なのでお勧めしません。

それより、普段あなたが日本語(か英語)で使っている単語のみに絞っていきましょう

そして、その言葉のみを詰め合わせた、メモ帳のような「自分だけの単語帳」を作りましょう。

ネットで調べたベトナム語でもいいし、スタッフに教えてもらった単語でもいい。

Youtubeで見た単語でもいいです。

なんでもいいので、自分が普段から使っている単語だけそこに記録していきましょう

そして、ベトナム人と話すときは、その単語帳を見ながら話します

今まで日本語(英語)で言っていたことを、一個ずつ、その単語帳を使って今度はベトナム語に代えて使っていくのです。

ここで、記録した単語を覚えていなくても大丈夫です。

まずは、使うことが大事なのです。

そうすると、自力で覚える前から、ネイティブにチェックしてもらうことができます。

そこで訂正してもらうことだってできます。

ごく自然に使えるベトナム語」のみを覚えられます。

しかも発音に関しても、しっかり教えてもらえるので、自力で間違った発音でひたすら覚えるより、効率がいいです。

無理してテキストを買って、実際に使う前から雑多なジャンルの単語をひたすら覚えようとしてはいけません。

間違った読み方や、使い方で覚えてしまう前に、単語帳をカンニングしながらでも、実際に使っていくことが大事です。

ネイティブにどんどん自分のベトナム語をぶつけていきましょう。

まとめ                                                                         

いかがでしたでしょうか。

簡単に自分が実践しているベトナム語勉強法を書いて見ました。

発音だけなら、集中して3日である程度慣れていけると思います。

私は今年の1月くらいから本格的に勉強を始めましたが、発音に関しては最初から完璧を求めませんでした。

それより、とりあえず使ってみて、相手(ベトナム人)の反応を見て訂正していく。

また、スタッフならばちゃんと伝わるまで教えてくれるので、その過程で覚えた感じです。

自力で発音を完璧にするのは無理があるので、ある程度発音のルールだけ抑えて、さっさと次のステップへいきましょう。

次回はもう少し踏み進んだところまで書いていきたいと思います。




【注目記事】新卒一年目の方々に伝えたいこと。

  1. 自分の「キャパ」を決めない。

  2. チャンスに誰よりも早く、飛びつく。

  3. 常に自分の基準、世界を持つ。

4月になりました。

今年も真新しいスーツを着て、これから始まる新しい未来へと奮起し入社する新卒社員たちが入社する時期でしょうか。

私も今から2年前、みんなと同じように自分の将来にワクワクし、これから自分がどう成長して行くのかを夢見ていた時期でもあります。

なんたって自分が人生で初めて正社員として働く、社会人になる瞬間ですからね。

これからは全く新しい世界が始まりますが、新卒の方には、自分の夢のために誰よりも早く成長していって欲しいです。

そして、働くことで人生が豊かになっていって欲しい。

働くことは人生の大半を占めるわけだから、その時間を価値のある物にして行って欲しいと思います。

今日は、私が実際に経験して大事だと感じた、社会人生活を価値のあるものにするコツを書いてみようと思います

新卒社員ということの「特権」について

まず前提として提言したいことがあります。

それは、新卒というのは「特権ポジションだ」ということです

会社はあなたの若さや、無限大の可能性に期待しています

だから最初はとにかくたくさん手をかけてくれるでしょう。

会社はあなた達がフレッシュな代わりに、社会で必要な会社の知識を教えていく必要があります。

いずれあなたが独り立ちできるように、将来会社のために貢献してくれるような人になってもらうように、とにかく集中教育するのです。

基本的な教育だけではありません。

もっとも大事なことは、あなたが「ケアされている」という事実

あなたは会社に助けを求めることが許される「特権」があるのです。

これはとても大事な新卒1年目の「特権」だとして、理解しておく必要があります。

どういうことか説明します。

例えばこの時期に何かミスをしたとしても、先輩は丁寧に指導してくれます。

何が悪かったのか、これからどう改善して行くのか。

あなたは自分のミスをミスだと気づくことができます。そして、そのミスをなくす方法を自動的に先輩から教えてもらうことができるのです。

これは新卒の「特権」です。

あなたは無垢で、まっさらのキャンパスなので、会社もあなたがまだ即戦力にはまだならないことを承知で採用しています。

即戦力よりも、会社の文化を深く理解してくれ、会社の未来を長期で作り上げて行ってくれるだろう、というポテンシャルのある社員を、育てて行くことが大切だと考えています。

だけど、これが中途採用だったりアルバイトからの正規採用だったとしたらどうでしょう?

