ホーチミンが水タバコの楽園だった件。【ベトナム】

こんにちは、カメレオンです。

本日は、水タバコが吸える中東料理レストランに行ってきたので、レポートしたいと思います!

 

 

 

水タバコって?

 

水タバコ(シーシャと言われてます)は、イスラム圏で多く吸われているタバコの一種で、様々なフレーバーを選んで楽しむことができる、水蒸気タイプのタバコです。

通常の紙タバコと違い、約1時間ほど持続します。

炭で温めるタバコの葉には、シロップが加えれており、吸った時のほんのりとした甘さを、会話しながら嗜むのが醍醐味でしょう。

 

そんな水タバコ、日本では滅多に見かけませんが、実は東南アジアの若者の間で親しまれていたりするんです!

ベトナムホーチミンでも、外国人向けからローカルの店やクラブなど、様々な場所で提供されています。

タバコを吸わない人でも、水タバコはアルコールのようなノリでトライするベトナム人は私の周りにも結構多いです。

 

 

 

 

隠れ家的 レバノンレストランで水タバコ:Warda Shisha Lounge

 

 

今回行ったのは『

Warda Shisha Lounge

』という1区中心地に位置するレバノン料理のお店です!

 

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ケバブや豆でできたフムスなど、様々な中東料理をいただくことができ、料理自体も大変楽しめます!

 

 

食事が終わった後は、いよいよ水タバコです!

 

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運ばれてきたのは、ココナッツが吸引機になっているユニークな水タバコでした。

(めちゃめちゃ暗いですが、左下のテーブルに乗っているのが水タバコです。。)

 

サイズは大・小選ぶことができ、二人なら小で十分でした。

フレーバーは今回はアップル。他にも選択肢はたくさんあるようで、二種類のミックスもできるそうです!

値段は、小サイズで360,000VNDほどで、1時間くらい吸っていられます。

 

 

 

 

感想:

正直、めちゃめちゃ雰囲気が良くて筆者的にはかなりGoodな評価です!

中心地からも近いですし、夜遅くまで空いているようです。

1区周辺に住んでいる方や旅行で宿泊している人には便利な立地で、おすすめできる場所ですね!

ただご飯が思ったより割高なので、ディナーは別で済ませた後に、水タバコだけ吸いにきてもいいかもしれません。

ちなみに、パソコン作業をしているお一人様も何名か見かけました。

ゆったりとした空間で一人作業したい方の穴場でもあるんですね!

今回は友人とでしたが、今度は一人でも行ってみようかなと思います。

 

Warda Shisha Lounge and Restaurant(レバノン料理)

71/7 Mac Thi Buoi Street, District 1, Ho Chi Minh City

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293925-d3398239-Reviews-Warda_Shisha_Lounge_and_Restaurant-Ho_Chi_Minh_City.html

 

 

 

過去記事

ホーチミンおすすめレストラン 2019年【中華編: Tân Hải Vân 新海雲】

ベトナムのチェコ料理!?自家製ビールが飲めるHoa Vienに行ってきた【ホーチミン】

ベトナムに住んで英語力が上がるのか。【海外就職の教科書シリーズ①】

実は簡単!? ベトナム→日本へ海外送金する方法 <Techcombank編>

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ベトナムでネットバンキング!?超簡単です。<ローカルアプリ紹介まとめ>

 

【16カ国目! 】トルコ国内旅オススメ冬ルートを、勝手に紹介。

こんばんは、カメレオン人間です。

前回に続き、今回もテト休暇中のトルコ旅行について書いていきます!

前回記事:トルコ旅行①:現地でしか食べられないトルコ料理を紹介【イスタンブール⇆ホーチミン】

 

トルコは国土が広く、アジアとヨーロッパに挟まれ、長い歴史を持つ国です。

ですから、それぞれの土地に違った観光地があるのも、トルコの特徴だと言えます。

そんなトルコでの旅の醍醐味として、国内の街や都市をバスや飛行機で移動し、旅をすることだと思います。

今回は、トルコ人の友人の情報を元に立てたカメレオン独自の旅ルートをご紹介したいと思います!

 

 

冬ルート?夏ルート?

