【5月〜10月版:使える雨具と対策】ベトナムは“雨季”って知ってた?

こんばんは、カメレオンです!

観光に来る人は知らない人もいるかもしれません。

そう、ベトナムは5月から10月、雨季シーズンに入ります!

しかし、

雨季?ベトナムの雨季ってどんなやつなん? 梅雨?

と今思われた方の期待を裏切るほど、ベトナムの雨季は“激しめ”。日本とは違った雨シーズンとなっております!

まずは、これらのベトナム在住者ツイートを見てみてくださいませ。

 

 

 

 

 

これらのツイートは全てベトナム雨季の間の出来事です、、。

あー恐ろしい。

そう、ベトナムの雨季はほぼ毎日スコールが降り、時期によっては洪水級!になることも有。

気温は乾季よりかなり涼しくなるのですが、この気候パターンを知っておかないと、観光でエライ目にあっちゃうかも!?

今回は、そんな雨季のベトナムで楽しく快適に観光ができる極意を、在住者の視点からご紹介してみたいと思います!!

 

 

1. 【服装篇】必需品は、頭から靴まで覆うカッパ!?

2. 【時間帯篇】雨季は、降る時間が決まってる!?

3. 【豆ちしき篇】突然の汚水シャワー!街中に潜む濡罠にご注意。

 

 

 

 

雨季シーズン(5月〜10月)に旅行予定の方へ

 

ご安心ください。

スコールが毎日降るといっても、四六時中雨が降っていつやむか分からない!!なんて感じではありません。

ベトナムのスコールは、降る時間帯がだいたーい決まってるんです。

 

 

1. 【時間帯篇】雨季は、降る時間が決まってる!?

 

ベトナムでスコールが降るのは、1日に数回のみ

だいたい昼過ぎ13時くらいから、17時くらいの間に1時間ほど降ります

そして、朝や夜はほとんど降っていないことが多いです!

 

私がオススメするのは、朝少し早く出て朝食を食堂やカフェで食べ、スコールが降る時間にランチを食べる。

そうすれば、スコールが止んだタイミングで外を歩き回ることができます。

天候ベースでスケジュールを決める。。

まさに戦略的で賢い旅の仕方かもしれません!

 

 

2. 【服装篇】必需品は、靴カッパ!?

 

まずは旅行の際に一番気になる服装から見てみましょう。

ベトナムの雨季は一日中雨が降っているわけではありません。

ですので大きい傘より、持ち運びが便利な折りたたみ傘を持って行くといいでしょう

観光中は歩くことが多いです。

次に、靴カッパ、または雨用の靴です。

ベトナムは排水溝がありません。道路も平坦ではなく、時折ボコボコになっている場所も多く見かけます。

そうすると、雨が降った分だけ道路の端やボコの部分に溜まります。

そういう水溜りを、車やバイクがビュンビュン走ります、スピードを緩めてくれる人はあまりいません。。

なので、服や靴が汚れないためにも、雨靴か靴カッパを使用することは一つの解決案と言えると思います。

*なお、筆者はめんどくさがりなので普通の靴でいつも出かけ、案の定べちょべちょになったりすることが多いです、が気にしてないです笑

 

 

 

3. 【豆ちしき篇】突然の汚水シャワー!街中に潜む濡罠にご注意。

 

ベトナム在住者でもたまに引っかかってしまうトラップ。。

それがベトナム路上の、悪魔の汚水シャワーです!!

ベトナムでは食堂や屋台が『歩道』で食器の洗い物をしていたりします。

そして平気で洗い物をした水や残り汁?が地面に捨てられております。。

そう言った汚いものは、スコールが降ると雨に溶け出し、雨が止んだ後も、歩道のタイルや道の凹みに溜まるんです。

そしてベトナムの歩道タイルは、かなりグラグラ。あまり綺麗に敷き詰められていないことが多々あります。

もしそんな事情を知らずに、不安定なタイルを踏んでしまったら!

そう…、タイルが水を弾いて、足に直撃するのです!!

こうなればもうゲンナリ。

この水が結構臭いんですよね、いろんなもの混ざってるので。

なので、歩道を歩くときはしっかり地面を見て、グラグラしているタイルを避けましょう!!

 

 

最後に:

以上、まさに到来し始めているベトナム雨季の観光知識情報でした!

在住者としては、ベトナム旅行に来ている人に、快適に楽しんでもらいたいと思い、この記事を書いてみました。

存分に準備していても、予期せぬスコールに見舞われることがあります。

そんな時でも、日本ではあまり経験できないことなので、まさに旅行の醍醐味として、受け取っていただけるといいかなぁとも思ったりします。

 

 

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トルコ旅行①:現地でしか食べられないトルコ料理を紹介

こんばんは、カメレオン人間です。

ベトナムテト(旧正月)が終わってもう2週間経ってしまいました。みなさん、テトはどこに行きましたでしょうか?

テトは日系の会社であっても、テト期間中(だいたい10日くらい)は、飲食店であっても一斉休業なところが90%以上だと思います!

日本のゴールデンウィークやお盆とは違い、どんな職種の人でも休める日なので、いい習慣ですね。。

 

さぁ今回は、有給とテト休暇をミックスさせて

たっぷーり8日間、中東の国トルコへ一人旅をしてきました!

