『カフェオム』の謎を解明してみた。【ベトナム夜遊び ②】

 

 

皆さん、こんばんは!

はい、本日も懲りずに、ベトナムの夜遊びについて書きたいと思います。

 

そう…何を隠そう、

今回は超ドローカル、レベル99の難関遊び場です!!

 

その名も、『カフェオム』。

 

カフェはその名の通り「Cafe」、そしてオムはベトナム語で「抱く」という意味だそうです。

そのままやん…。

今回はこの暗黒世界の情報を(噂程度ですが…)、運よく手に入れることができたため、本記事でご紹介します!

 

 

 

<<注意!!>>

こちらはベトナム人や長くベトナムにいる外国人から噂で何度か聞いただけなので、あくまで『聞いた噂』でしかありません。

体験談ではないため、実際どうなのかはご想像にお任せします。

また、ベトナムの法律上やばい色たっぷりの案件になるので、実際に行くのはオススメしません。

行ってしまって起きたトラブルは、責任を負いませんのでご注意ください!

あくまで、「こんな世界があるんだな〜」と心に留めておくだけにしてください!

 

 

 

 

以上、OKな方は本編をどうぞ!

↓  ↓  ↓

 

 

 

 

 

 

『カフェオム』とは?

 

皆さん、カフェオムを聞いたことはありますか?

私はベトナム人の友人などからこの噂話を聞くまで、なんだそれ状態でした。

噂に聞くと、一言で言えば、本番なしの日本でいう「ピ◯サ◯」とローカルカフェが合わさったようなものです。

基本的には、その名の通りコーヒー・ビールなどのドリンクが出され、プラス、 『大人サービス』が付く、という内容らしいのです。

 

 

 

どの辺にあるの?

 

他のサイトなどを調べたりしても、ほとんど出てきません。

ただ、聞いたことある話だったり、必死のググりで、8区のPham The Hienという通り(川沿い)に数件あるという情報が手に入りました。

本当にあるのか実際に確かめたい人は、この通りを歩き、『Cafe』と書いてる家を探してみてください。

※検索ワードは、「カフェオム」「ローカル」「川沿い」「8区」などで、少なからず情報は出てきます!

 

 

 

外観の特徴は?

 

『Cafe』と書いてあるのにドアが閉まっていたり、一見閉店しているように見える場所が、運営中のカフェオムだそうです。

ちなみに、ほぼ外国人は行かない場所です、というか同じ外国人で行ったことのある人というのは、直接聞いたことがありません。

 

ベトナム人の庶民の方達が住んでいる完全なる下町、住宅街、日本でいう団地のような雰囲気の場所にあるそうです。

見分け方としては、薄暗い感じで、ガラス張りのドアになっているのが特徴で、中が見えないように工夫してあるそう。

なんせベトナムではグレー風◯なので、カモフラージュされていることを忘れてはいけません。

 

 

 

サービス内容は?

 

値段的にはおおよそ500,000VND程度あれば、お触りの最終までお願いできるんだそう。

ちなみに、強者はそこから追加料金を払ってホテルに連れ込んだりが行われているらしいです。。(違法なので絶対に辞めてください!)

客層としては、若いベトナム人はほとんど利用せず、中年男性が行く場所です。

完全ローカルな暗黒地帯となるので、外国人が行くと悪目立ちすること間違いなし、と言ったおどろおどろしい感じがしますね…。

 

 

最後に

ベトナムではお触りすること自体法律に触れてる?レベルの案件らしく、カフェオムはそういった状況下で運営されている店です。

ですので、行く場合は、完全自己責任となりますので、あしからず。

 

しかし、あなたが「もっとカフェオムの情報が欲しい!」といった強者の場合でも、一次情報が極端に少ないため、そもそも自力で着くには根気がいるかもしれません。

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【コチラの記事も人気です!:ベトナム合法夜遊び① 「DJカフェ」に行ってみた!<ローカル情報>

 

ベトナム合法夜遊び① 「DJカフェ」に行ってみた!<ローカル情報>

ガールズバーだけじゃない!ベトナムのディープな夜遊び「DJカフェ」とは!?

 

本記事の内容

  • 夜遊び場「DJカフェ」って?
  • 「DJカフェ」の場所
  • 「DJカフェ」で楽しめること

 

ベトナム在住3年目、カメレオン人間です。

前回のスペシャル記事(大手IT企業に勤める若手2人に、結婚について突撃インタビューしてみた。【女性に求める事とは】)でおなじみのSさん、そしてその友人・夜遊び研究員Kくんと、ベトナムの知る人ぞ知る夜遊び場、「DJカフェ」に行ってきました!

今回はその「DJカフェ」について、行った時の経験と楽しみ方をご紹介したいと思います!

 

 

 

1. 夜遊び場「DJカフェ」って?