トルコは日本と同じように季節がはっきり分かれている国です。

夏は暑く、冬は極寒。

私は冬真っ盛りの2月に訪れました。

そのためリゾート地は除き、冬でも楽しめる観光地巡り、『冬ルート』をトルコ人のオススメを元に作り出しました!

 

 

冬ルートの順路(4都市)

冬ルートとして私が訪れた都市は以下の4つです!

  • イスタンブール(トルコ第1の商業都市)
  • ブルサ(世界遺産の街ジュマルクズクがある都市)
  • イズミル(トルコ第3の都市。エーゲ海に面するリゾート地でもある。)
  • ギョレメ(岩遺跡群と気球で有名なカッパドキア)

 

(出展:Google Map)

 

これらは比較的外を歩き回ることが多い観光地です。

暑い夏より、寒い冬の方が汗もかかず快適に観光ができますね!

 

ちなみに、アンタルヤ やパムッカレなども観光地として有名ですが、これらは夏に訪れた方が水浴び系のアクティビティも充実しているそうです。

 

 

 

 

4都市回遊の交通手段は?

 

交通手段は、『長距離バス』を利用しました!

トルコはほとんどの都市に『オトガル(otogar)』というバスステーションが1つあります。

現地のトルコの方々はこうしたバスステーションから出るバスを利用し、様々な都市や街へ頻繁に移動するみたいですね。

ちなみに、トルコ でバスは重要な交通手段となっているので、価格も非常に安く、比較的どの都市にも行ける仕様になっています。

(この長距離バスの交通網は、日本より充実していると感じます。。)

Googleマップで『Otogar』と調べれば必ず出てきますので、移動の際はとりあえず『Otogar』に行けば、何かしらチケットを取れると思います。

 

ブルサ(Bursa)のオトガル

それぞれの都市の見所は?

 

①イスタンブール(istanbul)

 

イスタンブールは言わずと知れたトルコ 1の観光都市です。

郊外に出ずとも中心地に観光名所が集結しているため、街全体が見所と言えるでしょう。

特に綺麗だと思ったのが、やはりイスラム教のシンボルとも言えるモスク(トルコ語ではCamiと言います。)。

かなり壮大で、仏教圏では滅多に見れない神秘的な景色です。

特に夕方はオレンジ色の光でCamiiが影となり、後光がさしているかのように見え、めちゃくちゃ綺麗です。

 

 

②ブルサ(Bursa)

 

 

ブルサはトルコ第4の都市。

ちょうどイスタンブールとイズミルの中心にあるため、ついでに寄ることができます。

日本人にあまり知られていませんが、『ジュマルクズク(Cumalikizik)』という世界遺産があります。

街全体が古民家で溢れており、小さな小道は全て石レンガ。

本当にいい雰囲気を醸し出しています。

ちなみに、この街自体はそんなに広くないので、半日で回れる程度です。

私の場合、昼頃にブルサのオトガルに到着。

そこからジュマルクズクに向かい、 『Kahvalti』を食べた後、夜はブルサ市内に戻って夜ご飯を食べ、そのまま長距離バスでイズミルまで直行しました。

(ブルサでの夜ごはん情報はコチラ→トルコ旅行①:現地でしか食べられないトルコ料理を紹介【イスタンブール⇆ホーチミン】

 

 

③イズミル(izmir)

第3の都市イズミルは、エーゲ海に面した最もギリシャに近い海岸都市です。

ここでは肉料理がメインのトルコ料理の他に、シーバス・ムール貝のドルマ(詰めご飯)など、様々な海鮮料理も豊富に楽しめます。

 

 

エフェソス遺跡

 

イズミルの見所といえば、ズバリ世界遺産の『エフェソス遺跡(Efes)』でしょう。

個人的にカンボジアのアンコール遺跡群の次に大きいと感じた巨大遺跡でした。。

ローマ帝国時代に建設されたシアターの遺跡は、まさに圧巻です。

 

イズミルから遺跡までの行き方ですが、、

エフェソス遺跡までは、イズミルの『Otogar』、または中心地のバス会社支店(MetroやPamukkaleなど)に行けば手配してくれます。

ちなみにイズミルからは『セルチュク(Selcuk)』という街までのバスがあるので、そちらに乗ります。

セルチュクに着いたら、エフェソス遺跡までバス、タクシー、または徒歩で行くことになります。(遺跡までは3キロくらいです。)

私は徒歩で1時間かけて行きましたが。笑

 

 

エフェソス遺跡以外にも観光地ないの?