 

今回はトルコで出会った現地の美味しいローカルフードをご紹介したいと思います!

 

 

 

1. トルコの朝食文化『Kahvaltı(カハヴァルトゥ)』

 

*一人旅なのでこの量を1人で平らげました。笑

(写真:Bursa市cumalıkızıkのレストランで。)

 

トルコでは朝から昼ごはんに近い時間帯にかけて、家族や友人と席を共にし、朝食をする文化があります。

トルコの朝食といえば、形式が決まっており、トルコのパン『Ekmek(エキメッキ)』に、オリーブの塩漬け、数種類のトルコチーズ、バター、ご飯の葉詰め、卵とサラミ、蜂蜜などの小皿が一緒についてきます。

ドリンクはトルコのお茶『Çay(チャイ)』がポットごと出されます。

 

トルコに来たら『Kahvaltı』をしなさいとトルコの方から言われるほどなので、深く根付いた習慣なのでしょう。

トルコの街ではこの『Kahvaltı』がどのレストランでも出されており、朝ごはんとはいえども13時くらいまではやっています。

ちなみに、(ちゃぶ台のような)低めのテーブルに靴をぬいで食べる形式が伝統的だそうなので、食べる際は、そういったレストランを探してみてください!

 

 

 

2.  ムール貝のご飯詰め『Midye Dolma(ミディェ ドルマ)』

 

 

トルコといえばエーゲ海に面しており、新鮮な海の幸が食べられます。

ムール貝もトルコではメジャーな海鮮物の1つとして用いられています。

ムール貝のいい香りと、トルコ独特のだしが効いたご飯、そして貝の身が詰められております。

海の幸が大好きで米食の日本人にとっては、かなり口に合うお味だと思います!

ちなみに、『Dolma(ドルマ)』は”詰め物”という意味だそうで、ブドウの葉っぱに包んだ『Yaprak Dolma(ヤプラック ドルマ)』という別の料理もあります。

私はこの『Yaprak Dolma』をトルコの朝食文化『Kahvaltı(カハヴァルトゥ)』で食べました。

オリーブオイルが国の中で沁み渡る美味しさでした。

※Yaprakは、日本語で”葉っぱ”という意味です。

 

 

3. ケバブの薄切り料理『iskender (イスケンデル)』

 

Bursa市内レストラン『iskender

住所:Soğanlı Mahallesi, Soğanlı Botanik Park No:1

 

 

イスケンデルはパンの上にケバブ肉の薄切りを乗せ、トマトソース・ヨーグルトを添えた上に、溶かした熱々バターを食べる直前に流し入れる、というボリューミーなトルコの伝統料理です。

私はイスタンブールからバスで2時間のブルサ(Bursa)という街の、イスケンデルがそのまま名前となっている有名店『iskender』で食べました。

結論から言うと、めっちゃくちゃ美味しかったです。

基本パン食じゃない私でも、食べ切っちゃいました。

肉が薄切りなのと、トマトソースがあっさりしてるので、思ったよりペロッといけます。

ただ、味は濃いのであんまり時間かけて食べちゃうと、お腹に溜まっちゃいそうです!

私が食べたレストランが、なかなかの人気店で、サービスも良く、その分混み具合もすごかったです。

 

 

4. ピスタチオの伝統お菓子『Baklava(バクラヴァ)』

 

*Baklavaは原材料が同じでも、形が色々有ります。

 

『Baklava』はトルコに来たら味わうべきお菓子No.1と言っても過言ではないほど有名な、伝統お菓子です!

このタイプのお菓子は、トルコだけでなく中東を中心にいろんな国で食べられているそうです。

なんとも歴史が長そうなこの伝統お菓子。

味はピスタチオなどのナッツを挟んだパイ生地で、シロップが底に染み込まれておりジンワリ甘い懐かしい味。

筆者はこのBaklavaが大好物なので、滞在期間中に10個以上は食べました。。

お土産もBaklava。今までにないくらい同僚に好評でした笑

 

 

5. 肉料理と一緒に味わう、トルコの定番ドリンク!?『Ayran(アイラン)』

 

こちらはフードではないですが、トルコといえばコレ!の1つに入ると思うので選出。

みなさん『Ayran(アイラン)』を知っていますか?

原材料はトルコヨーグルトと水。この2つを溶かしたトロミの有る甘くないヨーグルトジュースです。

トルコ人は、日本でいう麦茶、フランスでいうワイン、アメリカでいうコーラのように、肉料理にはこのアイランを飲むそうです。

レストランで出される手作りのアイランが一番美味しいそうですが、なんとこのアイラン、売店やスーパーでも普通にパッケージ化されて売られています。

トルコではチーズやヨーグルトは日本の味噌のように頻繁に食べられます。

だからこそ、乳製品が使われていないケバブなどの肉料理には、アイランが欠かせないそうです。

全然甘くないので、外国人には少々きつい?という噂もありますが,,,,

私はぜんっぜん平気でした。

というか、ベトナムでマムトムや虫、強い香りのハーブを食べて来ているので、これくらい普通じゃね?って感じです。

興味のある日本人の方は、ぜひこの『Ayran(アイラン)』試してみてください!