DJカフェは一言で言うと、「お触りの無い、セクシーDJを思い存分、凝視できるボックスシアター。」です。

小さめの薄暗いクラブのDJステージでは、おっぱいが溢れ落ちそうな若くて綺麗なお姉様がDJをしており、部屋内では大量の椅子がステージ側向きに敷き詰められているんです。

(追記:教えてくれた先輩によれば、DJは実際にしておらず、フリだそうです・・笑)

その様子はまさに昭和の色◯映画館…。

場末感ベトナム感がいい感じにマッチするユニークな空間です。

お客さんの層は30歳後半〜60歳くらいまで。

ベトナム庶民のおじちゃん達のリラックス場所として、生活に定着した文化なのでしょうか、同伴の夜遊びマスターKくんが言うには、何故かいつも混み合っているそうです。

 

 

 

 

 

そんなローカルの夜遊び場「DJカフェ」を、外国人が体験するのはいたって簡単です。

 

まず店内に入ると、セクシーな女性ウェイターに空いている席を案内されます。

そして50,000~80,000VND程度のドリンクをオーダー。

イスに座り、

そこからは、ステージ上で胸部をゆらしているDJお姉様をただただ凝視します…!

ちなみにお金はぼったくられることもほぼありません

カフェの名の通り、コーラだけ頼んで出ることさえ可能です!

なんてお手軽な夜遊びなんでしょうか…。

 

ちなみに、キャバクラのように女の子は席には付きません。

ここは、皆んな煙草を吹かせながら、ただただ DJ ねぇちゃんを真顔で眺める遊び場所なのです……!

 

つまらんと思ったそこのアナタ!

はい、、確かに否定は出来ないのですが、

結構そのDJねぇちゃんが普通に綺麗なので、イチャイチャ出来なくとも十分目で楽しむことはできるんです!

露出度の高い服を着て小刻みに揺れてらっしゃるんですが、何故か(胸部から)目が離れません(笑)

なんかの宗教かなと思ってしまうくらい、時間を忘れて凝視し続けられるのです。

 

 

…ちなみに、ゲスインタビューでそのゲス闇の深さが露わとなったSくんですが、、

「こんなの何の刺激も無い!」

と、私の隣でずっとベトナム風◯の検索をしていました…。gkbr

 

 

ちなみにこのDJカフェ、営業時間も法律に則り22時に閉店します(笑)

かなり健全なので、挑戦へのハードルがかなり低いように思いますね!

 

 

 

2. 「DJカフェ」の場所

 

さぁ、「無言で巨乳 D J 姉さんを凝視する遊び」なのは、もう分かったかと思いますが、ここで重要カフェの住所についてご紹介します。

私が今回行ったのは、10区のVinh Vien通りにある、「Café DJ Xitrum」というDJカフェです。

 

店名:Café DJ Xitrum

住所:62 Vinh Vien, Phuong 2, Quan 10, HCM

 

ちなみにこの店の向かい側にも別のDJカフェがありましたし、

この通り以外にも、Go Vap区等でDJカフェが乱立しているようなので、興味のある方は、ぜひ思い出に行ってみてはどうでしょうか?

 

 

 

3.「DJカフェ」で楽しめること

それでは私たちが感じた「DJカフェ」の楽しさについて経験からお伝えしようかと思います。

 

その1:安い値段で、クラブ気分を味わえる!

DJの名の通り、「DJカフェ」では基本的にクラブ音楽が大音量で流れて居ます。

普通のクラブと違う所は、おじさんばかりで誰も音楽に乗らないこと…。

踊りたくて堪らないパーティピーポーには少し物足りないかもしれませんが、大音量で音楽に乗る美人なお姉さんを見ながら、プチクラブ気分を、80,000VND(400円程度)で味わえるのはかなりコスパ良しでないでしょうか!?

 

その2:呼べば隣に座ってくれるお姉さん達!

キャバクラのようなイメージでは無いのですが、実は呼べばウェイターのお姉さんが横に座ってくれます。

ただ、大音量の中でゆっくり話せるわけでもなく、ただただ一緒に座ってステージを眺めるだけ…。

無言プレイ好きのツワモノは楽しめるでしょう。

ちなみに、私たちが行った時は他に中国人のお客さんがおり、彼らは積極的に女の子に話しかけていたため、女の子も楽しそうにお酒を飲んでいました。

ベトナム人のお客さんがクールすぎるのかもしれません…。

 

その3:カブらない話のネタになる!

今の所「DJカフェ」で調べても、そこまで沢山情報は出てきません。

まだまだ日本人が行ったことのない、未開の場所なのです!

だからこそ、今行けば間違いなく武勇伝になりそうです(笑)

「DJカフェいく?」でベトナムに遊びに来た友人に超ローカルな思い出を作ってもらうこともできますね!

 

 

ただし、ベトナムでは年々法律が厳しくなっているようで、あまりに目立つと、摘発されたりガサ入れが入ったり、規制が激しくなって来ているそうです。

そんな中、合法ギリギリ!?なこの夜遊び。

これが共産主義の限界か…と素直に思ってしまいましたが、間違いなくベトナムでしか味わえない貴重な経験ができると思いますので、ぜひ行って見てください!

 

 

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