。。。っとそんな方には隠れた観光地をお教えします!

『アラチャトゥ(Alaçatı)』というギリシャ風の街です。

 

こちらも、エフェソス遺跡と同様、バスでイズミルから約1時間で訪れることができます。

アラチャトゥはイズミルより更にギリシャに近い場所に位置し、ギリシャの文化とミックスしたような可愛い建物が立ち並ぶ街です。

ちなみに、中国系のツアーには、ここも組み込まれているみたいです。

アラチャトゥは半日いれば十分だと思います。

ギリシャを感じたい方はぜひ訪れてみてください。

(ちなみにアラチャトゥで散歩をしていたところ、小学生っぽい少年から「KONNICHIWA!」と日本語で挨拶をもらいました笑。こんな小さい街でも日本語意外と浸透してんだなぁー。)

 

 

*『ベルガマ遺跡』という遺跡がイズミル近郊にありますが、今回は行きませんでしたので省きます。

 

 

④ギョレメ、カッパドキア(Göreme, Kapadokya)

 

ギョレメは岩の洞窟遺跡群カッパドキアに囲まれた観光街です。

一面の岩群に、無数の気球が浮かぶ神秘的な景色を見るために、世界中から観光客がやってきます。

他の都市からの長距離バスはネヴシェヒル(Nevşehir)という市のオトガルに到着します。

観光地のギョレメまでは、このオトガルからバスかタクシーで移動します。

カッパドキアの遺跡群へは、ギョレメ到着後にホテル、またはギョレメ内の観光オフィスでツアー予約をする必要があります。

初めてでも心配しないでください!

行けば必ず数種類の遺跡群・気球ツアーがありますので、付いたらパパッと予約しちゃいましょう。

 

 

どの都市が一番おすすめ?

正直訪れたこの4つの都市は、どれも印象的でした。

強いて言うなら、イズミルはもう一度訪れたいと思います。

というのも、イズミルは郊外に観光地が点在していますので、1日半で全て回るのは体力的にも難しかったので、夏にもう一度訪れて、海に入ったりもしてみたいですね。

 

カッパドキアも、夏の気球がある景色をもう一度見に行きたいです。

 

とはいえ、トルコはどの街もノスタルジーに溢れ、美しい国です。

どんな場所であれ、優雅なひと時を過ごせると思います。

今度はパムッカレやアンタルヤ 等を含めた夏ルートを組んで訪れたいと思います!

 

 

 

ちなみに、自分でスケジュールを組むのが不安な方は、

株式会社日本旅行の「赤い風船」や

エアトリ(旧DeNAトラベル)」など、海外ツアーを用意している有名な会社もあるみたいです!

自分にあった観光ルートを組んで見てくださいね!

 

前記事→トルコ旅行①:現地でしか食べられないトルコ料理を紹介【イスタンブール⇆ホーチミン】

 

【人生2回目のニャチャン⑤:ニャチャンで有名な食堂!?】

こんにちは、カメレオンです。

今日はベトナム人の同僚に教えてもらって訪れた、ニャチャンで食べるべき!知る人ぞ知るベトナム食堂についてご紹介します!

 

前記事:【人生2回目のニャチャン④:格安往復バスでニャチャン旅行】

 

Com Ga(ベトナムチキンライス)の人気食堂『Ha Com Ga』

今回教えてもらったのは、この『Ha Com Ga』というコムガーの店。

コムガーとは、黄色のライス上に、チキンが乗っており、キャベツや香草などと食べる、ベトナムの一般食です。

(Wiki pediaでは、ベトナム風海南鶏飯と表現されていました。)

私は特にコムガーが大好きで、ホーチミンでも昼休みに食堂で食べているのですが、ニャチャンのコムガーは一味違うらしい!ということ。

よだれが滴りでそうなくらい楽しみです!