そういった人たちには新卒と同じ「特権」はありません。

即戦力となるために、必要最低限の基礎知識を教えられ、あとは自分で会社のために働いてくれ。そういうスタンスです。

だから、ある種誰かが常に自分の行動を見てくれている、自分の成長をケアしてくれる新卒入社というのはあなたの「特権」であり、特に1年目はまさにそういった時期となるのです。

だけど忘れないでください。

新卒というのは「特権」ですが、生鮮食品のように腐るのは早い

もし1年2年経っても、あなたが一向に成長しない、独り立ちしない、そんなことがあれば、そこから会社はあなたを見放していきます。

会社に何も生み出さず、言われたことはただ淡々とやっているようでは、成長もしないし、当然会社に利益を増やしていかないので昇給もしません。ハッキリ言ってダメなのです。

あなたは言われた仕事しかできず、次第に会社からも見放される、そうすると仕事から生きがいはなくなって行きます。

人が人生の大半の時間を仕事に使い、何十年も仕事を頑張り続けられるのは、あなたが誰かに対し「価値」を生み出している、また誰かを喜ばせている、という貢献心が仕事で得られるからなのです。

言われたことだけをやり何も生み出さない状況では、貢献心は多く得られません。そうするとあなたの人生も楽しみが半減してしまうということ。

では、具体的にどうすれば、独り立ちでき、会社、そして社会に必要とされる人になれるのか。

成長し、人生の糧である貢献心を増やしていけるのか…。

全く貢献していなかった大学生時代

私は大学生ごろまでバイト以外では特に貢献心を得られる機会はありませんでした。

だから、自分自身に対しても、やれることは限られると思っていたし、無意識に自分の行動にキャパを作っていました

でも留学に行ってから考えが少しずつ変わって行きました。

自分が今はできないことでも、やりたいことをやっていれば、自分に生命力が付いてきます。その生命力に引っ張られるように周りがついて来て、今度は自分を助けてくれる

留学から、私は自分の行動を少しずつ変え始めました。

自分が今までやったことのなかった事でも、積極的に足を運んで参加してみたりしました。

キャラじゃないだろと思われるようなことも、自分でも向いてないだろう、そう思うようなことでも、興味があればやってみる。

どんな小さなことでも、それを繰り返しました。

そうすると、だんだん自分の周りには同じような人が集まってくるようになりました

やりたいことをやっている人。

ぶっ飛んでいる人。

凄く物知りで、いろんなことを教えてくれる人。

そうすると毎日が楽しくなりました。自分の考えの幅も広がったし、やりたいことや興味のあることがどんどん増えて行きました。

また、挑戦することで新しい知識を得ることもできるし、自分の成長につながるようになったのです。

私は気づきました。

私はもともと好奇心旺盛な性格なのに、今までたくさん挑戦をしてこなかったのは、自分で「キャパ」を無意識に決めていたからだ、と。

結局、自分のキャパ内でしか動いてこなかったから、興味の幅もあまりなく、世界は凄く狭かったのです。

自分の「キャパ」を決めないこと。というのは、自分の成長やとても重要だと、私はこの時に気づいたのです。

これは一番最初にのせた新卒3ヶ条のうち、1つ目の項目でもあります。

そして、3つの中で基盤となる、一番重要な項目だと確信しています。

私はこの「キャパ」を決めないことで、2、3の項目を信念として持つようになったし、もし「キャパ」を持っていたら、私は今の会社オンデーズに入社していませんでした。

なので、新卒の皆さんには、まずこの「キャパ」を決めないということは、しっかり心の中に留めておいてほしいです。

私の働く信念3つとは。

では、今度は少し実務的、具体的に3つの項目を説明したいと思います。

  1. 自分の「キャパ」を決めない。

先ほども説明しましたが、「キャパ」を決めると自分の成長のみならず、自分の興味の幅も狭めることになるので、絶対にしてはいけないことです。

「キャパ」を決めるとそこから先に進めません。肝に命じておきましょう。

もし新卒でまだ誰もやっていない仕事があるなら、真っ先にやりましょう。

「新卒」という「キャパ」は絶対に作らないでください。

まだ入社したばかり、最初だからまず今の仕事に慣れないと…なんて「慣れ」を言い訳にしないでください。

一生今の仕事からは進めないし、同じ仕事を長く続ければ続けるほど経験量の幅は狭まるので、成長しません。

あなたがやらないといけないことは、どんどん先輩がやっている仕事を自分からマスターしていくことです。

同期の進捗は全く気にしなくて大丈夫です。

「キャパ」は誰にも決められません。あなたにも、先輩にも決めることはできません。なぜなら「キャパ」というのは、自信の無さから滲み出た、自分を守るための幻想に過ぎないからです。

