実は簡単!?ベトナム→日本へ送金する方法 第2弾<Vietcombank編>

こんばんは、カメレオンです!

以前Techcombankを利用した海外送金をご紹介しましたが、今回は第2段としてVietcombankで送金する方法をご紹介したいと思います!

 

用意するもの

 

まず送金の際に必要な書類は以下の6つです。

  1. 日本の口座情報(銀行名、支店+口座番号、支店住所、Swiftコード、英語での名義)
  2. ベトナムで勤めている企業の雇用契約書(ベトナム語)
  3. 労働許可証 (初回のみ)
  4. レジデンスカード
  5. パスポート
  6. Vietcombankでの自分名義口座

 

これらの書類Vietcombankをカウンターに持って行けば、即日処理してくれます!

 

海外送金ができる支店

 

書類の持ち込み先ですが、Vietcombankの場合、下記のような大きな支店で取り扱ってもらえるみたいです。

 

  • ハノイの場合:

198 Trần Quang Khải, Hoàn Kiếm, Hà Nội.

  • ホーチミンの場合:

P 110, Saigon Trade Center, 37 Tôn Đức Thắng, Quận 1, thành phố HCM

 

ちなみに、私が行ったホーチミンの支店では、カウンターでの処理後、翌日には日本の口座に振り込まれていました!

…驚異の早さです…!

 

*海外送金を取り扱っている他の支店は、こちらのリンクから参照できます。

http://www.vietcombank.com.vn/About/Network.aspx

(英語/ベトナム語)

情報元:Vietcombankオフィシャルページより

 

 

送金料金

次に気になる送金料金ですが、

私の場合 2000USDを日本の日本円口座(三菱UFJ銀行)に送金しました。

手数料は

  • ベトナムで22USD
  • 日本で約32USD

合計54USDで、全体で約2.6~2.7%ほど掛かりました。

この中に送金手数料と、為替手数料が入っているようです。

自分的にはもっと高いと思っていたので、安心しました。

 

 

使ってみての感想

 

今回Vietcombankを利用して海外送金をしたのですが、思ったよりスムーズで正直びっくりしました。

平日の朝一番にカウンターに行き、次の日の昼過ぎには振り込まれていましたからね。

ということで、今のところVietcombankが一番海外送金でオススメの銀行です…!

 

以前Techcombankで送金してもらっていた時は、カウンターで取り扱ってさえもらえず、わざわざ彼らのオフィスまで行かなければなりませんでした。

待ち時間が結構長く、処理も日本の口座に振り込まれるまで2、3日かかっていました。

それを考えると、今回はさすが国営商業銀行だなぁと思います。。

 

(2019年3月現在)

 

過去記事

ベトナムに住んで英語力が上がるのか。【海外就職の教科書シリーズ①】

実は簡単!? ベトナム→日本へ海外送金する方法 <Techcombank編>

『カフェオム』の謎を解明してみた。【ベトナム夜遊び ②】

ベトナムでネットバンキング!?超簡単です。<ローカルアプリ紹介まとめ>

 

実は簡単!? ベトナム→日本へ海外送金する方法 <Techcombank編>

 

前記事(ベトナムでネットバンキング!?超簡単です。) に続き、今回はベトナムから日本の銀行へ海外送金する方法をご紹介したいと思います。

私はTechcombank、BIDV、Vietcombankの3つの銀行口座を持っているのですが、この3つの中で、実際に日本の自分の口座に送金したことがあるのはTechcombankのみです。

ちなみにベトナムでは海外送金はかなりハードルが高く、自分以外の個人への送金は様々な書類を揃える必要があったりそもそも不可能だったりと、かなり難しいです。

ですので、今回はベトナムの自分の口座から、日本の同名義の口座に送金する方法をご紹介したいと思います。

 

 

ベトナムに存在する企業で働く外国人ならば簡単!

 

海外送金する場合は、まず以下の物を揃えましょう。

 

  1. 日本の口座情報(銀行名、支店+口座番号、支店住所、スウィフトコード、英語での名義)
  2. ベトナムで勤めている企業の雇用契約書(ベトナム語)
  3. 労働許可証
  4. レジデンスカード
  5. パスポート
  6. Techcombankでの自分名義口座

 

この6つを揃えるだけで、ベトナムにある企業で働く日本人労働者は2〜3日営業日で送金が可能です。

私の場合ホーチミンのTechcombank Saigon支店を利用していたため、その場合は、

まず窓口に行き海外送金する旨伝える→ビル7階?のオフィスに案内される→担当者に上記書類を渡す。

でOKでした!

一回送金してしまえば、担当者が自分を覚えてくれるのと、送金記録が残るため次回からはスムーズに送金してくれます。(全額給料をドンで貰っていた時は3ヶ月に1回くらい送金してましたので、又来たのね!とスタッフのねーちゃんによく言われてました。)

又、口座情報に関しては、送金先口座の銀行がオフィシャルサイトで詳しく説明を記載しているので、そちらを見て確認しておきましょう。(特に支店口座番号の表記の仕方や、スウィフトコードは事前チェック必須です。)

++下記参照++

三菱UFJ銀行 – 外国送金受け取り(オフィシャルサイトより)

三井住友銀行 (オフィシャルサイトより)

みずほ銀行(オフィシャルサイトより)

 

なお、現金から海外送金するのは不可能ですので、Techcombankに口座を作り、そこからお金から送金してもらいましょう。

 

 

どうしても他人に送金したい!

 

自分の口座間以外に、海外送金をするのは基本的にハードルが高いです。

しかしどうしても送金したい場合。。。

海外送金代行サービスを利用するのも手なのです。

その中で信頼できて利用者の多いWestern Union という海外送金代行業者がいるので、ご紹介します。

Western Unionは世界中200地域で送金代行業を行なっている大手企業で、ベトナムでも支店がたくさんあります。(ちなみに、ホーチミンで送金に関し問い合わせしたところ、送金上限は500USDまでとのこと。)

毎回手数料が取られてしまい高くなりますが、500USD以上送金が必要な時は、何回かに分けて送金する必要があります。

又、ベトナムでは法外に金額上限なしで送金を代行しているアングラ系の会社も存在します。

それらはベトナム公式領収書であるレッドインボイスも基本的に発行出来ず、海外送金が厳しく取り締まられているベトナムで抜け道を使用して送金を代行しています。

そういうところは、子供の留学先であったり、海外に住む親族へそういった組織に委託して送金をしているベトナム人の方がおられるみたいです。

しかし、そういった会社は法外ですので、利用は絶対にやめてください。

そこで起こったトラブルについては一切保証出来ません。

 



(2018年12月情報)

この記事通りに送金を行い、起こったトラブルは自己責任でお願いします。

↓記事が役立ったと思ったら、コチラのバナーもクリック!
筆者のモチベーションへと変わります!↓

ベトナム(海外生活・情報)ランキング

 

↓↓       その他人気のベトナム情報はコチラ ↓↓

過去記事:ベトナムでネットバンキング!?超簡単です。<ローカルアプリ紹介まとめ>