 

バターが乗った『Ha Com Ga』の コムガー

店内のメニューは様々なタイプのCom Gaがあり、チキンの種類ごとに分かれているようです。

私は一番ノーマルタイプを選びました。

 

こちらが注文の品です。

 

なんと!!

確かにホーチミンのコムガーとは違います、

バターが乗っています!!

私は味の予想が全くできないまま、チキンとライスに少しバターを絡めて食べてみました。

全くしつこくない!!

むしろ、調和して味にコクが出ているようです。

これが、一味違う、と言われる所以だと分かりました。。

 

外国人観光客が多く訪れる

『Ha Com Ga』は以外にも、ベトナム人以外の外国人観光客も数多くいました。

中国人・韓国人が特に多かったイメージでしょうか。

ニャチャンはもともと日本人観光客が少ないので、日本人は私たちだけだったように思います。

外国人が多く訪れるからか、メニューには中国語と英語が書かれてあるため、オーダーは問題なく行えます。

最後に

ニャチャンなどのリゾート地などは特に、海鮮だけが地元の料理!だと思いがちですが、、

実は、それ以外にもその土地で有名な食堂やレストランが、隠されているのだと再確認しました。

海沿いだから海鮮、と決めつけずに、現地の人や友達に、美味しいレストランを聞いて見るのも、旅の醍醐味と言えるのかもしれません。

 

食堂名:Ha Com Ga

住所:75 Ngo Gia Tu, Nha Trang

ちなみに、現地主要情報ポータルである『Kenh14』でも掲載されていました。↓ (ベトナム語)

http://kenh14.vn/doi-song/sai-gon-thu-mon-com-ga-xe-sot-bo-trung-non-dac-san-nha-trang-20130626031623693.chn

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前記事:【人生2回目のニャチャン④:格安往復バスでニャチャン旅行】

ベトナムのチェコ料理!?自家製ビールが飲めるHoa Vienに行ってきた【ホーチミン】

こんにちは、カメレオン人間です。

ベトナムのホーチミンに、在越者には有名なチェコ料理レストラン『HoaVien』があるのはご存知でしょうか?

チェコといいえばコクのあるチェコビールが有名ですね。

『HoaVien』では、なんとチェコビールを醸造しているため、自家製ビールを堪能することができるのです。

ビールがアレルギーながらも、クラフトビール好きのカメレオン。

今日は、そんな『HoaVien』をレポートしていきたいと思います。

 

 

まさに本格ビアホール in ベトナム

 

『HoaVien』店内はビール醸造用の大きな缶のようなものが置かれており、すっかりベトナム感が無くなったようです。

アンティークな家具と、オレンジ色の薄暗いライトが、チェコの伝統的なビアホールを連想させます。

レストランは3階建のようで、たくさんの席が設置されているようでした。

 

チェコ料理の味はベトナム風

 

まずはじめに頼んだはロシアンサラダ、というもの。

実際はポテトサラダでした。

 

 

次に、羊をレモングラスで蒸した?もの。

これはチェコ料理というか、完全ベトナムの味付けでした。

 

最後に、羊肉の骨つきグリル?みたいなもの。

 

これがかなり美味しかったです。

(食べる前に写真を撮り忘れたので、1本だけです。。)

 

全体的にベトナム人が好みそうな甘酸っぱい味付けなイメージでした。

もしかしたら、ベトナム人に合わせてローカライズしているのかもしれません。

(レモングラスの匂いと味は、まさにベトナム料理でした…。)

チェコで本場のチェコ料理を食べたことのある身としては、何か物足りないきがしたのは残念です。。

 

 

値段は高め!