やってしまえば、どんな仕事でもできるようになるのです。

例えば、私はとにかく早く海外に行きたかったから、店舗の仕事を全てマスターすることを目標にしました。

その結果、私は入社前から、店長になるための条件である社内資格を持っていました。

入社時、私と同じ資格を持っている人は0人でした。

だけど、資格を持っていたのもあり (それだけじゃないですが)、入社後すぐに海外で働くことができました。

もし、周りを見て「キャパ」を決めていたら、私は資格もなく、さらに入社してこんなに早く海外で働くことはできませんでした。

    2.  チャンスに誰よりも早く、飛びつく。

それでは今度は、あなたが「キャパ」を捨てることができたと仮定します。

「キャパ」を捨てたあなたには、いたるところにチャンスが転がっている状態です。

それぞれのチャンスを、あなたは取捨選択し、自分の興味のあることに挑戦できます。

ちなみに、あなたがそれらのチャンスをパスするか、挑戦して物にするかは、あなた次第です。

だけど、1つ言いたいことは、一度「これだ!」とピンときたチャンスは、誰よりも早く手挙げて飛びつけ、ということです。

2番ではダメです。3番でもダメです。1番はじめに飛びついてきた人、にならなければなりません。

なんでも1番というのは覚えられるものだし、一番やる気が伝わります。

また、考えて考えてギリギリになって最後に手を挙げる人というのは、チャンスを掴めたとしても、結局仕事でも悩みに悩んでスムースに行かず停滞してしまう可能性が実はあったします。

会社的にも、何らかの仕事を任せる、となるとやはり強烈なやる気がないと、任せられません。

誰よりも早く飛びつく、というのは、あなたの熱意を最大限に伝えられる方法です。

悩んでいるうちに周りはチャンスを奪われ、気づいたら何も残っていない。社歴だけ長くなっている…なんて現実嫌ですよね。

できそうかどうか、本当に自分に合った仕事かどうか、そんなものはやる前から考えなくていいことです。

それよりも、少しでも興味があるなら、ぜひ一番最初に手を挙げてみることです。

       3. 常に自分の基準、世界を持つ。

会社には理念があります。働く社員の行動指針となるものですね。

だけど知っていて欲しいのは、会社は全てではないということです。

結局、あなたの全てはあなたなのです。あなたが会社の戦略や理念に共感できないなら、

働き方に疑問を感じるなら、まずは、先輩や上司に遠慮なく伝えましょう。

伝えた上で、もしあなたの会社への不満が改善されず、自分と合わないと判断したのなら、あなたは別の会社を考えなければなりません。

そうなった時に、入社の基準となるのは、あなたの希望の会社が上記で述べたようなあなたの考え方にマッチしているか、です。

もしあなたが独自の基準や、世界観を持ち合わせず、会社に言われた通り働き、自分でも意味のないと思うような仕事を、言いくるめられながら働いているのなら、とても危ないと感じてしまいます。

自分で気づかぬうちに、精神になんらかの歪みができてしまい、取り返しのつかない出来事だった起きてしまうかもしれないのです。

あなたが、自分の人生を価値のあるものにするためには、必ずあなた自身の人生の理念のようなものも、心の中で常に行動指針として入れておくことをお勧めします

まとめ                    

いかがでしたでしょうか。以上、私が新卒を経験して感じた3つの新入社員としての重要な心構えでした。

  • 自分の「キャパ」を決めない。

  • チャンスに誰よりも早く、飛びつく。

  • 常に自分の基準、世界を持つ。

会社は全てではなく、結局自分のおかれた状況をいかに理解し、どう利用して成長していくか、どう自分の人生を価値のあるものにするか、ということが全てだと思います。

新卒というのは無垢で、可能性に満ち溢れている時期です。

何があっても頑張れる黄金の時代なのです。

だからこそ、新卒の方にはこの成長チャンスを逃さないで欲しい。

自分のこれからの社会生活を意義のあるものにするために、今回の情報を役立ててくれたらなと思う今日この頃です。

ホーチミンの公共バス「1回25円」に乗ってみた。

こんにちは、オンデーズの中谷です。

今日は日曜日、お休みをもらっています。

さらにさらに、実は今日は自分の24歳の誕生日です。

もういい年になってしまったし、ベトナムも在住3年目が目前なので、今日はずっと利用した事のなかったホーチミンの公共バスを使って、移動してみることにしました!!

 

ホーチミンのバス、一律 5,000VND(約25円)の安さ。

ホーチミンのバスは、アプリがあればとっても簡単です。

このアプリを取得し、やり方さえ慣れてしまえば、タクシーやUberより10分の1の値段で移動ができてしまいます!!