4品ほど頼んだのですが、どれも100,000VND〜200,000VND程度。

さらに羊肉の骨つきグリル?みたいなものは3本で500,000VND超え。。

二人で行ってビールを一杯ずつ頼んで、一人合計600,000NVD(3000円)くらいでした。

(ベトナムではビールを含む食事でも、200,000VND程度でいただけます。)

全体的に料理の値段は高かったです。

来た料理も美味しいのは美味しいのですが、なんちゃってチェコ料理な気もしないでもないし、コストに見合ってないかな。というストレートな感想ですね。

ただし、ビールはめちゃくちゃ美味しかったです。

私はアルコールアレルギーなので、発泡酒など量販店で買えるビールですとアトピー発症しちゃうのですが、ここの自家製チェコビールは、アレルギーが出ませんでした。

予算があって、自家製ビールを少ない料理で楽しみたい方にはいいと思います。

 

レストラン:Hoa Viên Brauhaus

Official WEBページ:https://www.hoavien.vn/

住所:18 bis/28 Nguyen Thi Minh Khai, Dakao Ward, Dist.1, HCMC, Vietnam

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ホーチミン、若者クリエイターが凄い。【ファッションマーケットに行ってみた!】

こんにちは、中谷です。

今日は休みなのですが、たまーによくやること。

それは、若者の生態を追いかけることです。

あんまり10代20代前半のベトナム人たちと話す機会がないので、あんまり彼らの行動パターンとかが分からないんですよね。。

でもそんな今の若い人たちの層がベトナムではすごく厚いし、彼からこれからベトナムの新しい時代を作ってくわけだから、しっかり彼らから学ばないとダメ。

ということで、今日は若者が集まるところに足を踏み入れてきました!

 

アンダーグラウンドのお洒落ファッションマーケット!

 

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PLAY GROUND

しばらく見ないうちに新しいマーケットができていたみたいです。

VINCOM CENTERのH&M側のエントランスのすぐ真ん前にあるので、見つけやすい!

若者ファッション系(原宿的な感じ)のおしゃれマーケットで、中は少しの外国人と、あとはほとんど大学生?のような若い人たちがショッピングを楽しんでてびっくり。

値段は大体2000円くらいあれば2着〜3着買えちゃう安さ。

ベトナムで作ってる服が多そうでした。

 

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眼鏡屋もある笑

大体500円くらいです。

学生が集まるようなこういうファッション性のある店がたくさんありました。

店主も20代前半が多いんじゃないかな。

 

隣にもおしゃれビル!

 

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そしてなんと先ほどのPLAY GROUNDのすぐ左隣にも、ファッション系ビルがあります!!

観光客だと、一見ただの廃ビルにしか見えないけどね、、笑

でも実はここもお洒落ショップの巣窟。

前に歩く若者について行って見ましょう。

 

 

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めっちゃお洒落じゃない?この隣にVINCOM CENTERがあって、H&Mが窓から見えるんだけど、H&Mばりのキャッシャースペースじゃない?

店も生活で綺麗。大体ここは1000円〜3,500円くらいで服が買えます。

安い。。

 

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他にもたくさんお店あります。

ベトナムは壁アートがどこにでもあって結構アートな国民だと思ってるんですが、この廃ビルもなかなかのお洒落さでした。

私が2年前ホーチミンに来た時は、こんなお洒落なマーケットは、Nguyen Hue通り沿いのアパートビルだけだったと思います。

最近本当にこういう若者がショッピングできるお洒落な店が増えて来たよ。

やっぱりベトナムは若者の街なので、こういうところに来るとそれが実感できるし、クリエイターをどんどん排出してるベトナムは、こういうビジネスを誰もができる環境にあるんだと思う。

私はこういうところを見ると、今の私には何ができるんだろうと毎回思わせられるし、なんでもいいからサービスや物を作って、自分で商売を作っていく人間にならないとって本当に思う。

やっぱりまだまだベトナムからは離れられないな、と思った休日でした。

 

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上海で感じた中国。【旅行レポート】

 

もう2週間前くらいになりますが、実は1泊2日で上海に行ってきました。

目的は、旅行。そして、昨今経済発展が著しいと言われている中国の中心地がどんなものかを見にいくこと。

実は中国に足を踏み入れるのは初めてで、「Facebook」や「Google Map」が使えないという状況がやや心配だったのですが、事前に調べた中国の検索サイト「Baizu(百度)」アプリを事前ダウンロードし、準備万端で向かいました。

そこで今日はその上海で見た生活、そして中国政府の威圧感というか、街の空気感を私が感じたままお伝えしたいと思います。

 

 

上海ってどんな町?