今日は簡単にその乗ってみた感想、乗り方を書いてみたいと思います。

 

 

1.      アプリのダウンロードをしましょう

 

まずは、「BusMap」というベトナムのバス案内アプリをダウンロードしてください。

言語設定では、英語を選びましょう。

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Directionをタップ。

 

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赤枠の部分に、「出発地」「到着地」を入力します。駅名でなく、住所で大丈夫です。

 

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ルートがたくさん出てきますが、一つ選んでタップ。

右側に書いてある●の中の数字が、乗らないといけないバスの番号です。

 

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2.    バスに乗る前に、最終目的地を確認しましょう。

わたしは今回Nguyen Hue Streetを到着地に選びました。

この場合、降りないといけないバス停は、「Nha Hat Thanh Pho」という地点になります。

この名前を、乗車するときにチケット売りの人に見せておくと、そこで間違いなく降りることができます。

 

3.    アプリの案内に従って、最寄りの駅に行きましょう。

乗車するときは、前のドアから乗り、5,000VND を先払いでチケットお兄さんに支払います。

そのときにアプリの画面を見せるか、口頭で、目的地を伝えてしまいましょう。

あとは、目的地まで待って、着きそうになったら、車内にたくさんある日本のバスのような降車ボタンを押し、降車します。

 

↓ 乗ったときに撮ってた動画 ↓

最初にどこまでが聞かれたとき、動揺してNguyen hueと言ってしまいましたが、駅名を見せるとスムーズです。

 

乗ってみた感想。

なかなか便利だと思います!時刻表はないので、いつくるかは分からないですが、

ホーチミン市内なら割と本数は多いので、全く利用していて支障はないかと思います。

ただ、運転手さんも、乗るときに告げた目的地で必ず止まってくれるかというのは、分からないので、慣れないうちは、自分でGoogle Mapを起動して、目的地周辺で必ず自分でも降りれるようにしておいた方がいいと思います。

慣れれば、25円で移動ができるというのは、かなり懐に良心的で、頻繁に利用したいものですね。

ということで、今度は職場までバスで行ってみようと思います!

30円の牡蠣を食べ尽くす!Bình thạnh区のカキ専門レストラン【ホーチミン】

こんばんは、オンデーズの中谷です。

今日は私の大大大好きなカキについて書きたい!

日本ってカキ高いですよね。鍋に入れるときも、味わって食べないとって思って食べますよね。

そんな牡蠣、ベトナムではなんと一個50円以下で食べられるのです!!

今回は、ベトナムスタッフに連れて行ってもらった、日本人にとってはヘブンなカキレストランを紹介したいと思います。

 

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ベトナムは牡蠣大好きな人がとても多いので、こうして養殖をして、価格も低く出しているところが多いみたいです。

そんなこの店もほとんど養殖なのですが、、とても新鮮

変な味も、匂いもしません。普通に牡蠣です。

そしてメニューはほとんど50円以下。。やばすぎる。

生牡蠣も、チーズ乗せ牡蠣も、全部6,000VND(30円)くらい

メニューは10個くらいしかないですが、そのすべてが牡蠣料理

ご飯ものはないと言っても過言ではないです。

唯一お粥(Cháo hàu)があるので、炭水化物はそれを頼むといいでしょう。笑

基本的に殻付きのカキがお皿に頼んだ分だけもられてくるのですが、味はメニューによって違います。

簡単にカキの味付けのベトナム語をうろ憶え範囲(笑)でここに書いておきます。

  • 生牡蠣(Hào sống)
  • ネギ油の牡蠣、ピーナッツが付いてるもの(Hào mỡ hành)
  • チーズ乗せ牡蠣(Hào phô mai)

うろ憶えですが、こんな感じの雰囲気のメニューがあると思うので、頼んでみましょう。

1個なら1 con (モッ コン)で多分大丈夫です。2個なら2 con (ハェーイ コン)です。テキトー笑

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生牡蠣には、ベトナムバージョンのよく分からないワサビがついてきます。↑

 

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四人で80個食べました。。↑(汚くてゴメンなさい笑)

こんだけ牡蠣食べたら明日食中毒なりそうです。。

あと食べた後ちょっとしたら地味にお腹空く。

お粥と牡蠣しか食べてないので、あとでHủ Tíu(フーティウ)食べに行きます。

 

レストラン名:Hào Sữa Pháp(ハオ スア ファップ)

営業時間:朝7時〜夜10時まで

  • 7区支店(1区中心地から車で30分くらい): 96 Lê Văn Lương, P. Tân Hưng, Quận 07
  • ビンタン区(1区中心地から車で15分くらい): 72/08 Ngô Tất Tố, Phường 19, Quận Bình Thạnh
  • タンフー支店(1区中心地から車で40分以上): Nguyễn Nhữ Lãm, Phường Phú Thọ Hòa, Quận Tân Phú