 

上海は中国国内の「都市競争力ランキング」ではなんと香港を抜く勢いのある大都市なのですが、実はそんなに歴史的な街という訳ではありません。

もともと1843年のアヘン戦争後に貿易港として開港したことから、欧米の公使館が建設され、外国人の租界が多く設置されました。

その頃から徐々に上海は中国最大の商工業都市として成長し、いまに至ります。

上海には貿易港として開港した頃からの歴史建造物が多くあり、そのどれもが西洋の建築スタイルを用いています。

なので、街全体がなんとも和洋折衷。上海映画のイメージそのものの街という感じでした。

そんな上海は比較的日本に近い気候のようで、夏は高温多湿、冬は10度近くまで下がるそう。

私は5月の初旬に行ったので、ベトナムより少し寒く、羽織物をして丁度くらいの気温でした。

 

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外灘(bund)から見えるテレビ塔。中国各地から観光客が詰め寄せる。

 

上海って英語通じるの?

 

上海に来る前、なんとなく上海は都会で誰もが英語を使い、まるで香港のように過ごしていると思っていました。

だけど行ってみれば実はそんなことなかった、それよりもどっちかというと、中国人が中国のモノとサービスを中国人に与えて経済が終わっているというような感じで、実は英語を話そうとする人はすごく少ない。

2日間のうちに、駅構内の英語のメニューのあるレストランに行ったが、そこでもそんなに英語を話そうとしてくれなかった。

英語が話せるかどうかは分からなかったけど、何と無く外国人をもてなそうという日本人にはある気持ちがあまりない感じ。

私が住んでいるベトナムは、どっちかというと外国人はすごーくもてなして、ベトナム人相手にはテキトーにするスタッフの人が多い気がする。

これが文化の違いというか、中国人は以外と中国人以外には心を開かないんだな、と感じた経験だった。

これはもしかしたら中国人ではなく、上海人の気質かもしれないけど、それはこの2日間だけではちょっと分からなかったのは本音といった感じ。

 

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上海のBaizuで調べたら出てきた、生煎饅頭のお店小杨生煎」。すんごくカリカリ。

中が豚の汁(小龍包みたい)なので、噛んだ瞬間汁が飛んでTシャツとスキニー同時に死亡。。

 

 

中国人はマナーを守らない?

 

このマナーについては日本では誰でも思うことかもしれないです。

だけど実際上海に行って、この人たちマナーない!やりたい放題!!とかは全く思いませんでした。

むしろ駅のいたるところにマナー啓発のポスターが貼っており、

電車も2列に並び、規律正しく過ごしていると感じました。

多分、ベトナムの方がよっぽどマナーがないと思っちゃうくらい。

これは上海だからなのかもしれませんが、今まで中国大陸の人は全部こんな感じと思っていた偏見は、崩れ落ちました。

でもこれは日本でも一緒かもしれません。

田舎の電車なんてない街の人は、都会に行くとその都会独自のマナーがわからず、ついマナー違反なことをやってしまう。

だから、一概に〜人はこうとかはもう言えない。

国でなく、都市基準で考えないとダメだと勉強になりました。

 

最後に。

 

今回は本当にレポートなので、内容量が少ないです。

最後に私が2日間で行った場所の写真をあげて行きたいと思います。

 

 

 

豫園(Yu Park)で食べたお茶セット。中国のお茶って花が入っててすごく可愛かった。

付け合わせは、日本みたいなお菓子でなく、塩系のおつまみ。ウズラがうまし。

 

 

 

 

この草の入った饅頭が食べたくて、有名な食堂に行ってみた。

中国人しかいない。外国人0。。頑張って指差しで注文。

でもめっちゃくちゃ美味しいですこの饅頭。551の肉饅から油っぽさを抜いたような味の生地が抜群!

 

 

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朝マック。ベトナムだとカム(cơm)がナショナルメニューであるんですが、中国はお粥でした!ザーサイのお粥。めちゃくそ美味い。毎日これでいいってくらいの美味しさ。

日本も日本食入ったヘルシー朝マック作ればいいのに。。

 

 

 

 

最終日は上海歴史博物館に行きました。なかなか日本占領時の演出だけ戦争!!っていう感じ出してて反日政策を垣間見た。。

アヘン戦争とかはほとんど触れられてなかったけどね。笑